Hope*Of*Snow in USA!!!!

ペンシルベニア大学へ進出しました。どきどき、わくわく、おろおろな毎日ですが、もうやるしかない(笑)

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すごくはかどって、エッセーが書けた。
気分爽快!
・・・と思ったらそれは夢だった(汗)

こんなにも、覚めたくなかった夢は久しぶり。

というわけで、深夜勉強には向いていないのかもしれない。
いや、それとも単に危機感がないだけなのかもしれない。

その危機感のなさを、今日激しくつつかれた。

ゼミの先生から、先週のエッセーの評価を返してもらったときに
「エッセーを提出する前に見てもらうように勧めます。」
と冒頭にいきなりかかれていたので
相当ひどかったのか・・・と思いきや
文法表現はBで内容評価はAだったので、結構調子に乗っていた。

3時にLearning Resource Centerに行きアドバイザーの人に
事情を説明してエッセーを見てもらった。
そりゃ、適当に書き上げたからのなのかもしれないが
小学校6年生レベルのライティングであると酷評。
授業のドロップが可能なら、この授業は諦めたほうが良いかもとまで。
実はまだドロップも可能だけど、念願かなって取ったゼミだから絶対に続けたい。確かに挑戦ではあるけど、そこまで無理してるつもりはなかったから。
日本人的に低姿勢で控えめな感じで出てたからなのか。
自分のどうにかなるかもって楽観的な態度が丸出しだったからなのか。

ハンマーで殴られたような鈍い音がした。

このまま提出することは絶対に不可能だって。
来週からはもっと早く書き上げて、見てもらわないとダメだって。
Writing Houseのサービスと二重で利用しなさいって。

英語で言われると余計にきつく感じた。

あまりに酷評されて、情けなくなって、悔し涙が出た。

勉強しなきゃ、リーディングしなきゃ
しなきゃ、しなきゃ。ああ大変・・・・って
本当にしてたの?

してないよね。
口だけだよね。
しかも、それをちゃんと知ってたよね?

自分で自分を責めた。

ただし、人間とは恐いもので落ち込んでもすぐに立ち直ることができる。
智ちゃんからもらった中村屋のあんみつを食べて
トマに若干愚痴を聞いてもらって、かなり元気が出てる。

今日の気持ちは明日が過ぎて、あさってが過ぎて
一週間が過ぎて、一ヶ月が過ぎた頃にはすっかり薄くなってしまう
それが人間の性だけどさ。

ちゃんと、強く打たれた分だけ成長するんだよ。
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