Hope*Of*Snow in USA!!!!

ペンシルベニア大学へ進出しました。どきどき、わくわく、おろおろな毎日ですが、もうやるしかない(笑)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | コメント(-) | トラックバック(-) | --/--/--(--) --:--:--
1日に試験が終わって、今まで何をしてたかというと・・・

パッキング・・・をやろうとみせかけて
部屋を散らかしていた(特技)
今日1箱は日本に、1箱はカリフォルニアに4月から生活を始めた姉に
汗をかきながら郵便局に大きな箱を運んでいった。

外を見たら、汗ばむ陽気と鮮やかな緑の木々の景色
そして、ボランティアの学生が引越し用のカートの貸し出し手続きをするテントの下で、雑務をこなしていて
車が普段通れないLocust Walkでは、家族の車が止まって荷物の積み上げを行っている。

9月にきたときは、荷物の積み下ろしだったことを抜けば
すべてが同じ光景。
ペンにきたばっかりのことを思い出したら、なんかセンチメンタルな気分になった。

片付け能力が極めて低い私は、飽きたらすぐに間食する。
そしてすぐに飽きる。

女の子の時期であり、もうすぐ帰国を言い訳に
アメリカ食生活を堪能していた
ポテチとダイエットコーラの組み合わせとか
アイスを大きい容器からまんま食いとか
チョコレート7000円近くお買い上げとか(これはお土産、念のため)
そして、胃痛を起こすというオチ
やっぱり油ものはだめね。


えげ・・・・・
(新用語:「うげ」という気持ち悪い現状を、「えへ」とお茶目にごまかしたかったけどうまくいかなかった時に使う)

昨日はうちの部屋でフェアウェルパーティーをして
まあ、みんな好きに飲みながら談笑するっていう感じ

すごい感動したのが、明日の朝5時に出発する友達が
わざわざプレゼントを届けに来てくれたこと。じーんときた。

まだ、バイバイを言うには少し早すぎる感じがして寂しさはあまりないけど
部屋のものがどんどんなくなって
みんなからもらった色紙や、送ってもらったカードや、ポスターをはがして
引き出しをきれいにして・・・・なんてことをしていたら
やっぱりちょっと寂しくなってきた。

そういえば、私日本で退寮する日、M田くんとサシ飲みするって予定で
最後ばたばたして結局1時間も遅れて(相手を相当あせらせて)
東生協につれてかれて、ドッキリにはめられたよな・・・・

あれって、もう9ヶ月も前のことなんだなーとしみじみ。

新しい環境に行くのは、ワクワクとさみしさの半分半分。
日本への帰国は楽しみと同時に憂鬱でもある
(だって、私Super Senior(5年生)とか言われちゃうし。あ、でもゼミでは4年生扱いよ。みんな、よろしくね(笑)

残された時間で、何をするか・・・
とりあえず、ジムの設備をもうちょっと利用しよう。

ポテチ消費大作戦!

えげ・・・
スポンサーサイト
深夜3時になっても起きている理由は簡単。

昼寝したから。

11時から7時間半もスタジオで自分の作品の
グレーズに没頭。
その間に、知っているクラスメイトが何人も来ては
サクっと作業を終えて帰っていく。

そもそもは高さ40センチのつぼを昨日仕上げたはずが
グレーズが剥がれたので全部洗って
2時間の苦労を2分で水とともにすべて洗い流し

乾燥させたあとに不注意でつぼの蓋を割り
そのショックで立ち直るのに30分くらいかかった

などと、思うようにことが運ばなかったから。

あまりに疲れてたせいか20時ちょっと前から
シャワーを浴びたらそのまま髪の毛も乾かさずにベッドで寝ていて
深夜0時近くなって電話のベルで起こされた。
ちょっと転寝するだけだったのに・・・

でもって、笑えるのが
夢の中でも陶芸の作業をやっていて

現在読んでいるダビンチコードを作品乾燥中にスタジオの高めのいすに腰掛けて読んでいる自分の姿があったり
その間に本に夢中になって乾燥させすぎてやり直したり。

2回焼かないといけないのに、1回焼いて綺麗にペイントした状態で家に持って帰ってきて
今朝みたつぼと全く同じ現象、グレーズがひび割れてはげてくる、という状態になって嘆いていた。

リアルすぎない??

とりあえず、陶芸のやるべきことは終わった・・・はずなので
後は明日の片付けパーティーに参加して
木曜日に先生の批評を受け、あとはレクチャーのペーパーを提出して
(って書いてないよ・・・)

すっごく、陶芸に関しては予想外の苦労をしてるけど。
出来上がった作品を、家族や友達に見せてあげるのはちょっと楽しみだったりします。
<最後の授業>

最後のフランス語の授業は
最後だからって特別に
先生がクレープを頼んで、それを食べながらフランス語で映画を見た
こうゆうところが、アメリカっぽくて好き。

一番最後のペンの授業は、すごく思い出に残るものとなりました。

ただ、なぜかめちゃくちゃ熟睡していたらしく
10時開始の授業で起床が9時54分。
本気であせりました。
最後の最後で寝坊する自分が、少しやるせなかった。

<新たな悲劇>

入学式のときに来ていたコムサのベージュの春用スーツ。
当時はぴかぴかの一年生、18歳

如水の面接のときもこのお気に入りのスーツを着てました
当時は3年生の夏、20歳

そして、今日NYにちょっとした用事でスーツを着なければならず
1年半ぶりにそのスーツを着たんですが
スカートがはいりませんの悲劇が起こった22歳

これが留学のリアリティね・・・(笑)
まあ、根性で履きましたが

そりゃ私の持っているほかの洋服より1サイズ小さいが
そんなこた関係ありません。
過去に入っていたものが、今きつくなったという経験
そしてそれがお気に入りの洋服だと余計に悲しい

残りの3週間ハーゲンダッツを悔いのないように贅沢に食べるか
それとも、お気に入りのスーツをちゃんと着るために励むか
難しいところです

(ってそれでもまだ悩んでるのか?って感じだが。
ハーゲンダッツは捨てがたいです)

<気分爽快>

髪を切りました。
というか、まあいつものように空きました。
日本の美容師さんは高いのに、帰国3週間前にしてわざわざ切った理由は


失恋








・・・・・・ではなく
単に耐えられなかったから・・・・
もう量が多すぎて多すぎて。
結んでなんとかごまかしていたけど
残り3週間やり過ごせる自信がなかった。

おかげで髪の毛は軽くて、トリートメントで髪の毛はさらさらで
鏡をみるたびにちょっと嬉しくなってました。

これが美容院マジックなんだろうね。
桜吹雪っていうとみんなどんな景気を想像しますか?
きっと、桜の花びらが激しく舞い散る姿を想像するでしょ?

四月の雪っていうとみんななにを想像する?
たぶん、ヨン様好きだったら彼が出ている映画を思い浮かべるよね?
映画のキャッチコピーでは
四月の雪は「どんなに舞い降りても降り積もることのない、はかなさ」
をイメージしているらしいですが。

でも、今日はを体験しました。
たぶん人生でもう経験できないかもしれない。

空は晴れていて
風は勢いよく吹いていて
上には白いものが勢いよく舞っていた。
でも、よく見ると雪の結晶の中に桜の花びらが混じっていて

強い風に吹き飛ばされそうになりながら悲鳴をあげている周りの子達と違って
私は思わず立ち止まって上を見上げてしまいました。

そんな風情ある体験ができて、少し得意げ。
また思い出話がひとつ増えました♪
毎日定期的にブログをつけるくせが徐々に抜けてきてます。

一番の原因は、社会人なり大学院なり新しい生活がスタートして
後輩は就職活動に全力を注いで
さらにその下は部活に励んでいるだろう
みんなそれぞれ刺激を受けて、多くのことを吸収しながら
生活レベルの高い日々を過ごしているんだなって思って
そのあとに、最近の自分のどっちつかずの立場を考えると
何書いていいか分からない・・・・
って感じです。

そうそう、ついにお姉ちゃんがカリフォルニア入りして
姉妹揃ってアメリカ在住になりました。

昨日、鬼太郎のオヤジみたいな声で電話がかかってきて
エイプリルフールを一日間違えた友達かと思ったら
うちの姉でした。
まあ、二人がアメリカに同じ時期に住んでいるのは
5月に私が帰るまでの残り6週間くらいですが。
しかも飛行機で6時間弱の距離なので
東京からだったらシンガポールくらいまで行けるんじゃないかってほどの距離

アメリカは大きいからね。

私のプレステをなんと、アメリカに持ってきたらしく
さらに気合をいれて、ぷよぷよ、ドラクエ、みんゴルなどなど
ソフトも揃えているらしく。
私の帰国後の
「キングダムハーツ2」で梅雨の引きこもりを乗り切ろう計画
見事に崩れました。

そして、あの「ごめん」に気持ちはこもっていない。
間違いない・・・・

それでも仲良し姉妹です。
姉妹ってそんなもん
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。