Hope*Of*Snow in USA!!!!

ペンシルベニア大学へ進出しました。どきどき、わくわく、おろおろな毎日ですが、もうやるしかない(笑)

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とうとうペンシルベニア大学に入りました。
昨日と一昨日の日記はマイパソに保存しちゃったので今度アップしたときにでも。
まあ、ルームメイトとはまだ仲良くなりきれてないけど
お互いの生活のペースをつかんだら
うまくやってけるんじゃないかとい思います。
なにせまだ初日だし・・・・

ただし、昨日の夜ずーっと一人で
今日、10時過ぎに留学生課に話を聞きに行こうとおもって
外を出たら
同じ一橋から交換留学してる子にあって
思わず大声で叫んで抱きついてしまった(笑)
そして、緊張の糸が途切れたのか、いきなり泣いた(汗)
自分でもすごいびっくりしたけど。
多分、寂しがりやな自分を一生懸命一人のときは押さえ込んでいたから
知り合いにあった途端にこみ上げてきたものが押さえきれなくなったのかも。
彼女とは住んでいる建物がお向かいなんだよね。
だから、会えたのも本当に偶然で本当にうれしかった!!
しょっぱなからこんな日本人同士でつるんでいて、大丈夫?って感じですが
最初のうちはね・・・許してください。
こう考えると、一人でその大学に留学する子って相当すごいんだな。
というか、私が相当寂しがりやなだけか?

今日はPennCardを発行してもらった。
学生証みたいな感じで、これがあれば寮も入れるし
写真つきの証明にもなる
でもね、事務のおばさんの言っていることがうまく伝わらなくて
横に座っててくれっていうからぼけーっとしてたら
いつのまにか写真を撮られていて・・・せっかく思い出のIDなのに
最悪・・・・
髪はぼさぼさだし、鞄は肩からかけたまんまだし・・・・
ってか写真をその場で取るならすっぴんで行くんじゃなかった・・・
アメリカ生活に慣れたら、すっぴんも全然平気になっちゃったから
後悔だらけのあまり人に見せびらかしたくはない証明証を入手しました

まあ、これと一年間は仲良くやっていかなきゃいけないんだから
しょうがないね。

というわけで、明日から留学生オリエンテーションがはじまります。
いよいよ本当の留学生生活らしくなってきたわけです。
まだまだ生活は落ち着いてないけど、できるだけ早く慣れたいなと思います。
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午前中に、ご近所さんのDorisさんと朝ごはんを食べたら
いろんなドライブに連れて行かれいつのまにか11時半近くなっていた・・・
私をフィラデルフィアに送った後に、家族は休暇としてケープコッドに夜から出かけるから私のせいで予定が押してしまっては・・・と思い、焦る。
というわけで、いざ出発!!!
お姉ちゃんの受験で社宅を出た後に、ちょこっとだけ住んでいた家の旧大家さんだった韓国人夫妻にお別れを言いに行くと、私と一緒にお昼ご飯が食べられると思って待っていたらしく、申し訳ない気持ちでいっぱいになったのが心残りだったけど。
またRyeに戻ってくるということは間違いないので。

渋滞にひっかかる可能性を考えて少し遠回りをして
最初は実はものすごーく不安で、浮かない顔をしてた。
お母さんが、大丈夫?っていつも突っ込みをいれてくれて、
そのたびに笑顔で「大丈夫!」とか言ってたけど。
車で走ること3時間!!!!

フィラデルフィアの街を通り抜けて、ペンシルベニア大学に到着!!
“early Move-in”といえども、
引っ越し初日なので車、車、車・・・!!

寮からの眺め♪荷物を運ぶカートの貸し出しの列でも並び
エレベーターにあがるのでも並び

いろいろ大変でしたが、ついに部屋に入ると。
目の前にあったのは全面ガラス張りの窓!!!
「すっげ~・・・。」の一言
フィラデルフィアの街が見渡せる・・・・

すでに、ルームメイトのうちの一人が鍵を持って引っ越し手続きをして
荷物を放置したままどこかへ行ってしまっていたので
残り3個の部屋から一個選ぶことに。
リビングの隣の部屋は同じく全面ガラス張りの窓で、下が見渡せる。
しかも・・・広い!
他の部屋が6~8畳あたりであるのに対し、10~12畳くらいあるんじゃないかな?
というわけで、かなり名残惜しくもお母さんとSusannahにお別れをいって
部屋に戻ったんだけど・・・
やっぱり広い部屋でがらんと一人ぼっちになると寂しさがこみあげてくるのね。
なんか、胸がきゅんてなる妙に切ない感じの気持ちに似てる(笑)

部屋でしばらく荷物を整理していたらルームメイトのTaniaとご対面。
看護学部に所属する彼女は、貫禄があってちょっと恐そう・・・とか思ったのは気のせいで、多少無愛想な時もあるけど良い子そうです。
残りの一個の部屋に、巨大な穴が空いていたり、たんすの戸棚が行方不明だったりするのを二人でチェックして、夏休みにTaniaが住んでいた寮から荷物を移動するのを手伝う。
黒人の英語ってやっぱり時々何言ってるか分からなくて笑顔で流すときもあるけど・・・
話を聞いていると、他のルームメイトの二人とも友達であり、私達が住む2203はかなり恵まれているタイプの部屋であることが発覚。
Ryeとは、白人ばかりの家だったので私は黒人の知り合いっていなくて
黒人の女の子3人とのシェアって、文化の違いとか大丈夫かな・・なんて正直思ったりもするけどまだ初日だし全員とも会っていないのでどうなるかは分かりません。

ここで小事件が早速2つ。
私はまだUPennのIDを持っていないので、建物に入るときの証明がないのね。
そこで、部屋の鍵が入っていた封筒にバーコードがついていてそれを見せて入るらしかったんだけど
CVSに出かけたときに、お尻のズボンのポケットから若干は見出し気味で入れていたのは確認したのに

戻ってきたら・・・ない!

どこかで落とすとも思えないし、お金と間違えてすられた?
寮の受付のおばちゃんに事情を説明したら、写真つきのIDで入れるし、鍵をなくさなければ問題ないって言ってくれたので特に心配はないみたいだけど。
Taniaと一緒にたときも明らかにホームレスに見えないのに「$1くれない?」と聞いてくるおばあさんとかいたしね。
やっぱりペンシルベニア大学内でも、油断はできないみたい。
ちゃんと気を引き締めて肝心な物が盗まれないようにしなきゃ。

そして、23時過ぎになってウトウトしはじめたころノックが。
Taniaと先に引っ越してきたUkmaka(ウマカ)が、ちょっと相談があるといって。
ラジオをつけっぱなしだったので、まさか寝ていると思わなかったらしくちょっとびっくりしてたけど
実は、このこのすごく恵まれた部屋は去年もここに住んでいたShevonneという子が維持したものらしく、彼女がいなかったらここに住めなかったらしいのね。
それで、基本的に一番最初に来た人から好きな部屋を選ぶので文句はないんだけど
Shevonneは自分のおかげでもあるから、一番広い部屋は自分にとっておいてくれないかみたいなことを言っていたらしくUkamakaはそれを尊重して一番広い部屋は取らなかったと。
というわけで、そうゆう事情があるから本人じゃないから何とも言えないけど・・・みたいな話で、
どうやら状況的に新入りの私はこの部屋の一番広くて一番良い部屋を占領しているのはかなりまずい様子。(ちょっと、美味し過ぎる話だとは思ったけど・・(笑)
確かに、私は家具とか全然持ってきてないからそんなに物がないし
むしろ、これから食器とか貸してもらうかもしれない立場だったら譲らないわけにはいかないよね・・・・
新品のシーツと布団です♪(布団と同じ模様の枕カバーをつけるのを忘れたけど、この後つけました)
残りの一個の部屋はまあ、今の部屋より狭いといっても日本の寮の部屋よりは大きいんだけど・・・・
でも、壁に大穴開いているし、タンスないし(笑)
うちらみんなで抗議すれば壁は直してもらえるし、タンスも補充されるから・・・といってくれたんだけどね。
とりあえず、彼女はクラスがはじまる一日前にならないと引っ越してこないからそれまでに壁を直してもらえると良いんだが(マジで大穴だから多分無理だろうけど)、彼女が来るまではここにいてその後部屋を移動することにしようと思う。
自己中になれば、この部屋に住み続けることも可能だけど
それってルームメイトとの溝を作ることになっちゃうでしょ?
一年間やってくのに、早速こんなんじゃ・・・ってなるから。
ここで変な意地を張るのはやめようと思いました。
ってことで、せっかくベッドとか作っちゃったけどまたやり直さなきゃなのです。
明日いよいよペンシルベニア大学に向けて出発です!
ということで、今日をもって当分ブログをNYで書くことはないと思う。
大好きなRyeのご近所さんとお別れするのはすごく寂しいけど
これから待っているPennsylvaniaの新生活は楽しみではある。
日本のみんなとお別れするのはすごく寂しかったけど
(あ!!新人戦全勝おめでとう!!ババーズの一員としてじみじみ嬉しく思います♪)
アメリカでのいろいろな経験が楽しみであるのと同じ感覚。

さて、私は目覚まし時計を持っていないということで
居候先のお母さんと、私の友達Susannahは二人で目覚まし時計を私にサプライズでプレゼントするという計画を立てていたのです。
午後から買い物にでかけるというので、一緒に行きたいと言ったら
お昼に巨大カルツォーネを食べている時に、事情を説明してくれて
「本人が一番欲しいものを選ぶのが良いだろう」ってことっで
私も一緒に自分のプレゼントされる目覚まし時計を探しに行くことに。

Susannahは絶対にラジオ機能つきのものが良いというので
Radio Shockという電気屋さんのチェーン店へ。
日本みたいに、ビッグカメラとかヨドバシカメラとか大きな電気屋さんはこちらにはあまりない。
この電気屋さんも、わりと小さい店内に、こまごまといろんな商品が並べられている感じ。
でも、ラジオ目覚ましコーナーもちゃんとあって
いろんな商品の中から、音質も良くて値段も安くてコンパクトな物を発見。
特にこだわりはなかったけど、ラジオのチューニングをしっかり行ないたかったから手動で調整するのよりデジタルでチャンネルが確認できるものが良かった。
それだけ・・・・ってことで見た目もシンプルなやつを選んだんだ・・・
のですが・・・
在庫がないってことで、現品限りになってしまう。
店員さんが、「これならあるよ。」って持ってきてくれた時計は
同じブランドの普通の目覚まし時計(笑)
ラジオの音を確認してる様子を横目で見てたくせに・・・ちょっと笑えた。
しかし、その現品がね、ステレオの部分に穴が開いていたりしてかなり汚いわけ。
だから他の店舗の在庫を確認してもらうことに。
お兄さんは丁寧に調べてくれて
すると、ここから車で15分ちょいのお店には箱入りの在庫があるといわれ
地図まで印刷してくれた!いまどきのアメリカ人にしては親切だななんて思いながら。
途中、何でも売ってる大型ストアでも同じ種類があるか確認しにいく。
同じメーカーので、「大自然の音4種類」が目覚ましの音にできるという面白げな機能もついていたものがあったのね。
アメリカちっくで、これでもいいかなって思ったのですが、スピーカーが左右2箇所じゃなく1箇所だったのが気に入らなくて(プレゼントされるくせにうるさいやつ(汗)
結局、在庫があるといわれたRadio Shockまで行くことに。

さて、ここからが問題。

在庫があるといわれて来たはずなのに、ここでも現品限り
(ちなみに、さっきの電話のお客さんだねって言われたのでうちらが移動中に買われてしまった可能性はない。)
しかも、値段がさっきの店舗より$10も高い
・・・・てきとー・・・(苦笑)

現品も、前の店舗のものと比べたらかなり綺麗だったけど
やっぱりちゃんと箱に入った新品が欲しいというのが本音。
迷っていたら、優しい二人は
「ゆきのがこれで納得できるならいいけど、他に探しても良い。」
といってくれたけど、正直自分のプレゼントのためにここまで連れまわしちゃったら申し訳ない気持ちもあったし、普通に使ってれば多少は汚れるんだから
これはこのラジオを買う運命にあったんだと割り切って買ってしまえ!
と思ったわけです(笑)

現品限りといえども、箱と説明書くらいはとってあるだろう。
そこで、店員に箱に入れてくれと頼んで、倉庫に箱を探しに行くこと・・・
20分・・・戻ってこない。
30分・・・戻ってきたと思ったら、「箱が存在しない。」と言われ
お母さん・・・・マジ切れ寸前
「私に、箱も説明書もないのに定価で買えっていうんですか?在庫があるって言われて、実際なかったことだけでもがっかりしたのに。」
そんなことを言われてるのに、店員さんは、俺しらねーよって感じで何も答えずさりげなーく現品と値札を棚に戻してるし(笑)
というわけで、店長を呼ぶお母さん。
娘はやれやれって感じで呆れた様子。
今にも切れそうなお母さんをみて、フランス語でなだめはじめる。
(こうゆうときに、第2外国語って使えるんだね!!!)
私はオロオロ・・・だって、なんか責任を感じずにはいられないでしょ?

女店長(ウィッピー・ゴールドバーグみたいな感じの人)が登場して、
お母さんが怒りを沈めながら丁寧に説明する。
でも、とりあえずかなり待たされてかなり不服であることも指摘。
パソコンで調べて
「これ、わりと新しい商品じゃない!箱がないはずない。これで、箱があったらこの子達、減給だわね(笑)。」
とかいって、また倉庫に確認しに行く。
10分経過・・・・・
“I am sorry sweetie, we don’t have the box.”
自分より年上であろう20歳過ぎの娘を持つ母親に向かって、電気屋の店長が”Sweetie”って・・・・
おいら、唖然としちゃったよ。

そして、さらにここから交渉が始まる。

母:「常識的に考えて、説明書がない商品を定価で買って納得できると思ってるの?」
店長:「じゃあ、何がして欲しいの?説明書なら印刷することが可能だから。」
母:「値段は?」
店長:「値段に関しては、どうしようもできないわ。でも、保証期限を2倍に延長することができるから。」

母が母なら、店長も店長だよ・・・
今にも切れそうなお母さんと、まったく平然としている店長のやりとりをみて
私は本当に、おろおろ・・というか罪悪感というか。
自分のラジオ目覚まし時計のために、ここまで大きな事になるなんて誰が予想した?

日本の電気屋さんだったら
お客様は神様で、店員さんのサービスは恐ろしすぎるくらい良い。
在庫確認したのに、行ったらもともとないとか
現品の箱と説明書がないとか
納得いかないなら買わなくて良いからみたいな態度とか
信じられないでしょ??

女店長が
「最近はこの系列の店も女店長が多くてね~男の店員が本気で使えないのよ~。みんな歩かないから。足とか引きずっちゃってね~ちゃんと歩きなさい!って言いたくなるわよ(笑)」みたいな、店の接客に対する愚痴を言い始め
ちょうどお母さんが思っていたことをピンポイントで抑えていたことと
その話し方がすごく面白かったので
お母さんも機嫌が直ってきた様子。(店長さんの策略か?)

それをみて、ちょっとだけ安心したのと、
私にプレゼントするということに此処までこだわってくれて
どんなに待たされても妥協しないで一生懸命説得してくれるお母さんの姿勢に
すごく感動して嬉しくなった。(本当にすごい迫力で交渉してたし。)
都合の良い解釈かもしれないけど・・・・

一緒について行かなければこんなことにはなってなかったかもしれない
だから、のこのこついて行くんじゃなかったな・・・とも思ったが
一緒について行ったからこうゆう状況を見ることができたんだと思うと
やっぱりちゃんと一緒に来た甲斐があったなと実感。
(他の二人は良い迷惑だっただろうが(汗)

だから、新品じゃなくて箱もついてないラジオ目覚ましだけど
私にとってはそれ以上の付加価値がついたものとなったのです♪
毎朝これで起きて、居候先の温かい家族の事を思い出すんだろうね。

ただ・・・皮肉なのは。
お母さんがヘッドセットつきマイクをみたいからといって
近くにあった他の大型電気屋さんに足を運んだら・・・

あるじゃん!!!

在庫も残り3つくらい、新品で箱入りで(笑)
やはり大型店は大量に仕入れているから在庫もいっぱいあるんだね。
ちょっと勉強になりました。

もちろん在庫が他の店にあったということは・・・
Susannahと私と二人だけの秘密にしておこうと誓ったのでした。
だって、多分在庫があることを見たらお母さんは本気で切れたと思う(笑)
私は28日にフィラデルフィアの寮に引っ越すのですが
原則として、引越しが認められるのは9月2日から
というわけで、”Early Move-in”扱いであり
別途料金を払って28日から引っ越せることが許可されるの。
(留学生オリエンテーション30日からなのに・・・変な話よね。)

いろいろ調べたけど、寮には必要最低限の家具しかないので
シーツと布団は絶対に必要であろうという事を
ご近所さんや、居候先の娘2人、私の寮の管理人さんなどなど
いろんな人に聞いて確実以上に確実に(笑)分かったので
午前中はLinen&Thingsという
リネン製品ばっかりを安く売っているお店で買い物をした。
そりゃ9ヶ月間寝泊りするシーツや布団を買うわけだけど
日本に持って帰る気もあまりないので、品質なんて気にしない。
別に、シーツはシーツの役割を、毛布は毛布の役割をしてくれればいい。
枕もそこまでこだわりがない・・・(笑)

まず、シーツ2枚、枕カバー、掛け布団、そしてお母さんは不要だと文句を言っていたけどベッドスカートという、ベッドの下まで隠れるひらひらなシーツ・・・
これ全部で$29.99!!
安すぎ・・
確かにちょっと掛け布団ゴワゴワしてるけど、きっとすぐに慣れるでしょう。

他の買い物は

バスタオル一枚・・・$7.99
枕一個・・・$7.99
ベッドパッド・・・$9.99
プラスチックハンガー24個・・・$4.99
シャワー室内で履く用のおやじサンダル・・・$5.00

全部で100ドル行かなかったことには驚きでした。
アメリカの物価はそこまで安いとは思わないけど、安いものは安いのね。

シャワー室内では、私は素足でも大丈夫だと思ったんだけど
長女のCarolineが、「基本的に住んでいる期間に掃除とかは自分達でするものだから、ルームメイトの数が多い分床もヌメヌメするだろうから、あって損はない。」とアドバイスをしてくれたので
5軒くらいまわって、ちょうどいいのを探した。
かかとのないビーチサンダルはflip-flopsって言うの。
響きが可愛いよね。

お母さんが”Do you have a shower shoes like flip-flops?”
ってお店の人にいちいち聞いてくれて
イトー○ーカドーみたいななんでも売ってそうなお店から
激安ディスカウントストアから、
若い女性物の服が売ってる109にありそうなお店から
大型スポーツ用具店(ラクロス道具が充実しててかなり感動!!)まで
まわりに周って・・・・(といっても同じ敷地内にあるんだが)

ある建物の地下にあるフリーマーケットストリートという上野のアメ横のお店がごちゃごちゃある一角みたいなお店で、やっと!!!ちゃんとシャワーの用途に答えてくれそうなサンダルを見つけたの。
ビーサンというよりは、鼻緒もないからオヤジサンダルに近いけど。

新生活に向けてのお買い物は、やっぱり私をウキウキさせた♪

ちゅーわけで。。。。荷造りしなきゃ(><)
この2日間遊び過ぎ、歩きまわり過ぎの充実した日々を過ごしていたら
いつのまにかフィラデルフィアに移動する28日が迫ってきてた。
というわけで今日は充電
お父さんは毎日平日はいないし
いつもは家で仕事をするお母さんも、今日は自分が教えるロースクールで教員会議があるということで朝からいなくて
長女も私用でどこかにでかけてしまって
今日は私のパソコンがお友達(笑)

ほとんど英語を使ってない
(というかほとんど誰とも会話していないってことか)
そして外にも出ていない。
(引きこもり・・・?!?)

NY5番街のディズニーストアのミッキー♪溜めていたブログをしっかり書いたり。
デジカメに溜まっていた300枚近い写真を整理したり。
ペンシルベニア大学から、最近オリエンテーションの詳細や予定について知らされるメールが沢山くるのでそれで予定を確認したり。
授業のシラバスみたり。

あと、日本の夜更かしな友達にSkypeで会話した。
実は、日本にいるときから何人かの友達に勧められていたけど
特に必要ないと思ったいたからあまり関心を示さなかった。
でも、今日使ってみてその音声の良さに感動しちゃった!!
本当に電波の良い状態で、携帯電話で話しているような感じ。
海を越えて会話していることが信じられなかった。
これで無料って言うのがすご過ぎる!!!
びっくりし過ぎて笑われた。

お母さんと昨日宅急便の到着の早さに感動していたばかりなのに。
こうやって、インターネットの普及に伴いいろんなものが発達して
アメリカと日本もこれからもっともっと近くに感じられるようになるんだろうね。

ふぅ・・・食べることとパソコンに向かうことメインな一日だったけど
最近フルにばたばたしてたから、
一日くらいこうゆう日があっても良いんじゃないかと思う。

ちょっと、雨の日の非活動的な日本での寮生活を思い出した。
今日の二人のプランは午前中に国連に行き
水曜日の2時からの上演するミュージカル(マチネ)で「美女と野獣」が売っていればそれを見る。チケットがなかったら午後は他の観光スポットへ!という流れ。

仕事にでかける友達のお父さんにあわせて早起きしたから
一日有意義に使えそう・・・って思ったけど
女の子の支度には時間がかかる(笑)ので、ホテルを出たのは9時過ぎ。
そして、歩いている途中でアクセサリーのお店に2軒も入って
店内を夢中になってみていたら気がついたら1時間半くらい経過していたという。
アメリカのアクセは、派手なものも多いけどカワイイ。
しかも、わりと値段もお手ごろだったりするので。
そんな商品がゴロゴロと並んでいたら、目移りするのも無理ないんです。

なんとか国連について、荷物検査のために並んでチケットを買ったのが
11時15分くらい
すると、なんと一日に一回しか行なわれない(日によっては一日も行なわれない)国連をガイドさんが案内するという要予約の日本語ツアーが11時半から行なわれるというではないの!!
もちろん予約してないとだめなんだけど、
特別にお願いしてもぐりこませてもらった。ラッキー過ぎ♪
国連総会国連内はツアーに参加しないと中に入ることができなくて英語ツアーなら30分おきくらいに行なっているので、英語の勉強も兼ねて英語ツアーにしようなんて言っていたけど・・・・
日本語で本当に良かった(笑)

ツアーでは安全保障理事会、経済社会理事会、信託統治理事会、総会の4つの会議室内を覗いたり。
総会は会議中であったけど、お昼休憩だったので「本当は撮影禁止だけどセキュリティーの人にばれないようにフラッシュを使わないで撮影するなら良いです。」なんていわれて、ちゃっかり撮ってしまった。

国連の世界問題についてなど、絡めながらいろいろと説明してもらったんだけど。
ガイドさんが「何か質問はありますか?」
というと「日本が常任理事国になるためには、何か策はあるんですか?」
みたいな事をやっぱり聞く日本人がいて。
ガイドさんもそりゃ制度の説明をして、うまく濁していたけど(笑)

私は「中国が反対するからだよ。」なんて内心思いながらいつも
それで結論づけて終わっていたけど、本当に何もできることはないのか?
国連に大量にお金を投資している分経済的信頼は得ているはずだし
日本国内は不況といわれていても、世界的には超先進国だし
結局自分の中で何も結論は出なかったけど、世界の経済体制の現場を目の当たりにした感じがしてかなり勉強になったし、かなり刺激になった。私は政治に興味がないの!なんて偉そうに言っていた自分もとっても恥ずかしくなったし。

国連敷地内はアメリカの土地ではなく世界の土地として定義されているので
国連内の郵便局で売っている切手は、国連内でしか使えない。
なぜなら、NYのポストに入れても、他の国の切手扱いになってしまうから。
そんなレアな切手の存在を知ったら、買わずにはいられず
二人で大好きなゼミの先生にハガキを出した。

当日券が30%~50%OFFで買える、ブロードウェイにあるTKTS(チケッツ)そのまま、一気にブロードウェイまで走ったけど
マチネの当日券を買う人々の長蛇の列!!!
しかもお目当ての「美女と野獣」のチケットは今日はなかった。
「シカゴ」「プロデューサーズ」など面白そうなものはあったけど、1時半の時点でどう考えても、このまま並んでもショーに間に合わないと分かったので予定を一気に変更し、ゆっくりお昼ごはんを食べてアメリカ自然史博物館に行くことにした。

TGIフライデーズでお昼を食べたんだけど
運悪く、ちょっと恐いお姉さんに当たってしまって
とりあえず、水を出すにも、料理を出すにも、お金を出すにも
無言・・・
うちらがなかなかメニューを選ばなかったというのも悪いのかもしれないけど。
ちょっとなめられてる感じがしたし、不愉快だった。
しかもデザートのブラウニーは激甘で二人でも完食できなかったし(笑)
値段も日本と大して変わらないから、もう当分フライデーズは行かないかも・・・

その後、地下鉄の駅のホームで迷子になり
その間、私は猛烈にトイレに行きたくなり
必死の思いで電車に乗ったら降りる駅を1つ間違えて余分に歩き
さらに、教えてもらった一番近くのトイレは工事中で・・・
などなどハプニングが続出したんだけど

最終的には無事アメリカ自然史博物館
なぜかチケットを見られなかったけど(笑)マンモスは大きい!
巨大くじらのレプリカ、マンモスの剥製、恐竜の化石・・・・
圧倒されるものばかり!!
童心に戻ったみたいに、いろんなものに感動した。
午前中にアクセサリー屋で多くの時間を使ったうちらは、ここでもやはり、クリスタルやアメジストなどの鉱石の展示でかなりの時間を費やした(笑)
お姉ちゃんが、NASAに小学校のうちから社会見学にいけるアメリカの小学生は大きな夢が持てて恵まれてるって言っていたのを思い出した。
この博物館も、子供の夢と好奇心と想像力を広げるために最高のなんだと思う。

帰りはジョンレノンが住んでいた、銃殺直前に住んでいたダコダアパートと
その前にある記念広場に立ち寄って
日本の懐メロを歌いながらホテルまで戻る♪
そして、駅まで送ってもらってバイバイしたのでした。

もうしばらく会えないと思うと、お別れのときはすごい悲しくなっちゃった。
あれだけゼミ合宿で泣いたのに(笑)

でも、この2日間はすごい楽しかった!!!!いっぱい歩いたしね。
本当に充実した2日間でした。智ちゃんありがとう☆
親からデジカメのUSBポートを送ってもらったので
無事にデジカメの画像をPCに取り込むことができました!!
なので今日から写真を何枚か公開することが可能です☆
月曜日に日本から送って、現地の水曜日にはアメリカに届く
あまりに早くて、かなり感動でした。

**********というわけで22日の日記************
うちのゼミ幹(女)がNYに遊びにきており、火曜、水曜とわりとヒマであると言うお誘いを受けたので、朝からNYシティに遊びに行きました。
ゼミ幹というとなんか遠い存在がするけど、
この子は語学のクラスが同じであるから1年のときから仲良しで、
学部も同じで授業も一緒に受けたりしたし、
ゼミも一緒に受けて、一緒に結果発表見て、
ゼミに入ってからも相変わらず仲良しで、
大学生活どこまでも一緒って感じ。

唯一の違いは、育ちの違い?(笑)

ゼミ合宿で会ったから、20日間ぶりくらいなはずなのに
会う前からすごくるんるん♪だった
実は、友達と二人だけで海外旅行っていう体験が私にはなくて
それだからかとっても楽しみにしてた。

だけど、超久々!ってわけでもないので
再会してそのままNYの5番街を歩くも
なんとなく実感がない。
だって、相変わらずの二人が、相変わらずの事を話して
女の子らしくきゃーきゃーはしゃいでる感じだから。
実はここ新宿なんじゃないの?みたいな(笑)

歩き始めてすぐ、巨大トイザラスに目が入って
店内で観覧車が回転している様子などをみて大興奮しているあたり
オーソドックスなNY観光は不可能なんじゃないかと笑っていたけど

セントラルパークのベルデベラ城午前中は5番街を歩いて、お昼を食べ
そのまま、セントラルパークを歩きつつ
アリスの銅像やベルデベラ城などをチェック。
ものすごく天気が良くて水着一枚で焼いている人がゴロゴロいた。本当に、芝生の上にはビニールシートと上半身裸の人!(笑)って感じで風景に溶け込んで全然目立たないの。

大好きなルノアールの絵そして、先週も行ったけどもう一度メトロポリタン美術館
前回迷いまくっただけあって、自分の行った事ある場所ならしっかり案内することができたから満足。
大好きな印象派の絵は何回みても飽きなかったし
前回は時間もなく、流して見てしまったからあまり興味もてなかった特別展示のマティスの抽象画も今回は解説をちゃんと読んだ。
小説の題名は「クローディアの秘密」であったことを指摘され
さらにはメトロポリタンミュージアムの歌まで歌ってもらった。

メトロポリタン美術館は広すぎて展示物も多すぎて
貴重なものでもゴロゴロたくさん並べられているので
うっかりしてると、すごいものを見落とすこともしばしば
つまり、毎回行く度に新たな発見があるって事だとも言える
一ヶ月の間に同じ美術館に二度行っても飽きることがないってすごいよね!

BroadWay♪♪♪夜は、ミュージカルFiddler On The Roof(屋根の上のバイオリン弾き)を見る。ミュージカル初体験でございます!
ご近所さんが会員であることを利用して長いチケットブースに並ぶことなく、ネットで安く簡単にチケットを購入。
席は、わりと後ろ目だったけど、劇場が小さいので顔の表情はよく分かるし、なにしろど真ん中だったから舞台の全体が良く見えた!!
あの席で32ドルはすごいお得だよ、だよ!!

本当は「美女と野獣」とか「マンマ・ミーア」みたいに音楽を知っているミュージカルのほうが分かりやすいとは思ったんだけど、うまい具合にネットでチケットが取れなかったのと
欲しいミュージカルの当日券を安く買える保証がなかったので
危険な賭けにはでなかったのね。
残念ではあったんだけど、今日みたミュージカルもすごく良かった
主役の人が、最近変わってカレの評判がすごくいいらしいんだけど
オーラっていうの?なんか、観客をひきつける力を持っているんだよね。
素人だから音楽のことや演劇のことに突っ込みはあまりできないけど
そんな私でも感動するくらいなんだから!
お金に余裕があったら、今度NYきたときは毎晩ミュージカルみてもいい!
って思うほど感動的でした。

夜は一緒にホテル(4つ星!)に滞在。
なんと、ゼミ幹のお父さんがわざわざ別の部屋をとってくれたので
セミダブルくらいのベッドを一人で独占して
ふかふかのお布団で足を広げて寝ることができたのでした。
そりゃ、もう快適でした・・・・おやすみぃ~って感じ。
アメリカ自然史博物館のペンギンの剥製写真。若干ぼけ気味 ご近所のNormaさんは、Ryeから車で25分のPridgevilleという小さな街で小学生の先生をやっているのです。
今年は3年生22人の担任の先生であるそう。
アメリカの学期は日本とは違って9月からはじまるから、
先生達は夏休みの終わりにはいろいろと準備をしなければならないの。
というわけで、私も手伝えることがあればと小学校へもぐりこませてもらいました。

私がアメリカの小学校に3年とちょっとくらいだけ通っていたときは
1クラスには20人も生徒がいなくて、学年では2クラスだけ。
後半に日本で通った横浜国立大学附属横浜小学校は1クラス50人はいて3クラスだったし、中高の桐蔭といえば・・・いわずもがな(笑)
だったから、そう考えると小さな小さな小学校だった

アメリカの小学校のいいところは、教室のデザインがアットホームな感じであること。
日本のように黒板を前にして机を列にならべて、後ろにはロッカーがあるという統一された内装ではなく
机の配置も先生が決めるし、教室のデザインも先生が決める。
だから先生の個性や性格が、その教室にもろに出るの。
Normaさんは、世界あちこちの民芸品を買ってそれを地域ごとに分けて大きなボックスに入れたりしている。
アフリカの民族楽器だったり、スコットランドの伝統的な帽子だったり。
あと、これから子供が寝そべって読書できるようの枕を用意するんだって。
・・・ってか寝そべって読書!?(笑)
毎年再利用してても、床に放置してあり汚くなるから毎年綿を詰め直したり、カバーを新しくしたりしているらしい。

私が今日手伝った事は、色画用紙から人数分の星型とペンギン型を作ること。
久々の図画工作はかなり楽しかった!!!

星型は、生徒の中で毎週"Star of the week"を決めるからそのときに使うんだって。
ペンギン型は、映画「皇帝ペンギン」がアメリカでも”Marching of the Penguins”として現在公開しているんだけど
きっと、子供達の多くも見ているだろうからって
"Marching to the 3rd grade"と大きく看板をかけて
生徒一人ひとりの名前を、ペンギン型の紙に書いて前に貼り付け
それを公開の名簿代わりにしてみんなの名前を早く覚えるんだって
これは、Normaさんがある日ふとベッドの中で考えたら思いついたそう。

生徒の事をものすごく一生懸命考えているNormaさんの姿勢に、感動しました。
今日の夜のフライトでT・Oが帰るので
本日は最後のご馳走ふるまう特別日。
いやいや、他人の私はもちろんだけど、親戚一同
「今週は食べることしかしてないんじゃないか。」
ってくらい、みんなで食事をしてた。

今日はKenRosanの家でブランチ。
ブランチかと思いきや午前中からシャンパン飲んでるからね(笑)
アメリカの親戚が集うと、こんなに豪勢に盛大にやるのかと思うと感心しちゃう。

みんなが揃うまで、庭でBocci(バチ)という、イタリアのゲームで遊んだ。
ゲートボールとボーリングとカーリングを混ぜ合わせたような感じ。
芝生の上で小さな黄色いボールを投げて、それに一番近くに自分の色のボール(直径20センチくらい)を転がせた人が勝ち。
といっても芝生地面はでこぼこしててうまく思ったところに転がらないのが曲者でした。なかなか難しかった・・・・・

でもってブランチですが・・・・。
もう、食事の話はいいよね(汗)
とりあえず、ブランチもいつもどおりご馳走で、
いつも通り美味しかった(笑)
デザートにでてきたお手製のダブルチョコレートラズベリーアイスクリームが美味しかったことだけ言っておきましょうか。

この一週間、居候先のいろいろな親戚と会って食事して
「他人のゆきのはさぞかしつまらなかっただろう。」
って言われたけど、私は全然そんなことなかった。

そりゃ、一人親戚から外れている疎外感はなかったといったら嘘になるが
横で家族の会話を聞いているだけで「アメリカの親戚の集まり」って
観光客としては絶対に見られないものをみれたと思う。
それはすごく良い経験だった。

私の家族の場合、そもそも親戚付き合いが深くないから
そもそも自分の大叔母さまなんて一人しか知らないし
そこまで親しく付き合いないから、
きっと地方から引っ越してきてもこんなに親戚で集まることは考えにくい。
おばあちゃんもおじいちゃんも会いたいときにすぐ会えるし
こうやって遠くからやってきた親戚を囲んで、彼女の滞在中にごちそう振舞ったりすることがない。考えられない。
いろんな事情で、お正月とかですらこじんまり内輪で行なう家だから
(ごちそうはちゃっかり過剰にあるけど(笑)
こうゆう広い親戚付き合いがすごく羨ましかった。

夜は、私は旧家のお向かいのNormaさんと旦那さんや斜め向かいのDorisさんらご近所さんに夕食にお呼ばれされて、しばし家を空けることに。
抱きついてキスするアメリカ式挨拶にもかなり慣れてきた(笑)
(ほっぺたくっつけるだけで良いんだよ)

でもって、帰ってきたら笑えたのが
内輪家族(居候先本家とKenとRosan含んだ6人)で宅配ピザ食ってた!
料理に疲れたのか、手の込んだごちそうを食べ飽きたのか。

Ericお兄ちゃん、息子二人が来てから静かになったよね~
義理姉のEmilyは職を失ってるらしいから突っ込めなかった
などなど、親戚の人々の諸事情ぶっちゃけ話とかしてて

というか、ホント楽しかったけど、大変だったよね(笑)
ゆきの、ほんとうちらの親戚に振り回されてお疲れ!(といって乾杯してもらった(笑)
など、軽い反省会モードにもなってました。

私が、いくら「楽しかった。」と言っても
”Aaaa, she is lying from her teeth!!”とか言われちゃうし。
もてなす側の当の本人達も、楽しみつつも長い一週間だったのだろう。
我が家に限ったことではなく、どこの家でも同じだった。
親戚が集まると、人数の倍以上の食材を買い込んで
苦しくなるまで食べる。

午前中は今日の食材のお買い物。
スーパーを4件くらいはしごして車で街を走り回った。
なにせ14人分の食料だから、すごい量!!

そして昼は、海辺でBBQ!!
ただしグリルの上で焼くものは、肉と野菜と焼きそばではなくて
ハンバーガーとホットドッグであるというのがアメリカ式。
桃やオレンジなどのフルーツを赤ワインに漬け込んだサングリア
なんかも用意されていて。
もっぱらそのお酒を飲むよりフルーツを食べる事に専念してたけど

夜はお家でごちそう!!を食べる予定(まだ食べてない。)
羊肉と野菜のシチューにクスクスと何かのサラダだったと思う。
(さっきまで準備を手伝っていたんだけど、一段落したのでちょっくら抜けてきた。)

デザートのクリームブリュレを作るのも手伝ったんだけど
仕上げにバーナーで焦げ目をつけることができるらしいので
(それ専用の器具がこの家にあるんだって)
それが楽しみです♪
映画「アメリ」みたいに、いい音たてて割れるかな?

まあ、つまり飽食ってことですが
明日T・Oが帰るのでそしたら、胃袋も少しはお休みできるかと。

お昼のBBQの途中で、みんながお腹いっぱいになって
まったりした空気になったので
一人で砂浜を歩いて散歩してみた。
腹ごなしに歩かないとやってられなかったというのが本音(笑)

そこで、海に面して設置してあるブランコを発見!
これは乗るしかない!!と思って、夢中になって漕いだ(一人で・・)
綺麗な青空と、広い海を前にして風を切っていると
爽快感と共に、どうやら感傷的になってしまった。

これからの生活に対する不安
日本でやり残してきた後悔と未練
離れ離れの友達と家族への想い

逆にフツフツとそんな気持ちが湧き上がってきてしまって
センチメンタルってこうゆう事ねって思った。

ホームシックってほど重症でもないと思うんだけどね。

慌しく、毎日笑顔で人と接して過ごしていると
もちろんすごく楽しくて、時間はあっという間に過ぎてしまう。

ただ、ふと一人になったときに、ものすごく大きな不安と孤独に襲われる。
現実逃避癖があるから、昔からこの傾向は見られていたんだけどね。

まあ、世の中光が存在すればその影が存在するように
自分の中にも明るい部分と暗い部分があって当然だと思うので
こうやって、一人でいろいろ考える時間を作るのも
結構大切なことなんじゃないかと思う。

留学って、今まで住んでた世界と全く別のところに入りこむわけだから
そうやって、他の世界で自分についてまた見つめ直せる
とってもいい機会なのかもしれないね。

って、まだまだ留学生活は始まってないけど・・・・・
一週間を振り返ると、美術館週間だったなとしみじみ。

今日は特にこれといった予定もなく。

午前中は、初めて郵便局に行って日本にAir Mailを出しに。
美術館で買った絵ハガキを早速使って。
絵ハガキって、人によっては記念に買ってとっておく
って人も多いと思うんだけど
私は自分の気に入った絵ハガキを人にあげたくなっちゃう子。

ちなみに、定型のハガキは70セント。
定型の手紙は80セント。
なんでこれっぽちしか変わらないの?

夕方は、ホストマザーのお姉さんRosanとそのご主人Kenの家に
カジュアルな服装だけど軽いディナーパーティーでした。
T・Oを囲って親戚の人々8人プラス私で

食前はシャンパンとチップそれにあったディップで夕飯が出来るのを待つ。
人気だったのがメキシコのディップであるグォカモーリー
アボカドとみじん切りのトマトやタマネギなどの野菜を
メキシカンなスパイスとソースでアレンジするの。
でも、私は無難にサーモンのディップがお好みでした。

途中、あさってのデザートとして登場するであろう
ラズベリーチョコレートアイスクリームを、
若者3人(居候先の姉妹と私)で手伝ったりして
手間ひまかけて滑らかで美しいチョコレートソースが完成したとき
本気でこの中で泳ぎたいと思った(笑)

メインはマグロのBBQグリルと、野菜とマメいっぱいのリゾット、そしてオレンジのパプリカが色鮮やかな野菜たくさんのサラダ
かなりヘルシーに聞こえるけど、大皿の大きさが

やはりアメリカンだった。

こんなサラダボール、日本じゃ手に入らないよ

あと、白ワインとカシスリキュールで割ったカクテルは
「キールロワイヤル」ですが
白ワインとラズベリーリキュールで割った
「キールエンペラー」をいただいた。

最後のデザートではプチケーキが
英国のアフタヌーンティーみたいな三段重ねのお皿に盛られて(これまたいっぱい。)

この晩餐は、食べ物はもちろん美味しかったけど
食べ物は色鮮やかだったり、ワイングラスはデザインが素敵だったり
ロウソクが並べてあったり、食器が綺麗だったり
演出もかなり素敵だった。

うちのお母さんが、アメリカ人のホームパーティーの演出を絶賛する気持ちが
とっても、とっても、良く分かる。

しかもそれが、さりげない。

「この日のために用意しました!」ってわけではなく
家の中に生活感というものは全く残さないで
なにげなく、でもしっかりとお洒落におもてなしができる

こうゆうおもてなしが、将来自分の家でできたら素敵だな~
なんて憧れをかなり抱いたのでした。
今日もまたまたNYシティへ。
本日は、あの有名なメトロポリタン美術館へ。

私は、ゆっくり歩くおばさんとは別行動で一人でテケテケいろいろ見てまわれるので
現地ではいっぱい歩き回りました。

しかし・・・・・

広い!!!!!

行きたい展示にたどり着くのに逆方向を歩いていたりして
迷子になりまくりました。
でも、迷子になっても世界のいろんな作品が展示してあるから面白い。

芸術にあまり興味はないけど、やっぱり美術館は好きだなと確信しました。
ここでだったら一日過ごせるもん。

小学校のときに読んだ外国人が書いた小説で、
題名をど忘れしてしまったんだけど。
メトロポリタン美術館に隠れて住んでいる姉弟の話があった。
夜はどこかのクローゼットか家具の中で寝て
昼間は美術館をいろいろと歩き回ってという生活をするの。
大好きな小説だったな。
噴水で水浴びをして、そこで投げ込まれたお金を拾ってる場面が
未だに印象に残ってる私はちょっと夢がないかもしれないけど(笑)

その話を思い出しながら、英国のベッドや家具を見ていたら
なんだか楽しくなってきたし。

私の絵画のお気に入りは、フランスの印象派の人々。
きっと、ミーハーな私の好みだから好きな人も多いはず。
かわいい女の子の絵を描くルノアールだとか
バレーの少女の絵で有名なドガだとか
素晴らしい風景画を描くモネだとか
(間近で見ると本当に点が重なってできているからすごい!)
柔らかな感じの絵が好き。
あと、セザンヌとピサロの絵もあったけど
メトロポリタン美術館だけでは彼らの絵から関係性は見出せなかったと確信。

昨日のMoMAとは全然違った感じで、メトロポリタンは芸術品の宝庫って感じですが
見るものが沢山あり、世界幅広い国の芸術品があるため
そのジャンルの多さで飽きる事はないと思う。
学生ならば学生証提示(私提示しなかったけど)で7ドルだしね。

ここでも珍話が(笑)
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今日は、ニューヨークシティにある
MoMA美術館(Museum of Modern Art)へ行ってきました。
お母さんが運転をして、細木数子叔母様と3人で
ちなみに叔母さんの名前は、
フランス語でオリア叔母さん「Tante de Ollier」を省略して
みんなからT・O(ティー・オー)と呼ばれています。

MOMA美術館は2004年にできたばかりの新しい美術館。
そのため、特設の期間限定の展示はかなり斬新な者だったり
常設展のものも、普通の美術館と違ってかなりおもしろい。
絵画や彫刻といった芸術作品に興味がない人にも、
写真展や建築模型の展示から、おもしろい家具の展示まであるので
建物の中にいるだけでかなり楽しめる。
さらに、絵画もゴッホ、ピカソ、ゴーガンなどの超有名なものがあったりするので
「おおお!!!これ知ってるよ!」って圧倒されます。

現在、期間限定で展示しているのは
セザンヌとピサロというフランスの画家の絵画のコラボ展示
「ものすごく斬新」な展示だった。
なぜ、この二人を組み合わせたかというと
彼らはすごく仲が良く、同じアトリエで絵を描いたりしていた事もあり
お互いの絵を比較すると、それぞれに独創性はあるのに共通点もある。
さらに、描いている風景もとても良く似ている。
そのような特徴をうまく活かして、
世界の美術館から彼らの絵を借りて、
対象物が似ている絵を時代順に分けて交互に並べている!!

おもしろいでしょ!?

また、ピサロの絵を、セザンヌが借りて描いた絵というのもあって
それらを並べて比べて鑑賞することもできたり。

私は、全体的に抽象的な絵を描くセザンヌよりも、
柔らかな感じで描くピサロの絵のほうが好きだけれども、
初期のピサロの絵が、後期のセザンヌの絵に影響しているとか
この展示でしか分からないことがはっきりと見て分かるので本当に面白かった。

また、もう1つの特別展Friedlanderの写真展も良かった。
私は、写真の事なんて良く分からないけど、
とにかく世界の日常の何気ない風景がうまく撮られていたり、
観光スポットのお城とかでも、ちょっと一ひねり工夫して撮られていたり、
おじいちゃん、おばあちゃんのカップルの写真とか人物の写真も多くて
みていて自然と笑顔になれた。

彼の写真が気に入ったので、ポストカードを何枚か買っちゃいました。
さらに私ってば単純だから、
「ああ、写真って良いな。」と思ってしまった。
だから、自分もデジカメで何気ない風景を撮ってみようなんて思ったりも(笑)

興味があったら、文字にリンクを埋め込んだのでHPに飛んでみてください。
ちょっとだけ作品が見れます。

と、まぁ美術館はかなり満足でかなり楽しめたのですが・・・・
いろいろと珍エピソードがもれなくついてきました。
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今日は、旧社宅の真向かいに住んでいたNormaさんに、車で10分程度のところにあるBruce Museumという美術館に連れて行ってもらった。

私は、もともと芸術の血は薄い子だけど、海外は美術館が沢山あるのでそうゆうのを見るのは基本的に結構好き。ミーハーの血はあるからかな?(笑)
そこまでたくさんの美術館に行ったわけじゃないけど、
最近一番感動した美術展はチェコ出身の画家、アルフォンス・ミュシャの展示。
一番夢中になってみたのは3年前のフランスのルーブル美術館だと思う。
3日かけて、やっと全部を見れたって感じだった。

写真展マンダラ絵画有名な音楽家達を描いた展示の3つ。
あとは夏休み特別企画みたいな感じで、子供向けの博物館みたいなものもあった。
どれが一番面白そうだったかというと、正直に言えば博物館コーナーだったけど(笑)

音楽家達を描いた展示は、ある曲をイメージして描かれたものは実際にヘッドホンで音楽が聴けたりして、絵のイメージが膨らんで楽しかった。
マンダラ絵画は、虫眼鏡で細部を見ることができて、そうすると新たな発見もあったし。
写真展は、デジカメやインスタントカメラで簡単に写真が撮れる今からは考えられないくらい現像の技法や、写真の撮り方の奥が深い。
Normaさんは、かなり芸術に興味があって、油絵も書くし、書道も習っているし、ピアノも弾けるというかなりの芸術家。だから、一緒に回ると一作品一作品解説を要約しながら丁寧に説明してくれるから、ちゃんと細部まで見てまわれた。
そこまで大きな展示ではなかったのに3時間以上展示をみていたくらいだから。

前々から聞いていたんだけれども、今日はジュネーブから家族のお母さんの叔母さん、つまり娘にとっては大叔母さんが来るという日。
彼女は英語がちょこっとしか喋れず、
「今日から日曜日まではフランス語が飛び交うけど我慢してね。」
と言われていたし
長女Carolineには、「大叔母さん、少し恐いから気をつけてね。」
とマジに言われていたので、かなりヒヨリ気味。

間違っても、大学一年のときにフランス語を必修として履修しており
その成績はテストがあまりにも簡単だったから、出席点で獲得したAであり
調子に乗って、同じ先生のドチョンのフランス語中級も取っていたという事は

口が裂けても言えない・・・・

そして、夕方に大叔母様が帰ってきたから挨拶をしに、一階に下りてみると

・・・・・・・・・!!!!!!!!!!!

細木数子!!!!!!!!!

まじで、本気で、真面目に!!!似すぎなのよ!!!
誰か助けて~~。
「ズバリ言われてしまう。」

勇気を出して、外国の先生のフランス語の授業を履修しておけば良かったとか
もっと意欲的にフランス語に取り組んでおけばよかったと
2年前のフランス旅行以上の後悔をしました。

ペン大でフランス語の授業取ったら玉砕するかな・・・??
とちょっと考えたけど、きっとそんな余裕はないとまた弱気なおいらは思うのでした。
ショッキングな出来事が起こりました。
楽しかったボストン旅行のしめで
テンション急激にダウンです。

壊れました

MP3プレーヤーが
電源を入れたら3秒で自動的に切れます。
そんな機能望んでませんから!!!

まだ全然使ってないよ~

まさか、こんなにすぐに壊れると思ってもいないんで
保証書なんて日本に置いて来ました。
手に入れた事があまりに嬉しすぎてどっかやっちゃった可能性が高い

どうすればいいのか、今後考えないと・・・・
Creativeめ・・・

久々に日本語の使えるネット環境に戻ってきて
パソコン開いて
どきどきしながらメールとかブログとかチェックして
いっぱいメール来てるとかコメント溜まってるとか思いきや
そうでもないことが発覚すると

分かってはいるんだよ

自分だって、留学中の友達にマメにメールしてたかっていうと
してないんだけど
やっぱりおもしろくない(笑)

なんだかんだで、21歳になっても末っ子は末っ子です。

まず、初日の夕飯

彼女の暮らしている寮に荷物を置きに行きそこでElisabethことLizとご対面。
そして、3人で“John Harvard’s”というアメリカンレストランへ。
居候先の家族は、魚と野菜を沢山食べるから
アメリカ!!って感じの食べ物は初めてかも。
チキンと野菜のハンバーガーみたいなもの。でも、野菜はお情け程度。
フライドポテチも山盛りで、いかにも太りそうな。
そして、しょっぱい(><)

しかも、その後“10時半になったらアイスクリーム食べに行こう”って。
“えええ?この後じゃダメなの?”
10時半にアイスクリーム屋さんが開いていることも驚きだが
夜遅く食べると太るから・・・とかいう事は考えないらしい。
さらに、驚きだったのが“Mint Chocolate Chip”を頼んだらどうみたって、バニラとチョコチップ。思わず、「ミントチョコレートチップ頼んだんですけど・・・」って言ったら「それが、ミントチョコレートチップです。」と丁寧でありながらピシャリと言い返された。
ああ、すげえバカっぽい
普段食べ慣れているチョコミントの緑色は完全に着色料であることを確信しました。

二日目の昼。
Harvard近辺にあるDarwinsってサンドイッチ屋さんでお昼。
生ハムとモッツアレラチーズとバジルのソースといっぱいの野菜のサンドをセレクト。
好きなパンを選べるから、お兄さんのオススメに従いバケット(フランスパン)にしたら、かなり美味しかったし、かなり満足だったけど・・・・お腹いっぱい(笑)

二日目の夜。
Harvard近辺にあるSPICEっていうタイ料理屋さんへ。
お昼食べ過ぎたから、夜は軽めにと油系は避けてスパイスの効いたスープに入った麺類を。
お米でできているって書いてあったから、フォーみたいな感じなのかな?
麺をすする時は音を立てちゃいけないって、気をつけました。
でもアメリカ仕様なのか麺は短かったけど。
美味しかったけど、本場のタイ料理みたいに辛くなかった。
アメリカ人はしょっぱいのは平気なのに、辛いのはだめなのかな?

三日目の昼。
ボストンのNorthEndという地域は、Little Italyみたいにイタリア地区になっていて、イタリア料理がたくさん。その中で、一番リーズナブルなお店を選んでペンネとイタリアンソーセージをいただきました。
NYCで食べたペンネと違って、本場イタリアのペンネは美味しかった☆☆☆
でも、食前に出されたフランスパンにつけるオリーブオイルがすごく美味しくて!
これだったら、イタリア人が毎日オリーブオイルを1カップ飲むという気持ちも少し分かるような気がしたのでした。
デザートはMike’s Pastryというお菓子屋さんでイタリア名物のコロネを。
他のケーキやクッキーがあまりにでかくて、大きくて美味しそうで。
写真撮りたかったんだけど、その勇気がなかった(涙)
みんなにも見せたかったな。あの豊富な種類で巨大なお菓子達を!!

三日目の夜。
Harvard近辺にあるBorders Caféというメキシコ料理のお店へ。
巨大なトルティーヤチップみたいな材料で出来た食べれる容器の中にアボカドやお肉やチーズが混ざったサラダを選んでみた。理由は、見た目に惹かれたから(笑)
これは写真をばっちり撮ったので後々見せますね。
でも、食前に出されたトルティーヤチップとディップが美味しすぎて、それを食べすぎて半分以上残しちゃった・・・・
丁寧にも、お持ち帰りの容器をもらったのですが、容器が大きすぎるからチップは自分で潰さないといけなかったの・・・切なかった(><)
しかも、持ち帰ったけど結局日にちがだって、まずそうだったので捨てました。
もったいない・・・・

というわけで、食事レポートでした☆
結構偏りなく世界の料理を食べてるでしょ!?
~電車事情~

まずはじまりは、金曜日。
午後にAmTrakという電車でボストンへ。
3時間半かかると聞いて、最初はびっくりしたけど
広いアメリカ合衆国では、電車で3時間半で着ける距離は
別になんてことないらしい。

ゼミ合宿で長野に一人遅れていったときも3時間高速バスに乗っただけで長い!って思う私はまだまだ?
しかも、余裕で電車は遅れてるし
車掌さんは“ん~だいたい、40分くらい遅れているね。”と、さらっと言うんです。

マジで。何事もなかったかのように。

お客さんも“ああ、そうですか。分かりました。”って感じ。

別に大したことないらしい。

おいら、日本で電車が信号故障で10分くらい遅れているだけでも
ぶーぶー文句言ってたのに。
軽いカルチャーショックでした(笑)

ハーバード生のSusannahと待ち合わせて、
電車に乗ってHarvard駅を目指す。

試しに、“電車のダイヤってないの?”って聞いたら
案の定、“来るときは来るし、来ないときは来ないよ。”って。
やはり・・・さすが車大国アメリカ。
電車はいい加減でもあまり文句言われないのね。

~TV編~
お客さんだからとリモコンの権利を与えられたのでチャンネルを変えていたら
「ミリオネア」がやっていた。
音楽も、スタジオのセットも全く同じ。
しかも、なんとなく司会もみのさんっぽい(笑)(多分気のせい)
ルールがちょっとおもしろくて、
10問正解するとライフラインが2つ増えるの。

1つは“Double Dip”といって、
1回間違えても2回目まで回答することができる。

2つ目は“Three Wise Men”というもので、
かつてミリオネアになった人や、科学の専門家みたいな人々3人が
30秒間その問題について話し合ってそれを参考に回答できるというもの。
司会の人はみのさんみたいに意地悪じゃなくて、
変な上目遣いで見つめるという間はあまりなかったような。
ゲストも、間違っていてもわりと選択が潔かったような。

さらに、しばらくしたら「料理の鉄人」がやってるじゃないの!
しかも、番組名は“Iron Chef”(笑)
そのまんま過ぎて、笑えた。
日本で上映したものに、英語を上から被せただけだから
審査員に高田真由子とかいて面白かったのでした。
ちなみにそのときの素材はキャビア!!!
おいらにはあまり馴染みのない食材でした。


いっぱい書きたいのですが、テンションがMP3プレーヤーのせいで激下がったので
一部適当であることをお許しください。

金曜日・・・移動日(3時間半)

土曜日・・・午前中はSusannahの友達2人とテニス。
インドアテニスのはずが空いてなくてアウトドアへ。
かなりの猛暑で、最後はかなりバテバテだったけどすごい楽しかった。
特徴的であると指摘されがちな私のサーブを
ボールの跳ねが読めないと褒められて上機嫌♪
しかし、最近すっぴんおかまいなし生活に慣れていたからか、油断して多分焼けた。

午後はHarvard近辺を案内してもらう。
恵まれすぎるほど緑が多くて、コレでもかというほど寮がたくさん。
アメリカの大学は全寮制みたいなものだからね。
ただし、寮にエアコンがついているのは一部らしい。
この時期だから、観光客もかなり多かったけど。
ハリーポッターの映画に出てくるような食堂と全く同じような、
一年生限定の食堂があったりしてちょっとおもしろい。
そして、Coopという大学生協のようなお店に行くと

これでもか!ってほどの、

Harvardって書かれたパーカーやTシャツがいっぱい。
ナイキとかのスポーツブランドもあれば、デザインも多くて、色も多くて。
服は学生証提示で15%オフとかゆうサービスもあって(笑)

ちなみに、ハーバード大学のアメフト部もCrimsonって言うらしい。Crimsonのあのアズキっぽい色が大学の色だからだって。
うちの大学と同じだし!!!これって偶然?・・・なわけないか。
歴史の深さを考えたら、明らかにうちが真似したんだよね?
ちなみに、私はHarvard Lacrosse って書いてあるCrimson色のTシャツをSusannahに記念として買ってもらいました♪

そして、夜は“Stealth”という映画をみた。
2年前にアメリカで見た“Italian Job”(日本では「ミニミニ大作戦」とかいうダサい名前がついているけど私は絶対に認めない(笑)と似たような感じのアクション映画。
日本で公開されるかどうかはまだ分からないけど、かなり面白かったからみんなにも見て欲しいな。

日曜日・・・ボストン観光。
名物のFreedom Trailを歩く、歩く、歩く。
ガイドブックには載ってそうな観光スポットはほとんど制覇したんじゃないかと思われ。
歩き疲れたけど、かなり満喫。
ちなみに、ビヤードパパとチーズケーキファクトリーを発見。
あれって、アメリカ出身だったんだ!知らなかった・・・・
軽くお買い物もして、一日を楽しみました。

月曜日・・・移動日(3時間半)
ここでMP3プレーヤー事件発生。お願いだから奇跡的に直って(><)
今日は午後からボストンへ行ってきます。
帰ってくるのは月曜日の昼過ぎ。

Amtrakという電車を使って
片道約3時間半。
ちょっとした小旅行です☆

ハーバード大学へ侵入だぁ!
(めちゃくちゃミーハー丸出しですが(笑)

しばらくブログの更新ややメールの返信をお休みすることを
お許しください。

ではでは、行ってきまーす
今日はほとんどパソコンとにらめっこ。
もはや病気です。
しかし、パソコンと対面していると
やらなきゃいけないことが沢山見つかってしまう。
うげ・・・・

そんな、働き(?)詰めの私を、夕方になってホストマザー
(正式にはホームステイじゃないから、この呼び名はちょっと違うかもだけど)が
に連れて行ってくれた。

5年前から彼女の趣味は「カヤック」

ネットの大辞林より抜粋すると
カヤック 2 1 [kayak]

1 イヌイットやアメリカ-インディアンなどが使う、海豹(あざらし)の皮を張って作った小舟。

2 競技用カヌーの一。両端に水掻(みずか)き(ブレード)のある櫂(かい)(パドル)を使う。


となるわけで、まあつまり競技用のボート。

仕事の気晴らしに週に何回かは海へ出るそうです。
素敵過ぎるよね!!!

実は、私は2年前に同じくアメリカのニューハンプシャー州で
(NYをやや北上したところ)一人用のカヌーに乗ったとき
調子に乗って漕いでいたら急にバランスを崩し転覆し
泳げるはずなのに、気が動転して危うくおぼれ死にかけたという
深い水に関してのささやかな恐怖体験があるので
楽しみにしつつもちょっとビクビク。
如スポのプールには慣れていても、
足がつかなくて波が不規則な海には慣れていないのです

若干不安げな私に、「No problem!!」としきりに言ってくれるお母さん。
確かに、救命着をつけるから沈んでしまう心配はないし
一番最初に行なったのは、転覆したときの脱出方法。
専用のスカートを履いて、それでカヤックの椅子部分を覆うため
もしも逆さまになったら船と自分は一体になってしまう。
(人魚みたいな感じでボートが水上では足みたいにくっついてるの)
コンタクトをしているから、目を閉じたまま
そのスカートを水中で素早くとってボートと自分を離す練習を
浅い部分で何回かやったのですが
感想・・・・

海水しょっぺー!!!(笑)

目に入ると痛いしね。

2年前のカヌーのトラウマのせいで安全対策に関しては
必要以上に慎重になっていたせいか
お母さんに、脱出方法が超うまいと褒められまくる(笑)

沈没対策を行なったので、いざ海へ!!!

まっすぐに漕ぐ、まわる、後ろに下がる、スピードを上げる

次々にいろんな技を教わり、次第に慣れてきました。

終盤になってようやく前が見れるように(笑)最初は、漕ぐことに必死だから手に持っているパドルの先しか見れていないんだけど
終わりのほうになってようやく前が見れるようになってきた!!
のがこの写真。
カメラ目線の余裕はなかったね(笑)

これは、わりと岸に近めな一枚。
並んでいる小屋は、ヨットハウスクラブに所属する会員がそれぞれ所有しているもの。

若干の恐怖心はあったものの
すっごく楽しいひと時でした!
また挑戦したいな。
今日はあまり活動的な一日ではなかった。

保険問題をきちんとさせるために、
ホストマザーにペンシルベニア大学の保健センターに
電話でいろいろと交渉してもらったり、
私は日本で留学生課にメールをしたり。

日本の保険プランでは留学生課が要求している
“障害死亡・後遺障害 / 疾病死亡 / 疾病・障害治療費・後援費/ 賠償責任”
なんてものは、当たり前であるのに対し
国が変わると、賠償責任なんてものは常識的に補償しないらしい。
過失はわざとでないにしろ自分で責任を取るって国らしいです。
ひぇええ~。
でも、よく考えたら日本が甘いのかもね。

だから、こっちの大学の保険に入っているのに、
日本の保険らしい要求を満たしているのなんて
そもそも無理な話なのかもしれない。

まぁ、とにかく一言で言うと

めんどくさい

“渡米前返信メールリスト”なるものを作ったんだけど
ほとんどは携帯からいただいたものだったので
冷静に考えてNYの昼12時はあちらの深夜1時を意味するので
送信するのはやめました。

ちょっと感動したのは昼食後、その家族が所属するビーチクラブに行ったこと。
かもめが恐いくらい近くにいて、
砂浜がものすごく綺麗で(海の水はそこまで綺麗でもない)
ヨットがあちこちに浮かんでいて・・・・・

この町には歩いて5分ばかりの所に海があり、
一部の地域は整備されて、会員制のクラブによって所有される。

ここの家族は、恐ろしいくらいに運動をする。
お母さんはカヤック、お父さんはトライアスロン、
長女はジム通い、次女はスキーに夢中なので、
もちろんここの会員でありボートとかも所有している。

「ヨットに乗ったことある?」
なんて聞かれたけど
とんでもないです!って感じよね。

綺麗な海辺の景色を沢山とったので、
アップできないのが非常に残念です。

あとは、地元を1時間ちょっと一人で散歩して来ました。
私の記憶が確かならば、同じ時期に住んでいた
日本人の知り合いの家がいくつかあるだろうと
そのあたりをてくてく歩く。
見覚えのある家を見つけると、ちょっと嬉しくなった。

昔は、当たり前のように車を使って訪問していたから
いざ足を使って歩いてみるとなんだか新鮮。
8歳の自分には歩くのには遠すぎた距離が
21歳の自分ならちゃんと歩ける。
実はそんなに距離はなかったんだなということに気づいた。

Osborn Schoolという小学校を越えて
夢中になって歩いていたら、いつのまにか1時間も経過していた。
こちらは日が長いので20時過ぎてようやく暗くなる感じ。
だから、時計を持たないと時間の感覚を奪われてしまうのです。

最近、話題が日本にいたときの話題から
アメリカとか日本の最近のニュースとかの話題にと転向してきており
かなり英語で説明が厳しくなってきている・・・・
昨夜困ったのは小泉首相の郵政民営化の話
反対者の意見について、一生懸命説明するも
アメリカの郵便局は民営化されているからうまく言いくるめられる。
ただ、アメリカでは郵便貯金のサービスなどはないので
そこらへんの事情も聞かれるんだけど、自分の知識もあまりないことに
気づかされるだけで困ってしまった。
制度については説明できても現状についてはいまいち・・・
貯金の利息が下がってきていることぐらい
情けない・・・・

もっと勉強しないとな。
NYC
本日はNYCことニューヨークシティに行ってきました!!
今後、私が一人でも行けるように主にRyeからの電車の乗り方と
シティでの地下鉄の乗り方を教えてあげると
お母さんが一緒についてきてくれました。

やっぱり一番気になったのは、Ground Zeroと呼ばれている
世界貿易センタービルの跡。
単なる穴なんだけど、その巨大さに圧倒された。
私は、小さいときにこの建物の展望台に登って、25セントコインを入れて望遠鏡で遠くを見たりしていた記憶があるので
余計に生々しい・・・・・

その跡は、自由の女神を遠くに見ながらハドソン川沿いを歩く、歩く
港のあるところでご飯を食べて
4センチくらいの厚みのスモークサーモンと3センチくらいの厚みのクリームチーズの間にトマトとタマネギが若干入ったライ麦パンのサンドイッチをチョイス。合宿中みたいに、歯茎が超痛かったら口があけられないからまず無理だったな・・・・
選べるつけ合わせはポテトフライにしたいところを、ペンネサラダにするも
まずい(笑)
結局残す。こんなんだったらポテトフライにしておけばよかった~

その後、チャイナタウンを歩き回り
Little Italyでデザート。
お母さんはイタリアで有名なクリームコロネを勧められるんだけど、私はどうしてもアイスが食べたくて(笑)
マンゴーはメニューに載ってたのに売り切れだったために
キウィライムとティラミスのジェラート。
6ドルと安くはないけど、量は31のレギュラーサイズのダブルより多いかな。
別腹には余裕で納まってしまったのも恐いが・・・
そして、帰りがけにお母さんがチビコロネを発見したのでそれを買ってその場でぱくついた。
なるほど、勧めるわけがわかったわ!!!
粉砂糖がポーターの肩がけ鞄にもろにかかったけど、それでも食べる価値はありました!!

そして、デザートを食べ過ぎた分歩く、歩く、歩く
NYUniversityを通り過ぎて、ワシントンSquareにある凱旋門のレプリカをくぐり、5番街をひたすらまっすぐ!!
屋根に金の像が建っている市役所やら
レトロな法廷やら
エンパイヤステイトビルやら
スパイダーマンに出てきた図書館やら
とりあえず目に入ってくる建物全てが
日本の都心には見られないようなものばかりで(当たり前だけど)
ひたすらビデオカメラを回してました。
Grand Central駅とか、本来ならば撮影禁止らしいけど
今回は怒られなかった。もっと撮っておけばよかったな・・・・

今日はとりあえずNYの街を歩いたって感じで特に観光はしなかったけど
今は観光客が多い時期だからどこも混んでるしね。
この街は、24時間眠らない街で
きっと絶えず変化のある街だろうから
アメリカに滞在中は何回も行きたいと思ってます。
ただし、スリに注意で!!

荷物になるからデジカメは持っていかなかったのと
なんと、デジカメとパソコンをつなぐ専用USBコードを日本に忘れてきたので
しばらくは写真がなくてつまらない日記になるかもしれないけど
許してください・・・・
こう考えると、写メールって便利だったなぁ・・・
6時半過ぎに起きて、まだ二度寝・・・・
やっぱり時差ぼけからまだ完全に吹っ切れていないのかもしれない。

3日目にして英語で独り言を言うようになりました。
カッコイイぞ、自分(笑)
ちなみにその独り言とは“Where’s my alarm??”
ごめんね、普通で。もっと汚い言葉とかだったら、ちょっとかっこ良かったけど。

午前は専門の人と電話で会話して、インターネット接続を試みる。
彼が、どこに行け、ここに行けと電話越しに指図するのだけれども画面が日本語表示なのに対して、英語で表示されてることを言われるので若干戸惑いもありつつ。
しかし、無事にインターネットが接続可能になりました。
どうやら、このPCにワイヤレスは内蔵されていないらしい!!どうなの、SHARPさん?

昨日のカレーの余りをお昼につまんだ後は
長女のCarolineと一緒に街にお買い物。
私が昔行っていた“Hiro”って美容院がそのまま残っていたのはかなり感動的。
12年前からずっとあるなんて!!!
ここは高いけど、日本人がやっているのでかなり満足のいく仕上がりにしてもらえていた。
自分の買い物としては薬局で、マイナスイオンドライヤー(2000円くらい)とVenusDevineっていう剃刀(1000円くらい)を買う。剃刀の値段は日本と大して変わらないけど、ドライヤーは安いよね??
そして、スーパーへ。
オレンジジュースにしても、シリアルにしても、クッキーにしても・・・
種類がありすぎです
フルーツグラノーラなんて日本じゃ3種類くらいしかないと思うけど、こっちは15種類以上あるからね・・・・選べないよ・・・
そして、ベーグルは1つ50セントくらい。日本の半分から三分の一!!
ベーグル好きにはたまりません☆☆

帰ってきたあとは、私のご近所さんに挨拶に。
まずは電話でいるかいないかを確認してから行くことにしたのですが
一人目は私が良く近道として彼女の庭の芝生を横断していたというDorisさんの家。
実は、あと一時間ちょっとででかけるところで、頭にカーラーを大量にまきつけたままお出迎えしてくれた(笑)
今はあまり時間がないからと、20日の土曜日にディナーに誘われたのでした。

二人目は、お父さんが引っ越して社宅を譲ってからお母さんとお姉ちゃんと3人で暮らしていた家の一階に住む韓国人夫妻の大家さんのところへ。
12年前の私は、同じ年の周りの友達に比べれば背は高かったけれどもそれでも、また小さかったからまずは私の成長っぷりに驚いていた。
後は、完全に孫扱い
しかし、旦那さんは77歳になるけど早朝にテニスはするし、楽器も弾くし、よく喋るし、ものすごく元気。奥さんは、ちょっとだけ若いけど、同様にものすごく元気で、ものすごく良く笑うんだ。これも、きっとRyeという街の環境が良いからなのだと思う。
ちょうど夕食の時間帯に伺ったからか次から次へと食べ物が出されて
デザートに出された手作りのブルーベリーとバナナのケーキは絶品!!

夜は、海辺までお散歩にいって、遊園地で隔日で夜になると開催される巨大打ち上げ花火を眺めたりも。
アメリカでは手持ちの花火は違法なので、人々は盛大な打ち上げ花火を楽しむのであります。
日本で花火はみていなかったから、ちょっと嬉しかった。

「良く戻ってきたね~」
「いつでも来て良いんだよ。」
「次来るときは、彼氏を連れてくるんだろうかね(笑)」
「ペン大で勉強するなんて立派だね・・・」
まるで、孫とおじいちゃんおばあちゃんのような会話で、心温まりました。

自分が昔住んでいた町の人々と12年間の月日を経てもまた会えるなんて
ちょっと感動的。
当初はカリフォルニアを希望していたけど、やっぱり東海岸でよかったかなと思ったのでした。
Hello
This is my first time writing my blog in USA
There were so many things and I want to tell you all, but I don't think I can express all the excitement and action in English.
What a pity!!

I will stock my experience in my PC and upload it after my semester starts. Because at that time I think my PC will be able to connect on the internet so I can type Japanese.

My e-mail can recognise Japanese, so please tell me what happend recently.
Although I can reply only in English or roma-ji, please forgive me.

Everyone have a nice summer vacation!!

Yours truly Yukino
見事に11時過ぎまで爆睡・・・・
いやいや、本当に良く寝た。

私がお世話になっているDickerson家は4人家族。
私と同じ年の長女、1つ年下の次女、そして両親。
しかし、9月からはじまるカリキュラムの都合上1年生から入った私は周りの友達よりは1年遅れて入るためにひとまわり年下の次女と一緒のクラスだった。
そして、うちらはとっても仲良しだったからこうして今でもお世話になれるわけで。

今日は早速、家の周りをその次女Susannahとお散歩することに。
私が昔通っていた小学校とか、遊びに行っていた海とか、近くにある遊園地とか

私の通っていたMilton Schoolは増築されていて、少し綺麗になっていた。
でも、悲しかったのは小さいとき遊んでいた遊び場が全部掘り返されていて
工事中になっていたこと。

どうやら、Ryeでも最近では子供の人口が増えているみたいで、それぞれの小学校も増築工事の必要があってかなり大変みたい。

その証拠に、Rye BeachRye Play Landにはあふれんばかりの人、人、人!!
私が小さかった頃は、ここまで混んでいた印象がないので少しびっくり。
そして、黒人が多いことも目についたかな。
私が小学校のときは、黒人の子は一人しかいなくて2年生で転校して行ってしまった。
その子が特にクラスでいじめられていた記憶はないけれども、日本人の女の子達(私は英語できなかったらその子達にも最初は軽くいじめられたんだけど(苦笑)はちょっとだけ嫌っていた記憶があるかな。
聞いてみると、Ryeから来るわけではなくもうちょっと離れた街から休日だけ遊びに来ているらしい。
人口増加の背景には移民を受け入れているという点にもあるらしく、それも関係しているんじゃないかって言ってた。

前日はお出かけしていた両親が帰宅して、家族が揃ったところでお土産を渡すことに。
下駄とか寄木模様のお皿とか英語で書かれた料理の本とか
みんな喜んでくれて私も満足☆

そしてインド料理屋さんで外食。
値段は16ドルくらいだからちょっと高めくらいなのかもしれないけど・・・・

「量多過ぎだから・・・・!!」

普通に2人前~3人前くらいの量。
しかも、本格的スパイスとかを使っているのでなかなか重い・・・・
でも、みんな普通に残すんだよね。
そして、どうするのかと思いきや、中華料理とかを入れるときの紙のケースに入れて持ち帰れるようにしてくれた。
これはいわゆるDoggy Bagってやつなんだけど、噂では食べ物は全部ごちゃごちゃにされて本当に犬しか食べられないようにされてしまうと思っていたから
意外と良心的なインド人にちょっとびっくりしたのでした。

その後は、ハーバード大学に通う次Susannah明日からまたボストンに戻るのでそれを見送りにStanford駅のプラットホームへ。
今は夏休みなので研究室で働くみたいな事をしているらしい。
かっこよすぎる!!!!

夜は私のパソコンをインターネットに接続することを試みるも失敗。
これって去年の8月くらいに買ったのに、ワイヤレスカードが内臓されてないっぽい。
普通、これくらいの時期のものなら内蔵されていてもおかしくないはずだけど。
SHARPのPC-AL50F持っている人、誰かいたら教えてください。
明日、もっと詳しい人に聞けば繋がるらしいので、明日まで待ちましょう・・・・
持ち込み荷物を完全に詰め終わらないまま朝を迎えて
起きてから慌てていろいろと詰め込んだりして・・・
すると、見当たらなかったはずの赤ぶち眼鏡を空のポーチの中から発見!
やったね♪

そして出発前に携帯を解約
いよいよ・・・って感じで、なんか寂しい。
(ちなみに先の話になりますが、帰ってきたらドコモにする予定です。家族は私以外みんなドコモなもので・・・)
前夜はいろんな人からメールをもらったので、解約するのはギリギリで良かったと本当に思う♪
しかし、お店に持っていくとその場で解約させられてしまうみたいで
これは私にとっては予想外の展開!!
解約した当日は日付が変わるまで使えると思っていたので、メールの返信は成田に向かう途中の車の中でする予定だったんだもん。
計画ばっちりなはずだったのに・・・・(泣)
メールに返信できなかったみんな、本当にごめんなさい。
今、返信できなかった人リストを作ったので、気長に待っていてくれればちゃんと私から連絡が行くはずです・・・・ごめんね。

空港では、預け荷物から急遽パソコンを出さなくてはいけなくなったりして
(今考えると、粗雑に扱われる預け荷物の中にパソコンを入れようとしてた自分が恐ろしいけど)
意外と時間を取られてしまい、ギリギリになっちゃって。

お昼ごはんを食べる時間はないので、スタバで働く友達に教わった、最近のお気に入りである抹茶クリームフラペチーノ+エスプレッソのショットを今年の日本での最後の晩餐(笑)にしてみました。
スタバはアメリカにもたくさんあるけど、抹茶はないからね。

泣いてしまってもあまり分からないようにと、帽子とサングラスで涙対策はバッチリだったんだけど、お別れパーティーやらゼミ合宿やら、その前にもう泣きすぎてしまったせいか若干涙腺が緩む程度で済みました☆
あまりにも、周りに人が多すぎて一人で泣くに泣けないって感じもあったけど。

機内では、アトランタでの乗り換え時間が80分と短いために、親が心配してエコノミー席の最前列を確保してくれた
前のビジネスクラスとのサービスの差を目の当たりにしつつも、一番前なので遠慮なく足が伸ばせてくつろげる・・・・はずだったんだけど・・・

隣にいるのが赤ちゃん連れの親子だったんだよね
しかも南米系の顔をしているのに話している言葉はスペイン語ではないっていう。

その親子を絡めて、飛行機に乗って早々事件が・・・・
というのは、私の通路挟んで向かいのおじさんが、自分の荷物をうちらのエリアに入れてしまったものだから一人分の荷物しか入る場所がなくて
赤ちゃんのお母さんはギリギリまで自分の荷物を上にあげないから、当然先にその場所を確保したのは私であって
そしたら、離陸直前になってお母さんが荷物をあげようとするわけだけど、当然場所がないから困るわけで
フライトアテンダントさんが、ちょっと離れた(といっても大股2~3歩くらい)ところに場所が空いているから、そこに入れろって言うわけなんだけど
「これは赤ちゃんのために必要なものだから、近くにないと困る!」って言い張るのです。
まあ気持ちは分かるけど、離陸と着陸のときだけ我慢してくれれば、あとは足元に置いておけばいいからって添乗員さんもなだめるんだけど・・・・
全く聞き入れず。かなり強気に出ちゃっているので、添乗員のお姉さんも呆れ顔。
揉め事を横で見ているのも、気まずいしあまり気分もよくないので
「私が荷物を移動します。」って自ら言い出した私。
そりゃ、慣れない空港にて、短時間で乗り換えを控えているんだから私だって荷物は近くにあったほうが良いけど・・・・
なんて思いつつも、やっぱりそこは日本人魂(?)
だって、おそらく私が譲ってなければ、お母さんは絶対に譲らなかっただろうから離陸できなかったよ

とまあ、赤ちゃん連れの強気な母を横にして若干びびりつつも(笑)
飛行機は無事に離陸したのでした。

DELTAの機内食は・・・まぁ普通(笑)
私としてはAir Franceの機内食が一番美味だと思うので、(シャンパン無料で飲めるしね)
同じグループであるDELTAもちょっとは期待できるかなって思ったんだけど・・・
まあ、可も無く不可もなくって感じかな。
良かったのはエコノミーの最前列であるということで、飲み物も食事も必ず一番最初に貰うことができるということ。
ディナーとランチと間に軽食が出たんだけれど、選べるものは全部和食系に。
どうせ、アメリカ行ったら肉なんて飽きるくらい食えるし。
我ながら賢い選択だったと思う。

赤ちゃんが隣にいることもあったけど、私は基本的に機内ではあまり寝ることができないので食事時間以外は常にテレビをつけっぱなしのまま
ただし、映画は全部途中から見たり、途中でうとうとしたりしたので結局最後まで良く分からず(笑)

そして、約12時間後いよいよアトランタに着陸!!!!
アトランタはDELTAにとって多くの専用ターミナルを持つ巨大ハブ空港でありほとんどの人がここで乗り換えるという感じ。
ただし、めちゃくちゃ広いので税関の時間や荷物を受け取る時間を考えると、迷っている暇なんてない。
結局私が若干遠くに置いていた持ち込みの荷物は着陸直前にこっそり前のビジネスクラスの人の椅子の後部分にこっそり置いておいたので
私はシートベルトサインが解除されたと当時に、ビジネスクラスの人をも掻き分けて走る(笑)
一番に飛行機を飛び出して小走りで税関の所まで。
先輩から貰った、モモちゃんのぬいぐるみを強引にボストンバッグの取っ手に紐でつけているのでそれが揺れる揺れる・・・

指紋採取やら写真撮影やらさせられるんですが、税関の外人さんの日本語がカタコトすぎて逆に分からない(笑)だったら英語で話してくれ!

約30キロのスーツケース2つを、一度受け取ってそれをカートで引きずってもう一度預ける。持ち込みの荷物が約20キロあるので合計で80キロくらいのものを一人で抱えていたことになるんだよね。我ながら、自分すごい!!!

荷物検査も無事に終わって、ターミナル内を走るトラム(モノレール)に乗りなんとか国内線の飛行機に間に合う事が分かって一安心・・・
とそこで、初めてあたりを見渡すと・・・・
改めてアメリカ人のガタイの良さにびっくり。
そして人々が飲んでいる飲み物の大きさやら、食べている物の量の多さやら
とりあえず圧倒・・・・
私がこんなんだったら、日本にいる私の華奢な友達らはどうなるのか・・・
恐るべしアメリカ。

国内線では、1時間45分と短めのフライト。
ポテチとダイエットコーラをおやつに貰って、あとはひたすら寝る・・・

でも、NYが近づいてきてマンハッタンの街が上空から見下ろせる当たりでは
なんとなく懐かしい気持ちになった。
約12年間でこの街はどれだけ変わったのか。
メディアで報道される情報しか今まで知らなかったけど、実際はどうなのか?
この目で確かめたいと思う。

マンハッタンから約15キロのラガーティア空港で、小学校時代に家が近かったためにものすごく仲が良かった友達とそのお姉さんと約12年ぶりの再会。
当時、クラスで一番小さかったその子は今では私よりもちょっとだけ大きくなっていて
お互いものすごく変わったと驚きを隠せなかった。

無事に荷物を運んで、途中で道に迷いつつも
昔懐かしいNYのRyeの街へ到着。
私が昔住んでた家がその子の家のキッチンの窓から見えるんだよね。
ちょっとだけ12年前に戻った気分でした。

アメリカにて最初の食事は・・・・宅配ピザ(笑)
8分の1カットなんだけど、一枚がでかい!!!

ちょっと談笑しつつも、やっぱり眠いので9時くらいには引き上げて
若干浴槽内で寝つつも無事に11時前に就寝。
長時間のフライトの後のベッドは、最高でした☆

とにかく、無事にアメリカに到着できて本当に良かった!
これからの10ヶ月、いろんな事があるだろうけれども
結構楽しみです♪
Hi!! This is Yukino.
The PC does not allow me to use Japanese so I have to type in English.
I said good bye to my family and am now waiting for my plane to departure.
I am very excited but at the same time very worried.
Oh well, all I can do is to hope that my plane will land safely to USA!!!

Everyone who gave me e-mail, I am sorry that I could not reply.
I will surely reply when I connect the internet at USA.

OK
I am now leaving.

Everyone take care!!
See you later(^3^)

Love Yukino
完全にやばい・・・
何が?

荷造り

そのくせ朝から本当に無気力で、スーツケースと詰め込みたい衣類や化粧品やお土産などが散らばった我が家で一番広いリビングルーム。
そのソファで昨日の0時頃から11時過ぎまでぐだぐだ・・・

らしくない
どうしちゃったんだろう

アメリカにすごく行きたい
留学したい気持ちは、今までと全く変わらない。


でもね、日本でやり残したことがまたたくさんあるような気がしてならない。

ゼミのみんなとの最後のゼミ合宿。
楽しかった。むしろ、楽しすぎた
なんで、もっとみんなと話しておかなかったんだろう?
以前からうちのゼミはものすごく仲良しだと分かっていたし、実際にものすごく仲良しだったけど
私が思っている以上に、ゼミの仲間との絆は強いものだった。

ゼミ合宿で、泣いて、泣かせて、励まされて、泣かされて
いろんな思いが錯綜する中で、ぼけーっと考えていたら
現実逃避なのか完全に無気力になってしまって。
(冷房つけることすら億劫で、汗だらだらの状態でこのブログ書いてるし(笑)

あれだけいろんな人と会って話していたのに
それでも、もっと話さなければならないことがたくさんあった。
お互い大学生という同じ立場で、
同じ価値観を共有している間にしかできない話がたくさんあった。
でも、もう遅い・・・・・

ゼミ合宿の初日あたりから左奥の歯茎がすごく痛かった
ものすごく腫れていて、歯を磨くたびに大量出血。
最終日には口をあけることすら辛くて、
食べること大好きな私が食べたいものを食べるのも一苦労。
水分とアイスで生活している日々。

先月、歯のレントゲンまで撮って検査したのになぜ?
歯周病を見つけられなかったとしたら、私が絶大な信頼を抱いている歯科の先生はヤブなのか??なんて不安も抱いたけれども(笑)

昨日、慌てて実家に帰ってみてもらうと
先生いわく、不規則な生活やストレスが弱いところに出てしまった結果だそう。
風邪などで口内炎が悪化するのと、少し似ているらしい。

私は多分、自分が思っている以上に、
渡米日目前にしてハイになっているのかもしれない。
精神的にもちょっぴり不安定なのかもしれない。

ちょっぴり弱気になりつつも、
私が明日アメリカへ旅立つ事実は変えることができない。
だから、前を見なければと思う。

未練はあるけれども、渡米前に自分の周りの人々の真の大切さに
気づけたことは大きすぎる収穫だろう。

そんな人々に来年胸を張って会えるためにも、
来年帰国したときに、自分がどうなっていたいか。

もちろん、いろんな事を吸収して成長していたい。
心の奥底では、寂しがり屋で甘えん坊だけど
一人で留学することでmature洗練された女性になっていたいと願う。
留学していたという自分のステイタスを人に見せびらかすことなく
真の部分での自分らしさは決して忘れることなく
自分の個性をもっと磨きたいと思う。
やっばり、不安だけど、ある意味楽しみである。

次に日記を書くのは、おそらくアメリカで。
ネット環境がいまいちわからないから、もしかしたら書けないかもしれないし、もしかしたら英語かもしれないけど、何があってもきちんと報告したいと思います。
たまには弱音も吐かせてね!

いってきます~!!
書きたいことを溜めつつ、ついに8月になってしまいました。

あわただしく29日に寮から荷物を運び出したと思いきや
ダンボールをあけて、何が必要か、何がいらないかなど
留学の荷造りをしなければならない・・・・・

そして、その中から私の失踪した赤ぶちめがねを探さないと(汗)
引越しにより物がなくなることはあるけど、よりによってそれが裸眼で生活できない私の必需品であるめがねだなんて・・・・・

そのくせ、みんなよりは少し遅れてだけど今夜からゼミ合宿に行きます
友達には「本当に行くの?」とか
ゼミの先生にですら「やめといたほうが・・・」なんて言われつつも
同学年のゼミてんに「何が何でも来い!」と言ってもらえることが嬉しくて
無理して行きます(笑)うちのゼミは熱いからさ★

「土曜日から留学する子の部屋とは思えない。」と家族からは冷たい目で見られつつ
クラ友からお餞別でもらったコアラのマーチとミネラルウォーターをお供に
オレンジレンジ聴きながら
今から山積みのダンボールを処理していかなきゃ・・・・・
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