Hope*Of*Snow in USA!!!!

ペンシルベニア大学へ進出しました。どきどき、わくわく、おろおろな毎日ですが、もうやるしかない(笑)

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今日って1月30日だよね?
なのに、なのに・・・・最高気温が15度ってどうゆうこと!?

朝起きたとき、22階の部屋から外を見たら、いつも見えるはずのセンターシティの光景が何も見えず、外が真っ白だった。
リビングの全面張りの窓を見ると、高さがあるから真正面の景色は見えるのに、見下ろすと霧がキャンパス全体にかかっていてた。
なんとなく雲の上にいるような感じでした。

今年の東海岸気候は、絶対におかしい!!!

そんな晴れた日だったので、Abnormal Psychologyのゼミで
先生が、「外で授業をしよう!」と提案。
心理学の研究室が入った建物を出てすぐの広場で
生徒はみんなあぐらをかいて、先生は椅子に座ってディスカッション。
アメリカっぽいよねぇー。
でも、天気が良かったのですごく気持ちよかった♪

お母さんがiPodシャッフルをもってきてくれてから
PCで音楽を聴くときにiTunesを利用するようになったので
iTunesとMSNは何かの繋がりがあるせいか、
メッセでオンラインになると自分の聴いている音楽が表示されます。
「退席中」と表示されているくせに、音楽名が表示されている事が
たまにあるかと思いますが、その辺は気にせず(笑)
最近また何曲か新しい曲を取り入れました。
あゆの1月はじめに出たアルバムとかね♪
絶対に日本にいたときより邦楽聴いている自信があります。

オススメの音楽があったら、みんなぜひぜひ教えてください。

さてと、おいらは音楽を聴きながら
手付かずのフランス語の作文(セクションが3つに分かれていてめんどくさい)
記事すら読んでいないPsych of Womanの批評ペーパー
少なくともこの二つは今夜中に終えないと・・・・

きあいだぁ!!!
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今日はChinese New Yearで数々の誘いがあったり
隣町の姫とのデートの誘いがあったりと
いろんな誘いがあったけど

申し訳ないと思いながら
きっと行ったら楽しいと思いながらも
全部断ってしまった。
このAnti Socialっぷりはいつまで続くのだろうか・・・
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今日はうちの寮主催のスキー旅行に行ってきました。
前日3時に寝たために、7時20分に友達に起こされて
20分で支度してでかけると、朝からバタバタしてたけど

Pennから車で2時間半くらいのCamelBack
最近の東海岸の気候は、例年よりも温かく
今日も恐らく10℃はなかっただろうが5℃はあったと思う。

私は「冬期訓練」とかいう意味不明な名のもとに
中学高校と毎年一回はスキーをしていたし
うちのゼミの先生はスキーがプロ並みに上手でいつもゼミテンをスキーに連れて行ってくれる(というか、ゼミの年間計画に有無を言わさずすでにはいっているし
超上手!ってわけではないけど、上級者コースもこぶ以外だったらなんとかなるって感じ(滑り方の美しさとかはおいといてね)
まあ、それなりに滑れるってことね。

でも、仲良しの台湾ニーズの子が、全くの初心者だったため
今日のおいらはほとんど指導に徹してた。

他の香港ニーズの交換留学生も未経験が、数回しかスキーをしたことがないらしく、みんな止まることと曲がることに必死になっていた感じ。

いやいや、それにしてもあまりにも慣れていることって
自分は無意識にやっている動作なので教えるのが本当に難しい
しかも、英語で教えないといけないしさ・・・
「重心を前にとか」
「へっぴり腰にならないで」とかさ(笑)

一度、ちょっと頑張らせて初心者コースで滑らせて
転ばせまくってかなり罪悪感を感じましたが
今日一日でかなり上達してくれたので良かったですww

With LENA
さて新しいカメラで撮った写真を始めて載せてみましょうか
(でもサイズ縮小しちゃってるのであまり分からないか?)
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強がりだけど、極端に寂しがり屋な私は
自分にすら分からない情緒不安定な気持ちに襲われて
孤独で、悲しくて、わけがわからなくて
こんな事は初めてだったからどうしていいか分からなくて

人前に出ているときは、いたって普通なのに
ふと1人になって考え込むと、先の見えない闇の中にいて
誰も助けてくれない・・・・そんな妄想に悩まされた。

いろんな人に心配をかけた
いろんな人に弱音を吐いた

でもね、いつもより時間はかかっていますが
(というか、いつも悩まなさ過ぎただけ?)

回復傾向にあります。

単純だけど

大好きな友達みんなの存在を実感する事ができて
自分の話したいことを打ち明けられる人たちがいて
美味しい物を食べられる健康な身体があって
空がものすごく綺麗で

それだけで、すごく幸せなんだと思う。

うん、単純だけどね(笑)

それで良いんです。

人生って複雑にしようと思えばいくらでもできるけど
案外単純に考えようとすることもできるのよね。
留学してて、先学期から常々思っていたけど

日本の事ってアメリカでは全然知られていない

そりゃ、私は日本人で
人生の大半を日本で過ごしてきて
ほとんどの時間日本語を話してきて
活字なりテレビなりネットなりの日本メディアに触れてきて
夢中になってみていたテレビも基本的には日本のどこかが舞台で

だから、日本社会の現象なんて空気のようなもの。

負け犬の遠吠えのように、高学歴の女性が結婚できないことが社会問題だったり
たてまえと本音だったり、社交辞令というものが社会に存在したり
人と違うことをすれば、「出る杭は打たれる」経験をしたり

そいう風潮が、露骨ではなくても
日本社会に存在していることなんて、気にもとめていなかった

だから、文化的観点から日本の傾向をちょこっと説明するだけで
すっごく興味をもたれる。

これはある意味、交換留学生の特権でもあるんだろうな。

ただ、意識しなければならないのは
私が適当に発言したことが、ゼミのメンバーみんなへの
「日本に対する印象」として植えつけられてしまうこと

例えば、「日本では働きながら子育てをする女性対する政府のサポートはないの?」
なんて質問に対して、私はどこまでしっかり答えられる??

最近すごく思うのが、先学期は慣れることに必死で
新しい生活に対する期待と不安をうまくブレンドすることだけで
精一杯になってしまっていたが

今学期は帰国することばかり考えている。
もちろん、帰りたいわけじゃない。むしろもっと長くいて
もっといろんな授業を受けて、もっと多くの事を吸収したい。
でも心のどこかで「私の本当の居場所は日本なんだ」という自覚があるせいか
日本に帰ったら何をしなければならないのか。
就職活動はどうするのか。卒論はどうするのか。
結局結論はでないまま、そうゆう帰国後の不安が膨らんでいるんだよね。

なんだかんだで、私は日本人であって
お米がスキで、抹茶アイスが好きで、着物をたまに着るのも好きで

それだったらもうちょっと自分の国の事をしっかり英語で説明しなければと思う。

今履修している授業の1つで"Psychology of Women"
という授業があるのだが

シラバスを見ると2年の時に、フィールドワークのゼミで
「働く女性」をテーマにし多くの女性にインタビューをした経験を思い出す。

コネとは素晴らしいもので、よっちゃんのママこと住田弁護士と一緒にお茶とケーキをいただきながら談笑した経験なんて法曹界に憧れを持つ人に対してはかなり大きな自慢話になるんだとおもうがww

あのときに住田弁護士が親身に教えてくださった男女共同参画の動きや、女性の雇用条件、就労状況などという基本的な情報。さらに、他にすごく大変な思いをして集めた、働く女性達の体験談。

この授業ではすごく良い話題として提供できるんじゃないか
そう考えたら、うちの大学の授業もすごく良く思えてきた。

日本のジェンダー問題をアメリカのそれと比較しながら考える事はすごく興味深く、将来働きたい私にとっては人事にも思えないので。
きっと就職活動をいましている後輩だったり、すでに終えている同学年だったり、ジェンダーを私より深く勉強してる友達だったり
そうゆう子達の意見を聞いてみたいなとも思うし。

そんなことを考えたら、やっぱり勉強って興味深いもので
そしてそれをみんなより1年多くできている自分は恵まれてるのだと
さらに、その機会を活かすも殺すも自分次第であるとも
考えさせられる事は多いのでした。

目指せ!インテリジェントゆきのん★
そりゃ、人間だもん

ちょっぴり臭いかもしれないけど
汗だってかくし

汚いかもしれないけど
排泄だってするでしょ

アルコール飲みすぎちゃったやんちゃな大学生は
リバースするでしょ(笑

いらないものは外に出さないと

中に溜め込むのは身体に毒です
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悩める乙女22歳です。

はぁ・・・・
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私の悪い癖

そう、現実逃避・・・

すっごく楽しい時間を過ごした後に
現実に向かおうとすると
なんか虚無感みたいなのがある

いっつもそうだったなぁ。
サンクスギビングの後も
誕生日パーティーの後も
冬休みの後も
そして、母親が滞在して
そのまま、リラックスまったり感をひきずった
この週末の後も

なんだかんだで自分に甘いのであります。

でも、その「いやいや、現実がいやー!」っていう
だだをこねて、ちゃんと話を聞いてくれる素晴らしき友達たちが
しっかり私をなだめてくれたので
(自己満足の世界だろうが、なんだろうがいいのです。)
そういう存在がまだいてくれるだけでも感謝しないと。

そんなこんなで結局昨日と今日で4人の日本人友達と
合計では1人平均1時間くらい話して
留学生の親友とも1時間くらいチャットして
抜き打ちで遊びに来た友達ともわいわい談笑して

「だって、女の子だもん♪」って感じでした。

その合間、冬眠しているかのように随時寝ていましたが
今朝起きて、いつものみなれた窓からあまりに綺麗な
フィラデルフィアのセンターシティの朝焼けをみたら

昨日、何もかもから逃げ出したいという低迷モードは
かなり回復傾向にありました。

やっぱり、朝焼けの綺麗な景色は心を和ませてくれます。

さてと、今週の目標は
ゼミできちんと発言をすること
陶芸の授業を投げ出さないこと
ジムに行くこと(切実)

「上を向いて歩くこと」
今朝お母さんが帰っていきました。
直前にまたいつもと変わらない些細な言い争いをしたため
若干険悪だったけど
この滞在で、お互い会っていなかった5ヶ月間が埋められたと思う。

時には12年前のNY駐在の時と変わらない母と娘の関係で
時にはその立場が完全に逆転している関係で
自分の成長を感じたと同時にまだ未熟な部分もあると認めなければと痛感。
私は少しずつ親離れをしていることが分かったけど
独立することと反抗することを混同してはいけないと
その辺り、お互いもう少し冷静にならないと・・なんてことも考えた。

まあ、とにかく深い話はおいといて。
今日からまたいつものように
ペン大の交換留学生としてのYukinoに戻ります。
本格的な春学期は実は今日から始まったと言っても良いかもしれない。
Waiting Listから許可をもらって登録した念願の
Clay Wheel Throwing のクラス

日本の古着屋で買った800円のパーカーと
タオル持参で準備万端、気合十分!

面白すぎる!

美術の授業なんて高校2年生ぶりだから、すごく新鮮で
粘土をこねて、回転させる板の上で形を作るっていう
それだけの単純な作業なのに、ものすごく集中力が問われる。

私は確実にクラスで落ちこぼれな感じがするが・・・

回転板(正式名称なんていうの?こうちゃん教えてー!)の速さを
ペダルを踏んでコントロールするのだが
私は、粘土に力をいれると自ずとペダルを踏む足にも力が入るらしく
先生に「ペダルを踏む練習からしないとね」
優しく、でもはっきりと言われてしまいました(汗

交換留学生の身分でありながら週5コマ取る事は
非常にきつくて、苦しむ事は間違いないが
今取ってる5つのクラスは、どれも捨てがたい。

でも、昨日書いたように欲張って全部選んで中途半端になるんだったら
何かを切り落として消化不良にならないようにするべき

That makes sense. Really......

でもね、本当に究極の選択なのです。
自分の力を過信してみてもいいのかもしれない。
ただ、そうしたらきっと泣くのは目に見えている。
もしかして、みんなが遊んでる時に課題に追われているかもしれない。
チョコレートやけ食いしてるかもしれない
(授業とこれに相関があるかどうかは疑問)

*********************************************************

うちのお母さんが、本日のお昼にJFKに無事到着しました。
現在、私が昔暮らしていたWestchesterRyeという街の
ホーミーな家族と一緒に。

土曜日に約5ヶ月ぶりに再会します。

ベルギーで温かい家族に触れて
実はちょっぴし家族に会いたいなという感情が
会って甘えたいなという気持ちがこみあげているのに気づいたので
結構、楽しみだったりする。

母親って本当に口うるさくて、おせっかいで
そんなにかまわないでよ!なんて思うこともあるんだけど
それでも、やっぱり離れてみると
その面倒見の良さのありがたみというのが分かるものだと

大学3年の時に寮生活を開始して思ったけど
それが海を越えると一層その感謝の気持ちも強くなるんだなと
そんなことをしみじみ思える年齢になりました。

まあ、とりあえず無事に着いてくれて元気な声が聞けたので
娘は安心したのでした。

若干残った時差ぼけのせいで、5時には目が覚める。
学期はじめだからというわけでもないが
ヨーロッパ文化に影響されたせいか、少しみだしなみに気を使うようになった。

そう、ほんの少しだけ。

ジーンズとスニーカーではなくスカートとブーツにすること
モコモコのダウンコートではなく、スリムな黒コートにすること

ペンブックストアのお兄さんに服装を褒められ
些細な意識って結構大事なんだなと再確認。

教室の移動

教科書の買い物

ルーミーとの会話

ちょっと嬉しいテキストメール

お気に入りの場所でのリーディング

外の景色をみつつのまどろむ時間

明日の授業のパワポの印刷

友達とのたわいない会話×∞

学生生活の要素がたくさん含まれている一日だった。

こうやって少しずつまた冬休みボケがなおってきて
ペンの生活に慣れてきているのが分かる。

ただ、先学期はペンの生活に慣れることばかりで必死だったけど
今学期は自分が日本に帰ることばかりを考えている

「限られた時間を大切に」

この言葉の重さの意味を、人は本当に自覚しているのだろうか?
私はきちんと分かっていると言える自信はあまりないかな。

あれもしたい、これもしたい

嫌な事はしたくない

でも、好きな事は全部したい

でも実際そんなことは不可能

何を切り捨てるか、何を犠牲にするか
そうゆう判断をしながら生きていくことの必要性を
強く感じる今日この頃。
授業のSHOPPINGをまだしている最中です。
でも、もう何を履修するか大体決まってきたけど。

1限の「消費者行動」
眠い・・・・グループワークたるそう・・・・
なんて思いながら、自分はWharton Kidにはなれないと再確認。
しかも授業後くだりのエレベーターの位置が分からず右往左往。

2限の「フランス語初級」
生徒数5人。しかも先生は、細いのに貫禄のあるおばちゃん先生。
分からなかったらすぐばれてしまう。
今日は「あてないで」って顔をしたらあてられた(笑)
しかもそのうち4人は前回同じフラ初を取っていたので、自己紹介で嘘をついてもすぐばれてしまう(笑)
でも、このクラスを取れば、フランス語はきっと上達するに違いない。
と信じたい。

午後の「陶芸」
なぜか登録されておらず、しかも校舎の入り口が分からず迷ったために
ウェィティングリストでは一番最後になってしまったが。
粘土で円柱ができるっていうデモンストレーションの時点で感動。
誰かが落としてくれることを期待するばかり。

ベルギーで買ったチョコレートと
フランスで買ったマドレーヌと
スタバブランドのコーヒー飲んで、優雅な朝御飯
ここんとこ3日連続でこんな感じ♪
幸せーー

これで部屋が綺麗だったら文句ないんだけど

でも、食事って本当に大事。
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8時間の中途半端な時差ぼけのせいなのか
それとも授業に8時間出席するという慣れない事をしたせいなのか
(今はガイダンスなので迷ってる授業にも出席しないといけないから)

9時過ぎから早朝の4時まで寝るという変な生活を送ってます。
そんな時間に、ルーミーはダブルショットを飲んだから眠れないと
リビングでひそかにデスチャをかけながらダンスを練習していたが

さて、ヨーロッパに行って気づいたのですが
自分の外見を気にしないのはアメリカ文化であり
それに私は染まりかけているということに気づいたのでした。
そりゃ試験前はスウェットパーカーにジーンズで
スッピンの眼鏡でも構わないかもしれないけど
普段からそうゆうことに慣れていると、本当にルーズになってしまう。
相棒のりだーが日本から持ってきた雑誌を読み込んで
こりゃ、今のままじゃまずいわなって思ったのでした。
(ってアメリカナイズされた服しかもってないじゃんって話)

新学期のペンキャンパスは
前学期のはじめにペンに来たばかりで右も左も分からなかった自分を
思い出させてくれてちょっと懐かしい感じがする。

今学期はまだ授業も確定させてないなんて・・・えらい違いだけど。
私はみんなと違って、授業の成績は予想通りだったから
今学期は前学期よりも全体的に良い成績が取れるように
努力の余地がありそうです。

なにはともあれ、まだ時差ぼけと連休ボケが抜けないけど
ペンライフにこの一週間で適応していかねばと思います。
28日
早朝3時にNYCのタイムススクエアを出て
4時過ぎにチェックイン。3人とも半ば眠りながら
とりあえず6時のフライトでアトランタまで飛び
そこで3時間半待たされた後また乗り換えてオーランドへ。
アトランタの空港はハブ空港と言われていて乗り換えの乗客でわんさか。
そのごった返した雰囲気がなんともいえない息が詰まる感じがした。
競争率の高いソファの3席分を占領して爆睡する、日本人Galsは周りからどんな風に思われていたのかなんて、考えたくもない。

オーランドについてから、初日はチケットを買った後は
ホステルの目の前にあるスーパーで買出しをしてまったり。
一泊15ドルのホステルは、バストイレは個室で4人部屋に対して4人(正式には1人強引に入れ込んだので5人だが)だったので、ホテルの部屋となんら変わらない。ニューヨークのホステルよりも広いのに格安なのはおそらく地価の関係なのだろうね。まあ、当たり前すぎるけど。

怒涛な日々はここから始まる

29日ユニバーサルスタジオ。
気合を入れて開園と同時に行ったら空き空き。
しかもアトラクションが思ったよりおもしろくないかも・・・なんて不満を一同抱えつつも誰も口にしかなかった(笑)
心理学的に、待ち時間が長いほどその乗り物がおもしろくなくても実際よりもおもしろかったように感じるっていうのは本当なのかもしれない。
午後はアドベンチャーランドへ移動。
こちらは絶叫系の乗り物が多くて、きゃなり楽しめた。
私のお気に入りはハルクのジェットコースター。

30日エプコットセンター・MGMスタジオ@ディズニー
午前中はエプコットにてぬるい乗り物とワールドショーケースでまったり。
日本館の三越デパートが主催するお店で買い物をして、店員さんの接客態度の素晴らしさと、ギフトラッピングの手慣れたしっかりとした包装に感動しすぎた。
11歳の時の新年カウントダウンは、家族そろってイタリア館の目の前だったとうことを思い出しながらもちょっとじーんとしたりも。
(本当は日本館に行きたかったのに、人が多すぎてたどり着く前に年が明けてしまったというオチ)

午後MGMに移動してからは、時間がないからメジャーな乗り物に乗ることに。
80分待ちだったロックンロールコースターは、3人とも大興奮する結果に。
まさかディズニーなのに回転しちまうとは・・・いい意味で予想外だった。
今度東京ディズニーシーに来るといわれている"Tower of Terror"にも乗ってきました。いやいや、ディズニーであんなに絶叫するとはね。ふふふ。

そして、さらに感動的だったのは割り込み作戦に成功し
(座席を空けてくれたのは日本人家族だったことがポイント)
30分前に行ったにも関わらず一列目のど真ん中で、Fantasticという水上のショーを見れたこと。感無量。
水のスクリーンに映し出されるアニメーション、惜しげなく使われる日と水の演出に、ため息がでたことうは言うまでもないです。


31日マジックキングダム@ディズニー
東京ディズニーランドとマップがほとんど同じだったので
乗り物に期待をしてなかったけど、東京ディズニーよりも乗り物が長かったり、凝っていたりしておもろかった。
でも、パレードの完成度は断然日本のが高いと思う。
シンデレラ城は品がないし。
まあ、今日の目的はカウントダウン!!!
すごいのはシンデレラ城の屋根から一本の紐がつるされており
そこから本物の人間がティンカーベルに変装して毎日飛ぶわけ。
スタントといえども、命綱一本で恐ろしいのではないかと思いますが。
惜しげなく打ち上げられる花火を見ながら
一年間を振り返ってしみじみしました。

1日ユニバーサルスタジオ
前日遊び過ぎたので今日は10時くらいに出発。
ホラーのメイクアップショーみたり、
マミーの恐いジェットコースター乗ったり
ポパイの船の乗り物でずぶ濡れになったり
ハルクでもっかいはしゃいだり
いいとこ取りをしてました。

まあ、自分が覚えておくために走り書きになってしまいましたが
フロリダのたびを通して思ったのが
ディズニーやユニバーサルの観光客をカモにした偽タクシードライバーの多いこと。
そりゃ、若干安くしてもらえるのはこっちに取っては悪い話じゃないが
192道路沿いにホテルがあると言って、自分はその道沿いに住んでいるといっておきながら、到着した場所がそのホテルの周辺にすごく似ている全く違う場所だったりして。明らかにその道路沿いでないロケーションからわざと間違えたのは明らかなのに、それでもって倍の金額をいきなり請求してきたりするわけわからんおっさんとか。
元旦早々、タクシーを乗ろうとすると相乗り乗車をはかっておきながら明らかにその女の子達もグルなんじゃないかというやくざっぽいおっさんだったりとか。一台で20ドルしない距離を、1人25ドルでどうだといってきたりね。

きっと2年前の私だったら、社交的に話しかけてきた人には愛想よく対応していただろうが。この2年間で素直じゃなくなったというか、少し世間を疑うようになったというか。そうゆう初対面のうさんくさい人々を安易に信用しなくなり、会話をけしかけられてもあまり乗れなくなっている自分に気づいた。話が盛り上がればある程度の信頼関係が生まれて、ちょっとくらいお金をごまかされても人が良ければ「まあ、いいかな。」って思ってしまう。でも、人間関係において情を操ってお金をうまく得ようとする人間って、人としてどうなの???
なんていろいろと考えさせられたフロリダ滞在期間でもありました。
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