Hope*Of*Snow in USA!!!!

ペンシルベニア大学へ進出しました。どきどき、わくわく、おろおろな毎日ですが、もうやるしかない(笑)

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月曜日はAbnormal Psychのゼミの授業。
今週はTake HomeのMidterm提出で
授業開始前にクラスメイトの子と試験について話したけど
「実際に構想しだすと予想より難しかった。」という意見で合意。
でも、私結構最後の方やけになって仕上げたから・・・
まあ提出しちゃったものは提出しちゃったでいいのです。

このゼミのテーマはBodyImageなので
Depression、Anxietyなどと共存する
身体に関するDisorderについて学ぶんだけど

今日のテーマはAnorexia&Bulimia
アメリカ人は肥満が多いと思われがちで、実際そうだけど
拒食症や過食症の人も多いのだ。

ただ、過食症の定義ってすごく難しくて
試験勉強中にいつのまにかポテトチップを完食してたり
家で友達みんなで集まって映画を見るはずなのにみんな彼氏もろもろの事情でドタキャンをしたから、宅配ピザの半分以上を映画に夢中になっているうちに食べたり
TVみながらアイスクリームの大きい容器からスプーンを使って食べてたらいつのまにかなかったり

そうゆうことって誰にでもたまに起こるでしょ?
いや、絶対起こるよね??

食べ過ぎたことがない人なんてほとんどいないでしょ?

でも、そうするとDSMの定義では過食症の枠に入ることもあるの。
吐かないと過食症にはならないんじゃないか?って意見もあるけど
全ての条件を満たさなくてもいくつかの条件を満たすことで、その診断を与えられることだってあるのです。

というわけで、先生が投げかけたおもしろい質問。

Is cookie monster Bulimia??
(クッキーモンスターは過食症か?)

答えはもちろんNOなんだけど
これには様々な珍回答があって
Because he is a puppetとか
Because he does not swallow
だったりとか

まあ、本当の理由は彼は精神的に苦痛を感じていないから
Happyな日常生活を送っているから
ってことなんだけど。

ちなみに今日の私は自由気ままでした
English Toffee Cookie(@AuBonPan)と
Twix(いつものお気に入り)と
Caramel Bites(これ美味しいの!)

ちょっとキャラメル気味な私のお腹
まあ、精神的な苦痛は感じてないが、自分への罪悪感は感じるので
ちょっくら燃やしにいってきます。
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静香の金メダル速報を知っておきながらテレビで見なかった
だめだめ日本人ゆきのんです。

ミキティーは見ました。
USAの司会の人が、結構バンバン「あーやっぱり、一度崩れちゃうと後のパフォーマンスがMess(ぐちゃぐちゃ)になっちゃうのね。」的なことを言っていて、ちょっぴりむかつき。
でも、最後に「彼女は4年後があるから。」って言ってたし。
ちなみに、一緒に見ていた日本&香港&台湾の友達に「私の友達でこの子に似ている子がいるんだよ。」って言ったらエキサイトしてました。
ふふふ。って大学の友達なら誰の事言ってるか分かるよね??

さて、一週間を振り返ってみようか。

疲れを引きずって月曜日
ちょっぴり先取りしてフランス語の作文を完成させた。

陶芸の作品がレザードライ(半渇き状態)になっておらず、マグカップの取っ手がつけれず1からやり直さなければならなかった火曜日
めっちゃギリギリになってしまったけど、翌日締め切りのPsych Of Womenのペーパー3枚をどうにか無理して完成。

でもって、アメリカの子達の過激な会話に感心した水曜日。
そろそろ来週月曜日締め切りのMidTermについて考えなればと思いつつ現実逃避で深夜ジム・・・そのあと夜食食べて寝る(爆)
バナナはすっごく黒くなっても食べれるけど、やっぱり適度に黄色いほうが私はスキだと思ったのもこの日。

なんだかんだで木曜日。
Abnormal PsychのMidTermに相変わらずモーションをかけられず・・・・
Bill Evansのコンプリートコレクションで飽きるくらいジャズが聴ける幸せ獲得したのはこの日。

そして、本日金曜日。
フランス語のプレゼンテーション。なのに授業開始30分前に起床
Ajourd’hui, je veux presenter la chanson de MC Solar・・・
って感じで。
まあ何とか乗り切ったわけよ。

さぁ、あとは陶芸の宿題とAbonormal PsychのMidTermを完成させれば春休みだ!!!!
ってそれまでが長いんだけど。

今週もまたパソコンとにらめっこするから、きっとネットサーフの時間も長いんだろうな。
水曜日はPsych of Womenの授業なんだけど
今日のテーマはSexuality and Love.
「みんな中間試験で忙しそうだけど、今日はせっかくセックスについて話すんだから楽しくやりましょう。」
という先生のイントロから始まり・・・

またまたアメリカんのあまりの赤裸々さに
若干のカルチャーショックを受けつつも
楽しんでました。

ってか、日本人だったら酒が入らなかったら絶対そんな話しないよ・・・

私は議論に全然参加できないのがすごくじれったいけど
それは、予習をしてないからというわけではなく
英語が話せない。しかも若者の英語が・・・・

日本人の女の子達で、恋ネタについて話すときを思い出してみてください
すごい勢いで話すでしょ?
それが英語になった感じなんだもん・・・

聞いて笑うのが精一杯・・・突っ込みを入れるスキがないのよ。

*周りのクラスメイトは私を英語が喋れないおとなしい子

*それか笑うとこきちんと笑ってるので単なるむっつりスケベ

どちらかであると思っているに違いない。
後者でないことを願います。
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前日まで忘れていたフランス語のオーラル試験。

あまり準備せずに言ったからもちろんしどろもどろになることもあるわけで
とりあえずなんとか乗り切った。

B+って私の中では別に良いんだけど、先生はそれでも
「この成績で納得できる?」とか「次があるからまた頑張ってね。」
っていうんだけど
え?これって平均を余裕で下回ってるってことなのか(汗)
まぁ、いっか・・・

20分の試験だったけど、結局先生と試験の後一時間位話し込んだ。
オーラルの試験のフィードバックで言われた事は

グラマーと発音をもっと頑張りなさいってこと。

ってこれ言語を話すときの基本じゃないの(苦笑)

いまのフランス語の先生は25歳くらいで
パリ育ち。子顔で笑顔が可愛いくて、いかにもパリジェンヌって感じ。
英語がネィティブではないので、発音が時々ちょっと違ったりして
「英語が下手でごめんなさいね。」って謝るの。
英語が第二言語な自分としては、結構共感できちゃう。

あなたはShyなのは分かるし、授業中に話すのがFrustratingなのも分かるけど・・・・って
自分の言っていることに自信がないと自ずと声も小さくなるって。

先生の英語それと似ているから、気持ちは分かるけど
言語って使わないとどんどん喋ることができなくなるよねーって。

前クラスメイトに「交換留学してて、英語も勉強してるのにフランス語も勉強するの大変じゃない?」みたいなことを言われたが

冬休みのパリ旅行で自分のフランス語が役に立たなかったこととか
フランスの地方に旅行がしたいって思いとか
アジア人の外見でフランス語がしゃべれなかったら
フランス人に完全に甘く見られるのが分かっていることとか

まあ、そうゆういろいろな経験を思い出してモチベーションをあげていこうと思う。

言語を大人になって学ぶことの難しさは
大人になると間違えることに恐怖心を覚えて、自信を持ってしゃべれなくなる
間違いたくない→話そうとしない→喋れない・・・・
ってこの悪循環な気がします。

こうゆうときスポンジみたいに物事を吸収できる子供って羨ましいなぁ。
非常に中身の濃い週末だった。
本当に・・・・・

でも、就職活動に関する自分なりのビジョンが見えた気がする。
少しだけ自信もついたし、意味のあるNYだった。

そして、周囲のサポートがいかに大事かというのも痛いくらいに分かった。

これからは私が支えてもらったみんなに
恩返しをする番だなって思います。
チョコレートの誘惑に負け

気休めにジムに行って自己満足

そして、またチョコレートに誘惑に負けてしまった

現在深夜2時・・・・・

明日は笑顔でがんばろ☆
一応Psych Of Womenって授業なんだけど
昨日のテーマは思春期の女の子の話。

ゼミで唯一の男の子は、その場でショックを受けないようにと
女の子の生理事情などもろもろのことを
女の子の親友に叩き込んでもらったといっていた。

基本的な議論の話題は、思春期に生理がきたり
身体のラインが変わってふっくらしてきたりすると同時に
自分がオンナであることを意識して、クラスでおとなしくなったりする。
逆に男の子は、わんぱくで、クラスでも活発で
先生も男の子生徒のほうにやたら注意を向ける傾向にある

ってそんな感じだったんだけど

まあ、コレ以降赤裸々なのでちょっとでも下ネタだめってひとは
読まないほうがいいかも・・・

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今日はバレンタインだったけど
特に変わった事はなかった。
22歳の乙女がこんなんでいいのか?
強いて言えば、GAからチョコレートをもらったくらいかな。
あと、ぶっちゃけていえば今日はお菓子しか食べてない。
虫歯に注意しないと・・・・
ってか誰かおいらの食生活を正して・・・・

アメリカは、チョコレートをあげる習慣もあるけど
友チョコも本命チョコも義理チョコもない。
チョコはチョコ。でもハートの装飾でいっぱいのお菓子だったり
赤とピンクオンリーのM&Mとか、結構可愛いww

あと、薔薇の花をあげる習慣があるらしく
路上では花を売っている人がいっぱいいた。

イベント探せば、きっと今日もいろいろあったのだろうが
(ペンとプリンストンでのバスケの試合があった事は知っている。)
レポートと週末のインタビューのことばかりで頭がいっぱいで
そこまでアンテナが張れていない。

フランス語の宿題も忘れるありさま
しかも中間試験が返されて、史上最強に悪い成績を見た。
初級の語学でCなんて取るのはありえないと思っていたが
このままだったらありえるかもしれん・・・・・

最近、疲れやすいのは食生活のせいなのか?
それともきちんとした体勢で寝ていないせいなのか?
単なる運動不足かな?
週末の日記をさぼったので、写真の大サービスで許してください。
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陶芸の課題で、ある芸術家の講義を聴講した。
粘土で作った芸術。マグカップらしき形だけど実用性よりも芸術的な外見を重視しているといった作品ばかり。
現代美術のカテゴリーに入るのだと思う。
ものすごくポップな色使いは、日本の渋い落ち着いた陶芸の世界では考えられない。
でも、本当に芸術ってルールがないからなんでもありの世界で。
そう考えたら、私の不恰好な容器もそれはそれで1つの立派な作品なんだなと
思えるようになってきた。

そういえばボールの成績評価を受けている時に
先生に、「ゆきのさんの作品は性格が表れている。」といわれた。
ダイナミックで自由奔放って感じの。
つまりは豪快で適当って事なんだけどね(笑)

ドイツで行なわれるワールドカップにちなんで
日本VSアメリカで友好試合を行なった・・・らしい。

そんなものも知らずに、見る気もあまりなかったけど
友達の部屋でちょこっとみたら、応援する気まんまんになって
JSAの会長さんの部屋でサッカー観戦。

20人弱の人、ほとんど日本サイドでテレビを囲って観戦。

ってかさ、日本ありえなくない

中田がいないとあんなもんなの?
小笠原ってあんなだったっけ?
ってかジーコなにやってんの?
小野下げるの早すぎだから。
日本って本番だったらもっと前に押せ押せで攻めて行くでしょ?
というかラスト5分からやる気出してどうするの?

あまりのやる気の無さに、苛立ちを隠せずその部屋の住人の彼女が作った手作りチョコチップクッキーをガンガン平らげるゆきのん。だって美味しかったんだもん・・・・

ブラジル出身なのかアフリカ系の黒人達も何人か椅子に座って
日本を応援してくれてた。そのサポートに受けた。

私はスポーツ観戦をしていて、自分の応援しているチームが
へまをするとものすごく興奮して暴言を吐きまくる。

今日もめっちゃ燃えて応援して、めっちゃ叫んだけど
なんか不完全燃焼って感じでした。

だって日本ブロックってオーストラリアとかブラジルいるんだよね?
これで良いのかJAPAん!?
13日までに、Abnormal Psychologyのファイナルペーパー(15枚だぜ・・・)
のトピックについてきちんと引用文献とアウトラインを清書して
提出しないといけないので、今日は図書館で調査をしてた。

論文検索サイトにキーワード入れて
そこの結果に基づいて図書館内にその本を探しに行く
私、この作業がすっごく好き。

ちゃんと本が決まった場所にあるかな?っていうあのワクワクした感じ

そして、もちろんその本の周りに置かれている本達も自分の興味のある本なわけで

そうやって道草を食うのがすごく好き。

「あ、今度これも読んでみたい・・・」

なんて思いながら、実行したことはあまりないけど・・・(笑)
でも、その自分の好きな分野の勉強好奇心をくすぐる

あの感じがすごく好き。

でも、ペンの図書館を利用できるのもあと3ヶ月しかないと思うと
もっともっと有効活用しないとな・・・って思う。

アメリカの大学の図書館のサービスに慣れてしまうと
きっと、日本の大学の図書館に失望すること間違いなしだろうな。
ベストセラー小説とか置いてないしね・・・・
話題になったDVD映画とか借りれないしね・・・・
欲しい本がなかったら、他のアイビーリーグ大学から取り寄せて
一週間くらいで届くなんてシステムもないよね?

あと図書館といえばちょっぴし憧れることがひとつ。
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今日は、先日スキー旅行で出会った交換留学生の友達から
夕飯一緒に食べようという誘いの電話をもらい

きりよく陶芸の宿題を1時間で終らせることができたので
近くのカフェで軽めの夕飯を取ることに。
そんなに量は多くないといっても、アメリカンサイズじゃないだけで
完食すればおなかいっぱい。
胃もなかなか回復傾向にあり、朝御飯と昼ごはんに
適当になにかをつまむだけにすれば当然に夜にはお腹が空く。
これはきっとまだ健康な証拠だねww

オーストラリア出身の彼は、外見は完璧にアジア人なんだけど
英語しか話すことができないという。
中国語は聞き取る事はできるけど、読み書きは厳しいとか。

スキーで一緒にリフトを乗ったときから思っていたが
彼は、すごくまっすぐな子。
純粋というかひたむきというか・・・
Whartonで金融専攻で、今年の夏はNYで投資銀行のインターンをしたい
なんて・・・・まさにこのビジネススクールに通う生徒の模範のレールを歩く!!
でも、その将来の夢を語る彼は白い歯を見せて、瞳を輝かせている。

真っ白な熱々のモッツラレラチーズを口の中で溶かしながら
彼の話を聞いていると、その自信ある堂々とした話し方に
人生で最大の挫折ってなんだったんだろう?とか
エリートなんだろうな・・・とかどうしてもそうゆう事を思っちゃう。

そんな自分が、ちょっぴしひん曲がっているようで
恥ずかしくもある。

会話の間の間を極力作らないようにしているのも分かるし
言葉遣いも丁寧で、ちゃんと会話のキャッチボールが成り立つように話題を選んでる。
社交的で顔も広いだろうことなんて、言うまでもない。

180センチと長身で、髪の毛もちゃんとセットして、ジムで鍛えた身体にきちんと自分の似合った身のこなしをしてて、きっとそこそこもてるだろうし、自分もそれをある程度は自覚しているなという
イマドキのお洒落な男の子って感じ。
でも、実はまだ19歳であるということを私は知っています(笑)
正確には早生まれなので学年で言うと2つ下。

年下だけど、それを感じさせない
すごくしっかりと目標があって、それが自信に繋げられていて
さらに、様々なことを対等にそして積極的に共有しようとする姿勢。
留学先でしか知り合えないような人だなと思う。
だから、仲良くできるのはすごく嬉しい。
一緒に会話していて、結構楽しんでるし。

でもね、年齢差のせいもあるのかもしれないけど・・・・
そのあまりのまっすぐさが、可愛くて彼が弟みたいな気分にさせられる。
そんな気分になっている自分は、もはやおばちゃんだなぁ・・・と。
そして、それは自分がもうそのひたむきさがないからなのではないか?と

だから、こんな友達を見習って、私も少し純化されればいいと思う。

ひとつ気になったのは、通りすがりに挨拶する友達はほとんど女の子で
しかも結構可愛い子ばっかりであるということ。
まあ目をつぶっておきます(笑)

あと、このお店名物のコーヒーの入った特大マグカップを眺めて
今度の陶芸のマグカップを作る時にはこんな形のを作りたい!と思った。
なんだかんだで、陶芸の授業は履修して正解だったみたい。
ここ数日のアップダウンでいろんな事考えてたら
考えすぎたのか、もうブログにかけるような言葉が
以前のようにポンポンと浮かんでこなくなってしまった。

というか胃痛でちゃんしたものが食べられないと
食べ物が生活の大部分を占める私に
書けることがなくなるってだけなのか?

でも、2月1週目にしていろいろとやるべきことが多くなってきた。
そして、それを溜めてしまって消化不良にしている自分もいるので

例えば、
明日はフランス語の第一回中間試験で
木曜日は陶芸のボール作品を完成させて提出で
来週には、異常心理学ゼミのレポートアウトライン提出で
来週とその次の週は2週間連続でPsych of Womenのペーパー提出で
でもって再来週には異常心理学ゼミのTake Homeの中間試験が配布される

授業の課題についてしか書かない卓上カレンダーが2月はビッシリ埋まっているので、きっと愚痴ってるうちに今月終ってしまうと思う。
ってか予定整理してたらまた胃が・・・(笑

というか、留学生活残りあと3ヶ月くらいであることに気づいた。
実際に試験は5月1日で終るので、そうするともう3ヶ月ないってことに・・・

スランプに陥ってる場合じゃないってことだね。



土曜日の夜は、JSAのみんなでカラオケ。
まっは楽しくて、写真見ると本当にやばくて
酔っ払いの集団のため公開はしちゃいけないなって思うくらい。

クラブとカラオケを混同して、踊りまくる人々達
そしてもちろんショットグラスに入れたお酒をクイっとね・・・
調子に乗ってどんどんね・・・

でもって、翌朝になって
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こんなにも金曜日が待ち遠しかったことは久しぶりかもしれない。

本当に、金曜日にならないかということばかり思っていたし。
唯一のフランス語の授業も、早く終らないかということばかり考えて
お気に入りのice creamという単語"glace"ですら、一瞬出てこなかった。

課題もたくさんあるし、陶芸の宿題もやり残しが多いし
今月半ばのプチ就職活動のために心の準備もしないといけないし
でも、気持ちのゆとりが全然ちがうんだもん。

寝室から見えるフィラデルフィアのセンターシティの光景があまりにも綺麗なので
今日はトローリーは使わないで、歩くことにする。

おでこには大きな「想いにきび」があって
今朝、左のほっぺたにまた大きな「フリにきび」を発見。
(でも別に心当たりがあるわけでもないが。)
そして、お菓子の食べすぎのせいか口の横にできものもできた
(わがでは、いやしく栄養をとらないとできるということでいやしんぼと呼んでます。)
そんな肌のコンディションも週末で整えなきゃね。
現在深夜2時過ぎ
今帰宅・・・・ふぅ。

試験前でもないし、レポートラッシュでもないのに・・・
私が、Clay Wheel Throwing
つまり初心者向けの陶芸の授業を取っている事は知ってるかな??

簡単そうに見えて、結構難しい・・・
ゴーストの映画に憧れて、粘土をまわしてみたいとか思ってたけど
実際は、もっとかがんで粘土に微妙な力加減をかけて
調整したりとかするんです。
そりゃ、あんなイチャイチャしてたらすぐに形くずれるわ(笑)

現在の課題は2つ目のボール。
金曜日にラクしたくて、木曜日にちょこっとだけやろうと思い
友達とみんなでご飯を食べたあとに、スタジオに行った

ちょっとだけ・・・そう思ってたんだけど・・・
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今日のPsychology of Womenの授業はすっごく楽しかった。
ちょっぴり悔しかったのは、言いたい事がたくさんあったけど
頭の中で英語ではうまく整理できずに、そこまで発言ができなかったということ。
他の生徒が自分の意見を代弁してくれて「あああ、こうゆう風に言うんだ。」って
そうゆう意味でも勉強になった。

今日のテーマは「メディアが作り上げたフェミニン像」
(なんか日本語で訳すとうまく伝わってるか自信がないけど)
なんとなく、リーディング教材に関する抜き打ち小テストがある予感がしたし
今週は、Reaction Paperも書かなきゃいけなかったので
わりと真面目にリーディングをしていたということもあり
ものすごくいろんな事が考えられた。
当たり前だけど、予習をすればするほど授業が面白くなるね。

今のメディアは「美しい女性=胸が大きく、ウェストはしまっていて、ヒップはそれなり、そして適度に細い。」というイメージ。
それと、服装だったりお化粧だったり外見重視の傾向が強い。
だから、みんなダイエットに励んだり、ファッション雑誌を研究したりする。

その理想像になるには、相当の努力をしても難しいというくらいなのに・・・

そうゆう時代の流れの中で作られた1つのおもしろいビデオを見た。

「女性は胸が大きくて、形が綺麗であるべし」
そんな社会のステレオタイプに焦点を当てて作られたビデオ
208人の女性と、1人の性転換した男性の協力を得て
上半身裸で、自分のバストを大胆に公開してインタビューに答える。
自分の胸についてどう思うか、コンプレックスとどう向き合ってきたか、など。

つまり、完璧なバストの人はほとんどいなくて
標準より小さかったり、大きすぎたり
20代前半なのに、すでに垂れていたり
乳がんで半分の胸を切除してしまったり
シリコンを入れたことがあからさまだったり・・まあいろいろ。

その中で20歳にして1児の母でありながらストリッパーとゆう女性の
ある発言に考えさせられた。

「子供を産んでから、私の胸の形は完璧に崩れたの。こんなことになるんだったら、もう二度と子供なんて産まないわ。」

女の人は出産をしたら、ホルモンのバランスが崩れて体型が変わる。
赤ちゃんのために蓄積した栄養分がそのまま残ってしまい
産後太りに悩む女性はたくさんいる。
胸だって張りがなくなったりするんだろうけど・・・・

彼女のように女性らしい体型を保ちたいという願望がものすごく強く
出産をしたがらな女性は近年アメリカでも増えているんだって。

でも、子供を産む事は女性にしかできないんだよ?
女性らしい身体になることは、男性でも努力すればできるけど。

女性はそうゆう考えを持っていることが当たり前だと思っていたので
この意見を聞いたときは、正直複雑だった。

心理学がらみのジェンダー問題を真面目に勉強しはじめてから
面白いことに、昔の私と考えが変わってきた部分がある。

前は、自分の事に精一杯になれば子供は育てられる余裕がないので
子供は欲しくない・・・なんてことを思っていたけど
最近は、結婚願望は置いといて、子供が欲しいなと強く思うんだよね。

1月頭にお母さんと会っていろいろ考えさせられたり
ジェンダーに関する資料を読みあさったり
あとはそろそろ大学卒業で、結婚の話題もちらほら出たりすることで

母性本能って言うの?目覚めちゃったのかな(笑)

motherhood と womanhood

昔だったら、絶対に女性らしくありたい!と思っていただろうが
最近は母親になることも面白そうって思う
できれば、キャリアウーマンでありながら母親ってのが理想だけど。

というわけで、この授業は自分の将来の事についても真面目に考えさせてくれそうですww
其の日暮らし・・といっても
「その日の収入でやっと暮らす、経済的に余裕のない生活って意味じゃなく」
「予定も計画もなしに一日一日を過ごす」って方の意味ね。

いや、正確に言うと
一応予定や計画を立ててはみるものの実現した試しがない。
つまり、ギリギリ人生ってこと。

いや、自慢するところじゃなかったね。

言葉って本当に面白いし、奥が深いと思うのが
今朝のお姉ちゃんとのやりとり
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