Hope*Of*Snow in USA!!!!

ペンシルベニア大学へ進出しました。どきどき、わくわく、おろおろな毎日ですが、もうやるしかない(笑)

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ブログ最近更新してなかったのですが、
これには理由がありまして
単純に準備が進めようとしたらやることが多すぎて
頭がパンクしそうになったので何もかも投げ出した

それだけです・・・(っておい!)

ブログに
やばい、なにもやってない、やらなきゃ・・・
ってひたすら連呼してもおもしろくないでしょ?(笑)
先日、ペン大からおもしろい手紙が届きました。

「Net.Pay」っていうカタログ入りのお手紙。

どうやら、ペン大生徒全員に送られているみたいなのですが
大学のみで使える電子ドルの発行システム。
まあ、簡単に言えばインターネットバンキングみたいなものを大学のみ有効な形で作成して、そこから学費、寮費、医療費などなど大学在学中にかかるお金を支払えるってこと。

「明細もネット上で発行され、記録されるから紛失の心配もない!」
「もちろんセキュリティも安心!」
などなど
「さらに6月末までに申し込めばiPodか100ドル分のペン学内で使える商品券が当たるチャンスがある!」
とかね。ちょっとおもしろくないですか?
大学生協も、こうやって大きな商品出して何かを売り込めば効果は上がるかもしれないね。

いろいろ書かれているのですが。
試しに申し込もうと思って、最初のステップまで行ったら
必要なカード番号が分からないというオチが・・・
というわけで実際申し込めてはいないんだけど。

私はインターネットのセキュリティって周りの人より過信してる部分があると思う。
ネットショッピングする時にクレジットカードの番号を入れること。
ネット懸賞応募するときに個人情報を入れること
心配してないといったら嘘になるけど、そこまで気にしてない。

だから、こうゆう案内をみても
「さすが、アメリカだなー便利そう♪」なんて安易に思っちゃう。
だって学費を払えるようなネットワークシステムを学内で作っちゃうんだよ。すごいと思いませんか?

インターネットの先駆者となった教授がいる慶応とか、
機械などを普段から扱いなれている生徒や教授がいる東工大とかなら別に当たり前の事なのかも知れませんが。
(実際どうなのか、よく分からないけど。)

うちの大学は、学内無線ランがここ数年でやっと生協や図書館などでできるようになって大進歩!って感じだし。
(実際、私が自分の大学のネットサービスうまく使えてないだけなのかもしれないけど。)
きっとうちの大学の教務課がこのようなサービスを作るのはかなり難しいんじゃないかと思うもん。
さすがアメリカの大学!!と個人的に思ってしまった。

でも、こうやってネットが普及して便利になることは良い事だけど
セキュリティの心配とか、メール連絡による重要事項の見落としとか。お金がきちんと支払われている実感がないから金銭感覚が鈍ったりとか・・・
そうゆうデメリットもある気がする。
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