Hope*Of*Snow in USA!!!!

ペンシルベニア大学へ進出しました。どきどき、わくわく、おろおろな毎日ですが、もうやるしかない(笑)

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こんなに悔しい思いをしたのは久しぶりで
まだ心臓がバクバクしてるくらい。
この気持ちを忘れる前に書きとめないといけないと
自習室に寄って勉強をする予定を大幅に変更し
自分の部屋に戻ったらすぐにパソコンを立ち上げた。

そうです。いつも私をエッセーで悩ませるゼミに関して。

今日取り扱った記事の一部にPositively Childfreeというものがあった。
簡単に言うと、「子供が欲しくないので生まない女性」のこと。
結婚したら、子供を必然的に産むことが社会的に望ましいという兆しがあるが
実際に子供を欲しくないと思うのであれば、望まれない子供は産むべきでない

そして、私はこの意見に大大大賛成なのです。

そりゃ産んでみなきゃ分からないよなんて反論があるかと思うのですが、子供を持つことで自分の時間の中の何かを犠牲にしないといけないのは明らかでしょ?
自分勝手であるということはもちろん認めます。
それを認めたうえでもなお、私は子供は欲しくない。
今の私は子育てに時間を使うのだったら、自分の価値を高めるために少なくとも20代はいろんなことに挑戦したいと思っている。
子育てというのは、大きな責任を担うものであるから
自分の事ばかり考えている段階で子供を持つ事も良くないと思うし。
子供を育てるって決めたら、私はちゃんとしっかりその子の成長を見届けたい。
中途半端なことが嫌いな私は、共働きをしながら子育てをするとしたら
自分の親に任せられるなど、しっかりとした教育を与えられることに確信がなければいけないと思うから。自分のおなかを痛めて産んだ子には、しっかり立派に育ってもらいたい
逆に言えば、いざ育てることになるとしたら相当の覚悟を決めて子育てに専念すると思う。自分が一度に2つのことをできるほど要領が良くないことを知っているから。

だから、結婚をしたくないわけじゃないんだけど
結婚したらほとんどの男性は子供を欲しがると思うから
その要求にはこたえられないので、そこで妥協しないといけないなら
結婚もできないと思っている。
相当何か自分にとって惹かれるものをもっており、自分の意見を譲ってまでもこの人についていきたい!って思えるような相手ではない限り無理だと思っているから。そして、高校生のときからこの意見を主張し続けてる自分が変わることはいかに難しいことかも分かっているから。


日本でこの意見を言うとみんなに驚かれる。
私みたいな子がいるから少子化が問題になるんだとか
子供好きそうなのに(いや、子供は実際好きだよ)意外とか
もちろんこんな意見をここまで強くする私は友達の中でもマイノリティ。

だから日本で友達と将来の子供の事に関する話題になると
反論するのがめんどくさいときなんかは
いつもてきとーにあわせたり、何も言わずにおとなしくだまっていたりした。
こうゆう風に考えるのはいけないことなのかな?なんて思ったりしながらも
やっぱりどんな意見を聞いても自分の考えが揺らぐ事はなかった

だから、この記事を予習の段階で読んだときに
自分が強く思っている意見についていろいろ聞けるチャンスだと思い
これは自分の議論として持ち込まないと!と思っていた
でも、エッセーと書くことにいっぱいいっぱいで自分の意見として主張できるかもしれないと気づいたのは授業がはじまる15分前だった。

それがいけなかった・・・・

もちろん自分の聞きたいような議論にもっていくこともあった
でも、うまくタイミングがつかめなくていつ口を挟んでいいのか分からない。

言わなきゃ、言わなきゃ
でも何から言おう、途中で詰まったらどうしよう
いろんなことを頭でぐるぐる考えてしまい、なかなか行動に移せない
冷静に考えたら、一度口を動かしたらどうにかなるんじゃないかなんて
前向きに思えただろうに

何回もチャンスはあった
手を上げて発言しなくたっていきなり横から口を挟んでも良かった

なのにできなかった。

今までもゼミで発言をできなくて悔しい思いはしてきたけど
ここまで自分が個人的にいろいろ考える問題に関して
全く議論に口を挟めなかったことが本当に悔しい。

この反省を生かして次回は何をするべきなの?って考えたとき
自分が1回目の発表で大失敗をしたことを思い出した
ノートの隅にポイントを簡単にまとめたら、いざ発表をしだしたときに
まとまりのない分かりにくい発表になってしまった

その反省を生かして2回目の発表では、ポイントをまとめたうえに
スピーチみたいに自分が何をどうゆう流れで説明するか詳細に書いた
そして、知り合いに会いにくいMBAカフェでぶつぶつつぶやきながら練習した
それが結果的にうまくいったかどうかは分からないけど
初回よりは確実に良かったものなんだと思う。

自分の力を過信しちゃいけない。
自信をもって英語で自分の意見を言えないんだったら、
言いたい事を詳細に書き出すべき

そんなアドバイスを確か学期がはじまるときにアドバイザーにも言われたが
議論なんて柔軟性に富んでいるもので、どこで脱線するか分からないから
詳細に書いてもうまく使えないんじゃないかと思っていたが

今日分かっちゃった

うまく使えないかもしれない
でも、何もしないで行ってこんな悔しい思いをするんだったら
もっと準備をしていったほうがいいんだってこと。

どうせ、私の事だからこんなもどかしい思いをしても
明日には開き直っているだろうから
いつでも読み直せるようにここに記しておきました

追伸:ちなみに、私の将来の結婚と子育てに関するビジョンに対しての意見をコメントでくれるとすごい嬉しかったりする。
どうしても日本で少数派って分かっていると、強く主張できない部分があったので。
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コメント
反対ってわけじゃないけど、
ゆきのんの言わんとしてること分からなくもないし、
そういう意見の人が、ライフスタイルの人がいてもいいと思うけど、

もったいないなーーー、
って思う。

子供が生まれて、育てて、小学校に入って、っていうのを一緒に生活しながら見てて、

誰が母親として、中途半端とかそういうんじゃなくて、子供がお腹にいる10ヶ月間に、みんなが母親になっていくんだろうなぁ、って思うし。
子供は責任を持って育てるべき対象じゃなくて、自分が子供から学ぶ対象だと思うから。
(とかいうと、虐待してる母親は無責任じゃないか、とか、母親じゃないとか、突っ込まれるんだろうなーーー。)

ある程度の年齢までに、
子供を産んで、育てることで、
中途半端になるんじゃなくて、
逆に、実り豊かになるだろうなぁ、って、思う。

私にとって自分の価値を高めることのかなり大きい部分を占めるのが、
大切な人の子供を産んで、育てるってことなのか。

子供は、親の意思だけで育てるものじゃないから、愛情さえたくさん注いどけば、結構、ほっといても勝手に育ってくものだしね 笑
2005/11/01(火) 22:39:53 | URL | かおり #-[ 編集]
いいんじゃない?
いまね、ちょうど、少子高齢化問題と国の対策についてエッセイを書いていました。

ゆきのちゃんが持っている意見は今の社会の流れからすると別に驚くべきことでもなんでもないと思う。
…っていうかむしろちゃんと考えている証拠だと思うよ。

社会自体が急激に変化してライフスタイルの選択肢が変わってきていて、その一方で制度の変化は遅く、アンバランスな状態が起きている。女性の選択肢は増えているけれど、その一方で生物的な女性の役割を果たすには難しい状況が生まれているよね。そこのギャップを埋めるのは制度だと思う。


ゆきのちゃんだって、働きつつ、子供に対する親としての責任が全うできれば、子供生みたいようにこの記事からは読める。
だから国家政策的には、女性が働きつつ親としての責任を全うできるようなそんな養育教育施設の充実を図っていくべきだと思う。


ゆきのちゃんみたいな意見が出ることは、今の社会状況の反映だと思うし、別にいいんじゃないかなぁって思うよ。

私だって、今は子供生むことはできないと思う。少なくとも稼ぎ口とゆとりができなければ。まぁいずれ生むけど。絶対に。笑
2005/11/02(水) 03:44:46 | URL | shino #AYRMQa7Y[ 編集]

私は基本的に個人主義なので、ゆきのちゃんの考え方はそのままでステキだと思うよん。
能力として子供を産む能力があるとしても、それをどうするかは自分の選択だし、それ以前の問題として、個人の考えだったり信念に対して、他人が口挟むスキはないしね。 

しかし、わかるー!discussionに口を挟みたいのに挟めない悔しさ!!!言いたい言いいたい、と思って心臓ドキドキしてるのに何もいえない、その悔しさ!次は頑張ってね★
2005/11/02(水) 04:52:58 | URL | れい(とういん) #-[ 編集]

世の中広いんだから自分の考えと合う人探しゃイイじゃん…単純に.
ただ,意見すべてが一致する人なんていないと思うからそこらへんは自分の中で優先順位をしっかり決めることじゃん…コレだけは譲れないとこみたいなね.何個か譲れない自分のその考えに賛同してくれる人なら結婚してもそれなりにうまく行くんでないかね☆
結婚と恋愛は別だからね…恋愛はその人の家の外での行動・価値観を見りゃぁイイと思うけど,結婚はその人の家の中での行動・価値観の方が大事になってくると思うしね.
例えば俺なんか外ではしっかり者を演じようとするけど,家では逆にわがまま増えたり,そこら辺で鼻ほじりながらTV見たりもするわ◎

まぁそんなとこですな,ボクの意見は.
2005/11/03(木) 21:22:16 | URL | うんの #-[ 編集]

みんなコメントありがとう。個別にメールくれた人とかもありがとうございます。
このときはすごい感情が高ぶって、ゼミで自己主張できないことに悔しがるまっはマケズ嫌い娘って感じがするけどそうじゃなくて。このジェンダーに関してだけは譲れない自分の意見があるってことを分かっていただければと思います。
でも、なんだかんだで永久就職は考えていない私も結局はキャリアからopt-outすることを前提としているんだもんなあ・・・・
2005/11/05(土) 23:07:43 | URL | ゆきの #-[ 編集]
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