Hope*Of*Snow in USA!!!!

ペンシルベニア大学へ進出しました。どきどき、わくわく、おろおろな毎日ですが、もうやるしかない(笑)

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私ったら、来年の春に卒業しないのに
卒業アルバムの個人写真を撮ってしまいました。

部活での集合写真も今日撮影だったんだけど
ばっちし笑顔で写ったし
今年の卒業アルバム買おうかな・・・・卒業しないけどと本気で思っています。

自分の大学の仲間達は、ほとんど2006年に卒業してしまうので
卒業が一年遅れる自分はなんとなく取り残されてしまう感じで寂しい。
もちろん、留学は望んでしたことだし全く後悔はないけれども。
来年帰国したときに、みんなそれぞれ社会人として活躍していて、私はまだ将来どうなるか分からない大学5年生なんだ・・・・なんて考えてしまうとやっぱり寂しくなります。

みんなには、明るい笑顔で
「帰国したらおごってね!」
と言ってるのですが
きっと社会人になったら時間のゆとりもなくなってしまって、相手してくれなくなるのかな・・・・近況報告すらしてもらえなくなるのかな・・・・など考えると切なくなります。
それでもって、今日は初めて大学の施設である佐野書院というところに行きました。
見た目は閑静な住宅街にある、プチ豪邸のような感じ。
とても、大学の所有する施設であるとは思えない。

なぜ、佐野書院に行ける事になったかというと
留学生課からの依頼で
米国留学する生徒にフルブライト奨学プログラム担当者さんとの懇親会に参加して欲しいと言われたためです。

フルブライトと派遣留学のうちらに接点はないのでは?
だって、フルブライトって全国からエリートな大学生や院生が応募して本気で学士や修士を取得するために希望する・・・
一年間の交換留学とは重みが全然違うようにも思えるので

果たして、アメリカの大学生活の事について知らない私と話をすることで役に立てるのか?

と疑問に思いつつも。

綺麗な佐野書院にて、優雅にただでランチが食べられるという機会はもう二度とないだろう!

とも思い
結局ちゃっかり参加したわけなのです。

懇親会で担当者の方と話した時間はとても楽しかった。

でも、相手は多くの日本人留学生を見てきている大学に所属する先生だったり事務員だったりするわけだから
普通の外国人の友達と話す時と違って緊張してしまう。

他の留学生と比較して、品定めされてるんじゃないか・・・
なんて余計なことを考えてしまうから。
そして、ついつい笑顔でうなずくことに一生懸命になって
口数少ない「Shy」な日本人になってしまう。
らしくない!!!と思いながらも、やっぱり喋ることができない。

そして、英語を話しているときの自分は
まるで中に別人が入っていて、自分の身体を操作しており
口が勝手に動くような不思議な感覚に襲われている。

昔は、違ったんだけど。
現地の小学校に通っていた頃は、
英語は自然と頭から出てきていたし、
学校では頭の中でも英語で物事を考えていた。
家に帰れば、日本人の私に戻るんだけど、
切り替えが完璧にできてたと思う。

ただ、帰国して中学、高校、大学と日本漬けの生活をして
まるでシルバーの食器がお手入れをしないで少しずつ錆びついてしまうように
私の英語力も使われることなく質がどんどん落ちていった

だから、今は英語で入ってきたものを日本語として噛み砕いて処理しないとスッキリしない。
それなのに、昔みたいに突っ走ろうとするから日本語を話す自分と英語を話す自分にずれが生じるのかな?とも思う。
そして、そんなことを認めている自分は正直かっこ悪い・・・・

ただ、シルバーは研磨剤で磨いてあげると再び輝きを取り戻すでしょ?
私の英語力もこれからアメリカにて、時には痛いくらいの摩擦力でごしごし磨かれたら、少しずつ輝きを取り戻すことができるのかな・・・

そう考えたら、
昔みたいに英語を話す自分も
日本語を話す自分も
同一人物であるとばっちり感じられるようするためには、
英語をガンガン使っていかないと!と思うのです。

当たり前のこと
でも、難しいこと。

ただ、アメリカに行けばそうせざるを得ない状況になるんだ。
そう考えると良いチャンスだと思えて、
ちょっとワクワクしてくるのでした☆
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コメント

今日国際交流パーティーにいったけど 私なんかかたことですよW
2005/07/02(土) 14:54:52 | URL | ryo #-[ 編集]

励ましサンクス☆
カタコトでも伝えようとするその姿勢が大事よね。
2005/07/03(日) 12:51:02 | URL | ゆきの #-[ 編集]
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