Hope*Of*Snow in USA!!!!

ペンシルベニア大学へ進出しました。どきどき、わくわく、おろおろな毎日ですが、もうやるしかない(笑)

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帰ってきました。
というか帰ってきてしまいました。
フィラデルフィアという現実へ。

離陸と同時に深い眠りに落ち、ドリンクサービスにも気づかずに
目が覚めたら「あと15分でフィラデルフィア」というアナウンス

まだ薄暗い6時半のフィラデルフィア。
しかし、休暇からの帰省ラッシュのせいか早朝の空港は賑わっていた。

荷物もそこまで大きくないし、
1人なのでタクシーを使うのはもったいないと思い
よく分からないままにSeptaの運営するReigonal Trainに乗った
センターシティまで一律$5.5なので
とりあえず乗換駅である30ThStationと行き先を告げて
アメリカの電車チックな薄い紙切れ一枚をもらう。

30ThStationは、日本で今公開されているみたいだけど
キャメロンディアスのIn her Shoesのワンシーンで登場する場所フィラデルフィアの中ではかなり大きな駅。

その駅の端から端まで歩き、一度外に出て
見慣れた汚いSeptaのSubwayの入り口までボストンバックを抱えてのろのろと歩く
Reigonal Trainでもらった紙切れをみせると
「あっちの駅(さっき降りた30ThStationの中)で変えてこないとだめだ。」
とあっさり門前払い。

まるで知らなかった私が悪いみたいな。
同じ会社が運営してるんだから、どうにかしてくれたっていいのに・・・
しかし、ここはダメダメ(?)日本人。
言われるがままに素直にまた来た道を戻る・・・

鞄を半ば引きずって、またReigonal Trainの窓口に行くと
窓口8:00から
そして現在時刻7:10

サービス精神なさ過ぎじゃない?
あたりを見回しても、Septaの従業員らしき人は見当たらない。

探す気力もなかったから、またテケテケ地下鉄の改札へ。

「8時まで窓口が開かないんですけど。人もいないんですけど。」
半切れ状態で文句を言うと

「だったら2ドル払うんだね。」

怒る気力も失せました。

同じ会社なわけでしょ。
レシートみれば、お金払わなくても良いってわかるわけでしょ?
正式なチケット持ってなかったらいけないって言われたって
窓口があいてくて変えることができないんだったら
その辺融通きかせてくれたっていいと思わない??

そんな不満たっぷりの意志を示しながら
「あなたがどうにかすることできないんですか?」
と、とっても、とっても丁寧に聞いたけど

「無理だね。」
って

仕方がないから、2ドル払って乗るんだと連呼したお兄さんをシカトし
持っていたTokenで乗ったけど
(Tokenで入ったら$1.3なんだよ。そんなことくらい知ってるわ、ぼけ。)

いきなり、フィラデルフィアの現実にお出迎えされた感じがして
すっごいテンションが下がった。

疲れて寮に帰ってきて、
片付けが中途半端な部屋にボストンバックを投げて
メールをチェックするとさ

わけが分からないと苦戦していたエッセーの評価が
過去最低の1/1(ダブルC)だしさ。
ダブルAとか取って、すごい調子に乗ってた時期もあったけど
Evolutinary Psychologyはやっぱり自分の苦手な分野。
適当に書いたこともあったけど、ダブルで最低評価っていうのは
さすがに応える・・・・
先生からのフィードバックを見直す気にもなれなかった。

チラッと見た感じ
「意味が分からないとか」「意味が通じてない」とか
そんな感じのコメントが随所書き込まれてる感じね。

もう1つ追い討ちをかける出来事もあって

現実に戻ってくる事は、こんなに酷なことなのか・・・
と思わずにはいられない。

もっと

おかえり!!!
って感じのことがあってもいいのに。

そして、今から明日締め切りのエッセーに取りかかることにします。

テーマは「負け犬の遠吠え」
大好きな本だけど、ちょっと今読みたいって気分じゃないな(汗
だってあまりにも将来の自分を映しているようなのだけど
それが、今はリアルすぎて嫌。
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