Hope*Of*Snow in USA!!!!

ペンシルベニア大学へ進出しました。どきどき、わくわく、おろおろな毎日ですが、もうやるしかない(笑)

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今日のPsychology of Womenの授業はすっごく楽しかった。
ちょっぴり悔しかったのは、言いたい事がたくさんあったけど
頭の中で英語ではうまく整理できずに、そこまで発言ができなかったということ。
他の生徒が自分の意見を代弁してくれて「あああ、こうゆう風に言うんだ。」って
そうゆう意味でも勉強になった。

今日のテーマは「メディアが作り上げたフェミニン像」
(なんか日本語で訳すとうまく伝わってるか自信がないけど)
なんとなく、リーディング教材に関する抜き打ち小テストがある予感がしたし
今週は、Reaction Paperも書かなきゃいけなかったので
わりと真面目にリーディングをしていたということもあり
ものすごくいろんな事が考えられた。
当たり前だけど、予習をすればするほど授業が面白くなるね。

今のメディアは「美しい女性=胸が大きく、ウェストはしまっていて、ヒップはそれなり、そして適度に細い。」というイメージ。
それと、服装だったりお化粧だったり外見重視の傾向が強い。
だから、みんなダイエットに励んだり、ファッション雑誌を研究したりする。

その理想像になるには、相当の努力をしても難しいというくらいなのに・・・

そうゆう時代の流れの中で作られた1つのおもしろいビデオを見た。

「女性は胸が大きくて、形が綺麗であるべし」
そんな社会のステレオタイプに焦点を当てて作られたビデオ
208人の女性と、1人の性転換した男性の協力を得て
上半身裸で、自分のバストを大胆に公開してインタビューに答える。
自分の胸についてどう思うか、コンプレックスとどう向き合ってきたか、など。

つまり、完璧なバストの人はほとんどいなくて
標準より小さかったり、大きすぎたり
20代前半なのに、すでに垂れていたり
乳がんで半分の胸を切除してしまったり
シリコンを入れたことがあからさまだったり・・まあいろいろ。

その中で20歳にして1児の母でありながらストリッパーとゆう女性の
ある発言に考えさせられた。

「子供を産んでから、私の胸の形は完璧に崩れたの。こんなことになるんだったら、もう二度と子供なんて産まないわ。」

女の人は出産をしたら、ホルモンのバランスが崩れて体型が変わる。
赤ちゃんのために蓄積した栄養分がそのまま残ってしまい
産後太りに悩む女性はたくさんいる。
胸だって張りがなくなったりするんだろうけど・・・・

彼女のように女性らしい体型を保ちたいという願望がものすごく強く
出産をしたがらな女性は近年アメリカでも増えているんだって。

でも、子供を産む事は女性にしかできないんだよ?
女性らしい身体になることは、男性でも努力すればできるけど。

女性はそうゆう考えを持っていることが当たり前だと思っていたので
この意見を聞いたときは、正直複雑だった。

心理学がらみのジェンダー問題を真面目に勉強しはじめてから
面白いことに、昔の私と考えが変わってきた部分がある。

前は、自分の事に精一杯になれば子供は育てられる余裕がないので
子供は欲しくない・・・なんてことを思っていたけど
最近は、結婚願望は置いといて、子供が欲しいなと強く思うんだよね。

1月頭にお母さんと会っていろいろ考えさせられたり
ジェンダーに関する資料を読みあさったり
あとはそろそろ大学卒業で、結婚の話題もちらほら出たりすることで

母性本能って言うの?目覚めちゃったのかな(笑)

motherhood と womanhood

昔だったら、絶対に女性らしくありたい!と思っていただろうが
最近は母親になることも面白そうって思う
できれば、キャリアウーマンでありながら母親ってのが理想だけど。

というわけで、この授業は自分の将来の事についても真面目に考えさせてくれそうですww
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