Hope*Of*Snow in USA!!!!

ペンシルベニア大学へ進出しました。どきどき、わくわく、おろおろな毎日ですが、もうやるしかない(笑)

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前日まで忘れていたフランス語のオーラル試験。

あまり準備せずに言ったからもちろんしどろもどろになることもあるわけで
とりあえずなんとか乗り切った。

B+って私の中では別に良いんだけど、先生はそれでも
「この成績で納得できる?」とか「次があるからまた頑張ってね。」
っていうんだけど
え?これって平均を余裕で下回ってるってことなのか(汗)
まぁ、いっか・・・

20分の試験だったけど、結局先生と試験の後一時間位話し込んだ。
オーラルの試験のフィードバックで言われた事は

グラマーと発音をもっと頑張りなさいってこと。

ってこれ言語を話すときの基本じゃないの(苦笑)

いまのフランス語の先生は25歳くらいで
パリ育ち。子顔で笑顔が可愛いくて、いかにもパリジェンヌって感じ。
英語がネィティブではないので、発音が時々ちょっと違ったりして
「英語が下手でごめんなさいね。」って謝るの。
英語が第二言語な自分としては、結構共感できちゃう。

あなたはShyなのは分かるし、授業中に話すのがFrustratingなのも分かるけど・・・・って
自分の言っていることに自信がないと自ずと声も小さくなるって。

先生の英語それと似ているから、気持ちは分かるけど
言語って使わないとどんどん喋ることができなくなるよねーって。

前クラスメイトに「交換留学してて、英語も勉強してるのにフランス語も勉強するの大変じゃない?」みたいなことを言われたが

冬休みのパリ旅行で自分のフランス語が役に立たなかったこととか
フランスの地方に旅行がしたいって思いとか
アジア人の外見でフランス語がしゃべれなかったら
フランス人に完全に甘く見られるのが分かっていることとか

まあ、そうゆういろいろな経験を思い出してモチベーションをあげていこうと思う。

言語を大人になって学ぶことの難しさは
大人になると間違えることに恐怖心を覚えて、自信を持ってしゃべれなくなる
間違いたくない→話そうとしない→喋れない・・・・
ってこの悪循環な気がします。

こうゆうときスポンジみたいに物事を吸収できる子供って羨ましいなぁ。
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