Hope*Of*Snow in USA!!!!

ペンシルベニア大学へ進出しました。どきどき、わくわく、おろおろな毎日ですが、もうやるしかない(笑)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | コメント(-) | トラックバック(-) | --/--/--(--) --:--:--
レポートを無事に提出して
陶芸の課題もなんとか終わらせて
でも、まだ完璧じゃないので明日早朝にスタジオ行かないと・・・
なんてことを考えながら

以前、友達から借りていた「東京タワー」を見た。
黒木瞳と岡田准一のやつ。
時間ができたらずっとみたいと思っていた。
留学生活において、「なんであえてそんなことするんだ?」
と思う人もいるかもしれないけど。
たまにだったら良いでしょ?

最初は、部屋に遊びに来てた友達とInsomniaの
とってもFillingなクッキーをはじめとして
部屋のありったけのお菓子を机に並べて
ゆったり映画鑑賞・・・・って感じだったんだけど

これ、友達と集って見る映画じゃないって事が
開始10分にして分かったので辞めることに(笑)

血糖値が上昇して眠くなった友達を見送ってから
続きを一人で見てました。

本の評判が凄く良かったから、映画を見てやっぱり恐れていたものを感じた。

江国香織の小説の描写をそのまま音の言葉として出してしまうと
どうも安っぽく聞こえてしまう気がして
きっと小説を読んだほうが良かったんだろうな・・・・
彼女のきれいな言葉の表現が、映画ではやっぱりしっかり伝えるのに限界がある。

でも、性描写のシーンは綺麗だなと思った。
変にいやらしくなく、でも変にもったいぶってるわけでもなく
純粋の好きという気持ちだったり、情熱的な好きいう気持ちだったりが
それぞれのシーンできちんと伝わってきてたし。

現代小説では、男がいて、女がいると絶対に肉体関係を持つんだと
大学はいるくらいまでは、それを疑問に思っていた。
「恋愛=身体の関係」みたいな感じがして
その方程式に納得がいかなかった。

でも、こうゆうシーンをみて
きちんと恋愛の表現の一つとして素直に受け入れて
かつ、美しいと思えるようになったのは
私が少し大人になった証拠なのかもしれないね。

評価はまずまずだけど、いくつかのフレーズが心に響いたりして
ちょっとCheesyではあるけど
恋愛話をひとつの教養と思ってる女の子たちには受けるんだろう。
私もちょっぴり影響された。

日本に帰ったら、小説も読んでみよう。

にしても、これを見たら岡田君カッコイイ・・・
と思わずにはいられません。
いやいや、これホント。

スポンサーサイト
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://upenn.blog12.fc2.com/tb.php/210-5682cec7
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。