Hope*Of*Snow in USA!!!!

ペンシルベニア大学へ進出しました。どきどき、わくわく、おろおろな毎日ですが、もうやるしかない(笑)

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現在夕方の18時半過ぎ
居候先の友達のアパートに無事に落ち着いて
ようやくブログを書いてます。

この3日間めちゃくちゃバタバタしてました。
私の部屋でFarwellを2回もやって
嫌いな荷造りをだらだらやって
大きな貸し出しカートを借りて、荷物を入れて郵便局や留学生課をかけまわって。
前日の夜はのりこに絶望的な部屋といわれつつも
どうにか形にしていろいろ詰め込んだ。
朝はまたまたのりことYumiに荷物の運び出しを手伝ってもらい
Move Out最終日で30分待ちのエレベーターをうまく潜り抜けれたのは
絶対に彼女たちのおかげだと思う。

忙しくしている間は、実感はないけれど
今朝、空っぽになった自分の部屋を見渡して
毎日当たり前のように見ていた自慢のセンターシティの景色を見て
その上にある少し雲が混じった綺麗な青空を見上げて・・・・
この9ヶ月間、いろんなことがあったと思った。

最初はびびっていた、黒人3人との共同生活
壁に大きな穴がある部屋になってしまって
今となっては笑い話だけど、そのときはこんな子達とうまくやっていけない
って半泣きで悩んだりもしたっけ。

でも、いつのまにか一緒の部屋に住んでいることが当たり前になって
親友ではないけど、親しいご近所さんみたいな
適度な距離を保って、プライバシーをきちんと守りつつ、
いろいろお互いのことを生活の一部から学んでいた。
その関係が私にはちょうどよく、居心地が良かった

香港の交換留学生との別れよりもルームメイトとの別れのときのが
お互いに涙が抑えられなくなってしまうのは
きっと、お互いにもう会うことはないかもしれないと分かっているからなのかもしれない。

アフリカンアメリカンのルームメイト3人をもった私はすごくラッキーだったと思う。
そしてみんなができない貴重な体験をしたなとも思う。
元気すぎるルーミー達に圧倒されたり、
話題についていけなくて疎外感を感じることもあったけど
それでも、最後にハグしたときに涙を抑えなくちゃいけなくなる自分は
本当にこの3人の子との共同生活を楽しんで、3人とも好きだったんだと

そして、Hamiltonで忘れちゃいけない存在の子が二人
フランス語のクラスメイトのLena

Lena, I have too much things I have to say to you.
But if I summarize it in a sentence, "You meant a lot to me in this life at Penn."
Seriously, I am proud to have you as my best friend at Penn.
Walking locust walk together every morning,
Talking in your room late at night, imitating your mandarin and speaking to Marc. Talking about our private issues which was really special.....
Gymming together, sometimes swimming, sometimes jogging, and the unforgettable day that the huge olympic pool was entirely ours.
Shopping together, eating together......
I have too many memories with you and I can't help thinking that we can spend same hours again after this summer break.
Actually you meant too much to me.....So special.
We can't do things we did in Penn again, but I know I can see you again.
Please keep in touch. And please tell me when you arrive safe in Taiwan.

この部屋で過ごした9ヶ月間を私は絶対に忘れないし
そんな素敵な思い出を作ってくれた
ルーミーやLenaへの感謝の気持ちも絶対に忘れません。
そして、あのすばらしいLocust Walkとその先に見えるPhillyのセンターシティの景色も。

悲しすぎる現実。思い出すと涙もちょっとだけこみ上げてくるけど

ありがとうの気持ちは、綺麗な形でしまっておきたいと思います。
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