Hope*Of*Snow in USA!!!!

ペンシルベニア大学へ進出しました。どきどき、わくわく、おろおろな毎日ですが、もうやるしかない(笑)

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なぜか、うちの地元のクリニックは午前の診察がものすごく混む。
8:45から診察開始なのに、その時間に行くとすでに10人待ちとか!
医療費負担額が増えたといえども、健康の事を考えたらそこまで高くもない。
お医者さんの処方した薬は市販の薬と比べ即効性があるし。
だから、「ちょっとした病気でもすぐに診察してもらおう」とみんなが思う結果がコレなのか!?

クリニックは受付に8:30からノートが置かれ、
15分後からそこに書き込んだ順に呼ばれる。
ので、

8:27 起床
8:32 クリニックに行き3番目にノートに名前書き込み
8:35 家に戻って、顔を洗って、財布をもってまた出かける
8:38 クリニックの待合室へ

という分刻みのスケジュールで
無事に破傷風(ジフテリア?)の予防注射を受けてきました。
混みこみの待合室で、早いうちから名前を呼ばれるあの優越感
この快感を手に入れるために、身だしなみを整える時間が犠牲にされ
その結果、どすっぴんであったことは言うまでもない(笑)
地元の家からクリニックが近いって便利だね。
時間がかからないという点でも、寮の近くをうろつく時みたいに大学の知り合いの目を気にすることなく外見を多少手抜きしても良い点でも☆


早いうちに地元での用事を済ませ、一度寮に戻り、その後大学へ。
第一回の卒論調査も大詰め。
今日は、調査用紙を回答してくれた留学生の中で
質的データ収集のために、面接調査に協力してくれると言ってくれた
素晴らしくありがたい学生と1対1でインタビュー調査。

インドネシア出身で4月に来日した研究生の彼は、すごく勉強熱心
控えめではあるが、しっかりと
自分の勉強に対しものすごく努力をしている感じが伝わってきた。

彼は日本語は話せるが、まだしっかりと習得し切れていない
しかし、日本語を覚えてきているために最近は英語力がかなり衰えている
だから、英語と日本語と混ぜ混ぜのインタビューだった。
これは私をものすごく混乱させた

英語と日本語って、文法の性質上、文を組み立てるときに主語、述語(動詞)、形容詞、副詞の順番が違うから両言語を一気に使う事は思っていたよりはるかに大変。

うまく英語が出てこないと思って、日本語で話すと
まだ頭の中で英語で考えているせいか、今度は日本語が出てこなかったり

例えば、
”Your class のwriting assignment は 完成するまでに how long?”とか(笑)
普通に英語で言えばいいのに、完全に切り替わってないからうまく対応ができなくて、
単なる英語ができない日本人になっていた。

インタビュー内容は新しいMP3で録音したんだけど
聞きなおしてみると、自分のわけ分からない日本語まじりの英語に思わず苦笑してしまう感じだった。
きっとしゃべる英語もしゃべる日本語並みに身につけて普段から使っていれば、
両言語の切り替えがもっと早くなるんだろうね。

しかし、ということは、
あっちにいって英語ばっかり生活に慣れたら

日本語が下手になるってことか!?

それはそれで、嫌かも・・・・
バランス保つのは難しいね(><)
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