Hope*Of*Snow in USA!!!!

ペンシルベニア大学へ進出しました。どきどき、わくわく、おろおろな毎日ですが、もうやるしかない(笑)

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先週、留学中の最後のNYCに行ってきたとMIXIに書きましたが
マンハッタンでやり残したことがあったのでもう一度行きました。

フィラデルフィアからはチャイナタウンバス2時間程度の道のりを往復20ドルだけど
いまいる町RyeからだとMetroNorthという電車で急行なら40分の道のりが片道9ドル。
つまり距離と時間は大きく違うのに値段は大して変わらない。
中国人って商売上手なのかな?物価の感覚が高めの日本人としては疑問に思うところです。

と、長めの前置きはさておき、やり残したこととは
Phantom of the Operaを見ること。

感動するものが好きで、ミュージカルもわりと好きな私
そして、ミュージカル通ののりちゃんから
「ファントムは絶対に絶対に見て帰るべき」とダメ押し、ごり押しをされていたので

これは観なかったら後悔すると思い、
公演3日前にチケットを買いました。

居候先に迷惑をかけたくなかったのでマチネのお昼のショーの選択肢しかなかったので
ネットでは一番高いエリアの席でも、最後尾しかあいていない状態。
当日券ゲットの淡い期待はしないほうがいいと思い、奮発してその最後尾の席を買いました。

劇場に行ってみると、どうやら昼のブロードウェイは中学生とかがフィールドトリップに来るケースも多いらしく、引率の先生と中坊が結構いた。満席の理由はこうゆうことか・・・

そして、実際に公演をみた感想は・・・・・

ファントムが泣く場面で、この私も号泣してました。
ハンカチ持っていって正解だった。

なんだろう。共感でもなく同情でもなく・・・・・
でも、痛いくらいにファントムの切ない気持ちが伝わってきて
自然と頬に涙がつたってしまうの・・・・
一人だったから余計に周りを気にせず泣けちゃいました。

あまりにファントムに感情移入しすぎて、自分でもびっくりです。
ここまで人を引き込むことのできる舞台って9歳のときにブロードウェイでみた見た”キャッツ”以来かも。

日本だとあまり舞台を見る機会がなかったのですが、
留学中の9ヶ月で4つもミュージカルをみることができて
やっぱり「生」は良いなとしみじみ思いました。

ブロードウェイはいくつか見たけど、舞台演出と音楽とストーリーを全部あわせた総合得点で比べたら、「オペラ座の怪人」はダントツで一位でした。
特に舞台演出!シャンデリアが落ちる話は有名だけど、ほかにもいろんなところにいろんな仕掛けがあって。
場面が変わるときに、自然とさりげなく、でもガラっと舞台装置が変わっているのには参りました。

のりちゃん、やっぱりあなたは正しかったよ!!!!

また観たい!って本気で思わせるミュージカルでした。
ブロードウェイ史上、一番ロングランなんだって。

文句を言わせてもらえば、やっぱりあまりものの席だったから
値段の割りに場所があまりよくなかったこと。
2階席が完璧に頭上にかぶってるからシャンデリアが上にあるのが見えないんだもん!!!!こればっかりはどうしようもないね。

というわけで、次回NYに来たときは、券をもっと早めに予約し、
前の席を確保したいと思います。

そして、できれば一人で泣くのではなく、誰かと一緒に泣きたいです・・・

(写真もたくさん取ったけど後日アップします。この感動を冷めないうちに文章にしたかったので。)
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