Hope*Of*Snow in USA!!!!

ペンシルベニア大学へ進出しました。どきどき、わくわく、おろおろな毎日ですが、もうやるしかない(笑)

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持ち込み荷物を完全に詰め終わらないまま朝を迎えて
起きてから慌てていろいろと詰め込んだりして・・・
すると、見当たらなかったはずの赤ぶち眼鏡を空のポーチの中から発見!
やったね♪

そして出発前に携帯を解約
いよいよ・・・って感じで、なんか寂しい。
(ちなみに先の話になりますが、帰ってきたらドコモにする予定です。家族は私以外みんなドコモなもので・・・)
前夜はいろんな人からメールをもらったので、解約するのはギリギリで良かったと本当に思う♪
しかし、お店に持っていくとその場で解約させられてしまうみたいで
これは私にとっては予想外の展開!!
解約した当日は日付が変わるまで使えると思っていたので、メールの返信は成田に向かう途中の車の中でする予定だったんだもん。
計画ばっちりなはずだったのに・・・・(泣)
メールに返信できなかったみんな、本当にごめんなさい。
今、返信できなかった人リストを作ったので、気長に待っていてくれればちゃんと私から連絡が行くはずです・・・・ごめんね。

空港では、預け荷物から急遽パソコンを出さなくてはいけなくなったりして
(今考えると、粗雑に扱われる預け荷物の中にパソコンを入れようとしてた自分が恐ろしいけど)
意外と時間を取られてしまい、ギリギリになっちゃって。

お昼ごはんを食べる時間はないので、スタバで働く友達に教わった、最近のお気に入りである抹茶クリームフラペチーノ+エスプレッソのショットを今年の日本での最後の晩餐(笑)にしてみました。
スタバはアメリカにもたくさんあるけど、抹茶はないからね。

泣いてしまってもあまり分からないようにと、帽子とサングラスで涙対策はバッチリだったんだけど、お別れパーティーやらゼミ合宿やら、その前にもう泣きすぎてしまったせいか若干涙腺が緩む程度で済みました☆
あまりにも、周りに人が多すぎて一人で泣くに泣けないって感じもあったけど。

機内では、アトランタでの乗り換え時間が80分と短いために、親が心配してエコノミー席の最前列を確保してくれた
前のビジネスクラスとのサービスの差を目の当たりにしつつも、一番前なので遠慮なく足が伸ばせてくつろげる・・・・はずだったんだけど・・・

隣にいるのが赤ちゃん連れの親子だったんだよね
しかも南米系の顔をしているのに話している言葉はスペイン語ではないっていう。

その親子を絡めて、飛行機に乗って早々事件が・・・・
というのは、私の通路挟んで向かいのおじさんが、自分の荷物をうちらのエリアに入れてしまったものだから一人分の荷物しか入る場所がなくて
赤ちゃんのお母さんはギリギリまで自分の荷物を上にあげないから、当然先にその場所を確保したのは私であって
そしたら、離陸直前になってお母さんが荷物をあげようとするわけだけど、当然場所がないから困るわけで
フライトアテンダントさんが、ちょっと離れた(といっても大股2~3歩くらい)ところに場所が空いているから、そこに入れろって言うわけなんだけど
「これは赤ちゃんのために必要なものだから、近くにないと困る!」って言い張るのです。
まあ気持ちは分かるけど、離陸と着陸のときだけ我慢してくれれば、あとは足元に置いておけばいいからって添乗員さんもなだめるんだけど・・・・
全く聞き入れず。かなり強気に出ちゃっているので、添乗員のお姉さんも呆れ顔。
揉め事を横で見ているのも、気まずいしあまり気分もよくないので
「私が荷物を移動します。」って自ら言い出した私。
そりゃ、慣れない空港にて、短時間で乗り換えを控えているんだから私だって荷物は近くにあったほうが良いけど・・・・
なんて思いつつも、やっぱりそこは日本人魂(?)
だって、おそらく私が譲ってなければ、お母さんは絶対に譲らなかっただろうから離陸できなかったよ

とまあ、赤ちゃん連れの強気な母を横にして若干びびりつつも(笑)
飛行機は無事に離陸したのでした。

DELTAの機内食は・・・まぁ普通(笑)
私としてはAir Franceの機内食が一番美味だと思うので、(シャンパン無料で飲めるしね)
同じグループであるDELTAもちょっとは期待できるかなって思ったんだけど・・・
まあ、可も無く不可もなくって感じかな。
良かったのはエコノミーの最前列であるということで、飲み物も食事も必ず一番最初に貰うことができるということ。
ディナーとランチと間に軽食が出たんだけれど、選べるものは全部和食系に。
どうせ、アメリカ行ったら肉なんて飽きるくらい食えるし。
我ながら賢い選択だったと思う。

赤ちゃんが隣にいることもあったけど、私は基本的に機内ではあまり寝ることができないので食事時間以外は常にテレビをつけっぱなしのまま
ただし、映画は全部途中から見たり、途中でうとうとしたりしたので結局最後まで良く分からず(笑)

そして、約12時間後いよいよアトランタに着陸!!!!
アトランタはDELTAにとって多くの専用ターミナルを持つ巨大ハブ空港でありほとんどの人がここで乗り換えるという感じ。
ただし、めちゃくちゃ広いので税関の時間や荷物を受け取る時間を考えると、迷っている暇なんてない。
結局私が若干遠くに置いていた持ち込みの荷物は着陸直前にこっそり前のビジネスクラスの人の椅子の後部分にこっそり置いておいたので
私はシートベルトサインが解除されたと当時に、ビジネスクラスの人をも掻き分けて走る(笑)
一番に飛行機を飛び出して小走りで税関の所まで。
先輩から貰った、モモちゃんのぬいぐるみを強引にボストンバッグの取っ手に紐でつけているのでそれが揺れる揺れる・・・

指紋採取やら写真撮影やらさせられるんですが、税関の外人さんの日本語がカタコトすぎて逆に分からない(笑)だったら英語で話してくれ!

約30キロのスーツケース2つを、一度受け取ってそれをカートで引きずってもう一度預ける。持ち込みの荷物が約20キロあるので合計で80キロくらいのものを一人で抱えていたことになるんだよね。我ながら、自分すごい!!!

荷物検査も無事に終わって、ターミナル内を走るトラム(モノレール)に乗りなんとか国内線の飛行機に間に合う事が分かって一安心・・・
とそこで、初めてあたりを見渡すと・・・・
改めてアメリカ人のガタイの良さにびっくり。
そして人々が飲んでいる飲み物の大きさやら、食べている物の量の多さやら
とりあえず圧倒・・・・
私がこんなんだったら、日本にいる私の華奢な友達らはどうなるのか・・・
恐るべしアメリカ。

国内線では、1時間45分と短めのフライト。
ポテチとダイエットコーラをおやつに貰って、あとはひたすら寝る・・・

でも、NYが近づいてきてマンハッタンの街が上空から見下ろせる当たりでは
なんとなく懐かしい気持ちになった。
約12年間でこの街はどれだけ変わったのか。
メディアで報道される情報しか今まで知らなかったけど、実際はどうなのか?
この目で確かめたいと思う。

マンハッタンから約15キロのラガーティア空港で、小学校時代に家が近かったためにものすごく仲が良かった友達とそのお姉さんと約12年ぶりの再会。
当時、クラスで一番小さかったその子は今では私よりもちょっとだけ大きくなっていて
お互いものすごく変わったと驚きを隠せなかった。

無事に荷物を運んで、途中で道に迷いつつも
昔懐かしいNYのRyeの街へ到着。
私が昔住んでた家がその子の家のキッチンの窓から見えるんだよね。
ちょっとだけ12年前に戻った気分でした。

アメリカにて最初の食事は・・・・宅配ピザ(笑)
8分の1カットなんだけど、一枚がでかい!!!

ちょっと談笑しつつも、やっぱり眠いので9時くらいには引き上げて
若干浴槽内で寝つつも無事に11時前に就寝。
長時間のフライトの後のベッドは、最高でした☆

とにかく、無事にアメリカに到着できて本当に良かった!
これからの10ヶ月、いろんな事があるだろうけれども
結構楽しみです♪
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