Hope*Of*Snow in USA!!!!

ペンシルベニア大学へ進出しました。どきどき、わくわく、おろおろな毎日ですが、もうやるしかない(笑)

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今日はほとんどパソコンとにらめっこ。
もはや病気です。
しかし、パソコンと対面していると
やらなきゃいけないことが沢山見つかってしまう。
うげ・・・・

そんな、働き(?)詰めの私を、夕方になってホストマザー
(正式にはホームステイじゃないから、この呼び名はちょっと違うかもだけど)が
に連れて行ってくれた。

5年前から彼女の趣味は「カヤック」

ネットの大辞林より抜粋すると
カヤック 2 1 [kayak]

1 イヌイットやアメリカ-インディアンなどが使う、海豹(あざらし)の皮を張って作った小舟。

2 競技用カヌーの一。両端に水掻(みずか)き(ブレード)のある櫂(かい)(パドル)を使う。


となるわけで、まあつまり競技用のボート。

仕事の気晴らしに週に何回かは海へ出るそうです。
素敵過ぎるよね!!!

実は、私は2年前に同じくアメリカのニューハンプシャー州で
(NYをやや北上したところ)一人用のカヌーに乗ったとき
調子に乗って漕いでいたら急にバランスを崩し転覆し
泳げるはずなのに、気が動転して危うくおぼれ死にかけたという
深い水に関してのささやかな恐怖体験があるので
楽しみにしつつもちょっとビクビク。
如スポのプールには慣れていても、
足がつかなくて波が不規則な海には慣れていないのです

若干不安げな私に、「No problem!!」としきりに言ってくれるお母さん。
確かに、救命着をつけるから沈んでしまう心配はないし
一番最初に行なったのは、転覆したときの脱出方法。
専用のスカートを履いて、それでカヤックの椅子部分を覆うため
もしも逆さまになったら船と自分は一体になってしまう。
(人魚みたいな感じでボートが水上では足みたいにくっついてるの)
コンタクトをしているから、目を閉じたまま
そのスカートを水中で素早くとってボートと自分を離す練習を
浅い部分で何回かやったのですが
感想・・・・

海水しょっぺー!!!(笑)

目に入ると痛いしね。

2年前のカヌーのトラウマのせいで安全対策に関しては
必要以上に慎重になっていたせいか
お母さんに、脱出方法が超うまいと褒められまくる(笑)

沈没対策を行なったので、いざ海へ!!!

まっすぐに漕ぐ、まわる、後ろに下がる、スピードを上げる

次々にいろんな技を教わり、次第に慣れてきました。

終盤になってようやく前が見れるように(笑)最初は、漕ぐことに必死だから手に持っているパドルの先しか見れていないんだけど
終わりのほうになってようやく前が見れるようになってきた!!
のがこの写真。
カメラ目線の余裕はなかったね(笑)

これは、わりと岸に近めな一枚。
並んでいる小屋は、ヨットハウスクラブに所属する会員がそれぞれ所有しているもの。

若干の恐怖心はあったものの
すっごく楽しいひと時でした!
また挑戦したいな。
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