Hope*Of*Snow in USA!!!!

ペンシルベニア大学へ進出しました。どきどき、わくわく、おろおろな毎日ですが、もうやるしかない(笑)

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今日もまたまたNYシティへ。
本日は、あの有名なメトロポリタン美術館へ。

私は、ゆっくり歩くおばさんとは別行動で一人でテケテケいろいろ見てまわれるので
現地ではいっぱい歩き回りました。

しかし・・・・・

広い!!!!!

行きたい展示にたどり着くのに逆方向を歩いていたりして
迷子になりまくりました。
でも、迷子になっても世界のいろんな作品が展示してあるから面白い。

芸術にあまり興味はないけど、やっぱり美術館は好きだなと確信しました。
ここでだったら一日過ごせるもん。

小学校のときに読んだ外国人が書いた小説で、
題名をど忘れしてしまったんだけど。
メトロポリタン美術館に隠れて住んでいる姉弟の話があった。
夜はどこかのクローゼットか家具の中で寝て
昼間は美術館をいろいろと歩き回ってという生活をするの。
大好きな小説だったな。
噴水で水浴びをして、そこで投げ込まれたお金を拾ってる場面が
未だに印象に残ってる私はちょっと夢がないかもしれないけど(笑)

その話を思い出しながら、英国のベッドや家具を見ていたら
なんだか楽しくなってきたし。

私の絵画のお気に入りは、フランスの印象派の人々。
きっと、ミーハーな私の好みだから好きな人も多いはず。
かわいい女の子の絵を描くルノアールだとか
バレーの少女の絵で有名なドガだとか
素晴らしい風景画を描くモネだとか
(間近で見ると本当に点が重なってできているからすごい!)
柔らかな感じの絵が好き。
あと、セザンヌとピサロの絵もあったけど
メトロポリタン美術館だけでは彼らの絵から関係性は見出せなかったと確信。

昨日のMoMAとは全然違った感じで、メトロポリタンは芸術品の宝庫って感じですが
見るものが沢山あり、世界幅広い国の芸術品があるため
そのジャンルの多さで飽きる事はないと思う。
学生ならば学生証提示(私提示しなかったけど)で7ドルだしね。

ここでも珍話が(笑)
エジプトのスフィンクスなどの像が展示してある所で
夢中になって、メンフィスの像を見ていたら
美術館の係である黒人のお兄さんが話しかけてきた。
日本語で(笑)

正直、昨日と同じく絡みづらいパターンだったらどうしよう?
と若干の不安もあったんだけど
単なる、愉快でファンキーな黒人さんだった。
18年間美術館に勤務して、古代エジプトの話をしてくれたり
住んでいる地元が近いから世間話をしたり

ちなみに現在NYに住んでいる、大阪出身の「ユウキ」という友達に
日本語を習ったらしい。ってみんな知らないよね?

ボビーの目を小さくして、もうちょっとかっこよくした感じ(笑)
名前教えてくれたんだけど、残念ながら忘れてしまった・・・
Dで始まって、Derslyとかそんな感じ。ごめんなさい(><)

でも、私のカメラで私の写真を撮ってくれると言うんだけど。
それがメンフィスの像の頭が欠けたものに
おいらの頭を合わせて撮ってあげるからって言うんだよ


まわりの人、ジロジロ見てますけど・・・

とりあえず、そんな感じで写真を撮ってくれました。
確かに楽しかったけどさぁ・・・恥ずかしかったね。

ただ、他の係の人の中にメインエントランスを聞いたところ
「一階に上がって、他の人に聞きなさい。」と流されたりもしたので
メトロポリタン美術館の係の人も様々なのだと思います。

きっとD氏は本当に良い人だったんだろう。
これからNYに行く予定の人、スフィンクス辺りで馴れ馴れしい黒人に遭遇したらそれはきっと彼なので、チェックしてみてください☆
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コメント
メトロポリタン
その小説は読んだことないけど、
小さい頃メトロポリタンミュージアムの歌が流行った気がする。歌詞もその小説と一緒でどっかに隠れてるんだよね。ふと、思い出したよ。確かに広いよね。

以前NYに一度いった時は、guggenheim, MOMA, frick museum, metropolitan ,whitney museumにいったな。

印象派もいいけど、NYはポップアート発祥の地!warholとかbasquiatの本物の作品をたくさん見れると思うので色々見てきて感想聞かせてね。あと、rothkoって人の作品がお勧め。一度はどっかで目にしたことあるはずよん。
2005/08/20(土) 18:10:16 | URL | たすく #-[ 編集]
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