Hope*Of*Snow in USA!!!!

ペンシルベニア大学へ進出しました。どきどき、わくわく、おろおろな毎日ですが、もうやるしかない(笑)

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午前中に、ご近所さんのDorisさんと朝ごはんを食べたら
いろんなドライブに連れて行かれいつのまにか11時半近くなっていた・・・
私をフィラデルフィアに送った後に、家族は休暇としてケープコッドに夜から出かけるから私のせいで予定が押してしまっては・・・と思い、焦る。
というわけで、いざ出発!!!
お姉ちゃんの受験で社宅を出た後に、ちょこっとだけ住んでいた家の旧大家さんだった韓国人夫妻にお別れを言いに行くと、私と一緒にお昼ご飯が食べられると思って待っていたらしく、申し訳ない気持ちでいっぱいになったのが心残りだったけど。
またRyeに戻ってくるということは間違いないので。

渋滞にひっかかる可能性を考えて少し遠回りをして
最初は実はものすごーく不安で、浮かない顔をしてた。
お母さんが、大丈夫?っていつも突っ込みをいれてくれて、
そのたびに笑顔で「大丈夫!」とか言ってたけど。
車で走ること3時間!!!!

フィラデルフィアの街を通り抜けて、ペンシルベニア大学に到着!!
“early Move-in”といえども、
引っ越し初日なので車、車、車・・・!!

寮からの眺め♪荷物を運ぶカートの貸し出しの列でも並び
エレベーターにあがるのでも並び

いろいろ大変でしたが、ついに部屋に入ると。
目の前にあったのは全面ガラス張りの窓!!!
「すっげ~・・・。」の一言
フィラデルフィアの街が見渡せる・・・・

すでに、ルームメイトのうちの一人が鍵を持って引っ越し手続きをして
荷物を放置したままどこかへ行ってしまっていたので
残り3個の部屋から一個選ぶことに。
リビングの隣の部屋は同じく全面ガラス張りの窓で、下が見渡せる。
しかも・・・広い!
他の部屋が6~8畳あたりであるのに対し、10~12畳くらいあるんじゃないかな?
というわけで、かなり名残惜しくもお母さんとSusannahにお別れをいって
部屋に戻ったんだけど・・・
やっぱり広い部屋でがらんと一人ぼっちになると寂しさがこみあげてくるのね。
なんか、胸がきゅんてなる妙に切ない感じの気持ちに似てる(笑)

部屋でしばらく荷物を整理していたらルームメイトのTaniaとご対面。
看護学部に所属する彼女は、貫禄があってちょっと恐そう・・・とか思ったのは気のせいで、多少無愛想な時もあるけど良い子そうです。
残りの一個の部屋に、巨大な穴が空いていたり、たんすの戸棚が行方不明だったりするのを二人でチェックして、夏休みにTaniaが住んでいた寮から荷物を移動するのを手伝う。
黒人の英語ってやっぱり時々何言ってるか分からなくて笑顔で流すときもあるけど・・・
話を聞いていると、他のルームメイトの二人とも友達であり、私達が住む2203はかなり恵まれているタイプの部屋であることが発覚。
Ryeとは、白人ばかりの家だったので私は黒人の知り合いっていなくて
黒人の女の子3人とのシェアって、文化の違いとか大丈夫かな・・なんて正直思ったりもするけどまだ初日だし全員とも会っていないのでどうなるかは分かりません。

ここで小事件が早速2つ。
私はまだUPennのIDを持っていないので、建物に入るときの証明がないのね。
そこで、部屋の鍵が入っていた封筒にバーコードがついていてそれを見せて入るらしかったんだけど
CVSに出かけたときに、お尻のズボンのポケットから若干は見出し気味で入れていたのは確認したのに

戻ってきたら・・・ない!

どこかで落とすとも思えないし、お金と間違えてすられた?
寮の受付のおばちゃんに事情を説明したら、写真つきのIDで入れるし、鍵をなくさなければ問題ないって言ってくれたので特に心配はないみたいだけど。
Taniaと一緒にたときも明らかにホームレスに見えないのに「$1くれない?」と聞いてくるおばあさんとかいたしね。
やっぱりペンシルベニア大学内でも、油断はできないみたい。
ちゃんと気を引き締めて肝心な物が盗まれないようにしなきゃ。

そして、23時過ぎになってウトウトしはじめたころノックが。
Taniaと先に引っ越してきたUkmaka(ウマカ)が、ちょっと相談があるといって。
ラジオをつけっぱなしだったので、まさか寝ていると思わなかったらしくちょっとびっくりしてたけど
実は、このこのすごく恵まれた部屋は去年もここに住んでいたShevonneという子が維持したものらしく、彼女がいなかったらここに住めなかったらしいのね。
それで、基本的に一番最初に来た人から好きな部屋を選ぶので文句はないんだけど
Shevonneは自分のおかげでもあるから、一番広い部屋は自分にとっておいてくれないかみたいなことを言っていたらしくUkamakaはそれを尊重して一番広い部屋は取らなかったと。
というわけで、そうゆう事情があるから本人じゃないから何とも言えないけど・・・みたいな話で、
どうやら状況的に新入りの私はこの部屋の一番広くて一番良い部屋を占領しているのはかなりまずい様子。(ちょっと、美味し過ぎる話だとは思ったけど・・(笑)
確かに、私は家具とか全然持ってきてないからそんなに物がないし
むしろ、これから食器とか貸してもらうかもしれない立場だったら譲らないわけにはいかないよね・・・・
新品のシーツと布団です♪(布団と同じ模様の枕カバーをつけるのを忘れたけど、この後つけました)
残りの一個の部屋はまあ、今の部屋より狭いといっても日本の寮の部屋よりは大きいんだけど・・・・
でも、壁に大穴開いているし、タンスないし(笑)
うちらみんなで抗議すれば壁は直してもらえるし、タンスも補充されるから・・・といってくれたんだけどね。
とりあえず、彼女はクラスがはじまる一日前にならないと引っ越してこないからそれまでに壁を直してもらえると良いんだが(マジで大穴だから多分無理だろうけど)、彼女が来るまではここにいてその後部屋を移動することにしようと思う。
自己中になれば、この部屋に住み続けることも可能だけど
それってルームメイトとの溝を作ることになっちゃうでしょ?
一年間やってくのに、早速こんなんじゃ・・・ってなるから。
ここで変な意地を張るのはやめようと思いました。
ってことで、せっかくベッドとか作っちゃったけどまたやり直さなきゃなのです。
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