Hope*Of*Snow in USA!!!!

ペンシルベニア大学へ進出しました。どきどき、わくわく、おろおろな毎日ですが、もうやるしかない(笑)

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アメリカに来て初めて知った言葉があります。

FraternitySorority
大学の新歓で、いろんなFraternityとSororityの勧誘のビラをみる。
つまり大学の組織なのね。

Fraternityってのは
辞書で引くと、男子学生の社交クラブ
Sororityってのは
その逆で、女子学生の社交クラブ

それぞれHouseって大きい家を持っていてそのグループの7人くらいでシェアして暮らしている。週末はここでパーティーを開いたりすることもしばしば。CollegeHouseに住んでいる一般の学生よりも、お金がある社交貴族なイメージが勝手にあります。

今日は、アジアンSororityといってアジアに興味がある女の子達(つまりメインはアジアン)のHouseに言って、スムージーとおやつをいただきながらたべってきました。
女の子ばっかりの環境は、6年間女子校かつ女ラクに所属していた私にとってはなんてことない。
あー、女の子ってこうだよなーって感じ。
美味しい物に囲まれながら、いつまでたっても喋ってられるし
かといって途中で電話がかかってきたら、会話の途中でも平気で出るし

Sororityについていろいろ知らなかったから、今日聞いてみた。
まず、部活とかサークルと違う点は、誰でも入ることができるわけではないこと。
イベントラッシュがあって、パーティーやBBQやお茶会を通して
メンバーと、新入生の交流をはかって
それで、興味を持ってくれたら面接をして、メンバーがこの子はうちのSororitynに相応しいと判断すれば晴れて合格。
InvitationをもらってPledge(誓いの言葉)を書くって言ってたな。

ボランティア活動など真面目なこともしつつ
パーティーしたり、仲良しのFraternityの男子グループ(Brother,Sisterって呼ぶのね)でドレスアップして食事したり。(合コン!?)
同じ日本から来た留学生の子が
このSororityとFraternityの概念は、まさに日本のテニサーみたいだよね!って言ってたけど、まさしくその通り!って思ってしまった。
つまりは、テニスみたいに本業の真面目なこともするけど
チャラくてキャピキャピした要素も満載ってことね。
しかも同じ家に住んでいたり、全寮制だから放課後のイベントの中身も濃いだろうし

でも、女の子達はみんな良い子たちばっかりで
こうゆう子達が友達だったら楽しいだろうなって思う。

アメリカ文化って面白いなってしみじみ思います。
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